キナバル公園の麓の村、クンダサン。 午後はガスってキナバルは見えません。 この日はマーケットの日。 キナバルネコ マシラウからクンダサンへの道。なんか寝てる。ブタか? と思ったら犬。 中央の犬の左を通りましたが、犬動きません。動じなさすぎ! 観光地ポーリン温泉にもいます。皮膚病だったり痩せてたりだけど、邪険にはされてない様子。 ドゥスン族は狩りのために犬を飼っているそうですが、キナバル公園付近は狩猟が禁じられているので、飼い犬はペットなんだそうです。番犬にはならなさそうだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一定距離毎に屋根付きの休憩所(ポンドック)が設けられているのですが、餌付けされてるようで登山客の気配に気づいて近づいてくる様子。持っていたマンゴスチンを投げると素早く持っていきました。 別のポンドックでは果物よりもパンによく反応する。そう思えばランチボックスを広げるのに適当な距離にある立地だからかな?その辺りには沢山いました。 ![]() ![]() 左は差し出したりんごの芯に大胆に近づくリス。指までかじられそうで思わず手を離してしまった。 山小屋付近で見た別のリスは、小さなバターのパッケージを運んでいたよ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ロッジの朝食はリスがおまけでついてくる。![]() ビュッフェに現れるリス。テーブルに登ってこないよう従業員がリスの通り道にナッツを置いてます。 ![]() 犬名 甲斐黒 号 (牡)犬舎号 愛宕荘 (山梨県) 登録番号 1509番 生年月日 昭和36年2月24日 父犬 クマ 母犬 クロ 特徴 黒虎 巻尾 所有者 早川源一 甲斐犬愛護会会報は、昭和46年(42号)以前を持っておらず、甲斐犬現勢、日本犬写真集4(誠文堂新光社)にも当時の記載がないので分かりませんが、最後の優良日本犬メダル受賞犬だったようです。展覧会成績は4席だったと記憶しますが、子出しよく、地の利もあり種牡として大いに活躍しました。巻尾は遺伝強かった印象です。当時の血統書登録方法は、単独登録(一胎登録でない)が有効だったので、血統書が必要になってから申請する人が居たとかいう事ですが、まぁ色々ややこしい事がおきてます。 故・山本先生がご覧になった時は、甲斐黒号の血統書は、額に入れて大事に飾ってあったそうですが、牡犬なのに牝の記載だったと言われていました。 申請したのと違う名前をつけて血統書を送ってきたり(私事)、会員名簿の名前を間違えたり(知人)、結構ずさんが目立つので、愛護会本部のミスだったろうと思いますが。 ![]() 5月19日 東京の国立科学博物館に行ってきました。偶然その日は年に一度の博物館の日か何かで、入場料が無料のラッキーデーでした。ここが好きで、よく来るんだという羽鳥さんの話に触発され、懸案だった、甲斐犬の甲斐黒号と、秋田犬のハチ公と、カラフト犬のジローを見てきました。博物館は常設展だけでも、1日がかりの閲覧になるくらいの規模で、最後は駆け足になるほどでした。剥製は作られた年代等によって製作技術の差をかなり感じました。ニホンオオカミの剥製など、悲しくなるくらいの出来ですが、これら3体はそんなに悪くもないかな?でも30年くらい前の製作なので、技術的には古い部分もあると思います。ハチの剥製は後肢がどうにも不自然です。 ![]() ジローは写真では白タビの黒毛と思っていましたが、これを見ると甲斐犬と同じような虎(ブリンドル)でした。公認犬種でない樺太犬の情報は、一般向けに少ないのですが、使役される場所が(あっても)極端に少なくなったであろう現在では、純粋犬の現存は難しい状況と思います。 日本原産犬のカテゴリーだったのか?他日本犬に比べて省みられなかった(ような印象)のは、領土問題が関係するのか、実益そのものの犬種だったから保存に手を差し伸べる愛好家がいなかったのか?その辺りちょっと調べてみたく思います。 ![]() 白い秋田犬は、忠犬でおなじみの渋谷のハチ。金毘羅さんの宮司さんが撮った正面の写真が有名ですが、耳が垂れてるのは、他犬との喧嘩の名残だそうで、もともと立ち耳の純粋の秋田犬だそうです。純粋の秋田という表現は、秋田犬の成り立ちを考えた場合注釈をつけたくなりますが・・・ 当時秋田犬は都会の金持ちの道楽として、高額で取引された話は、近藤啓太郎の本で面白可笑しく読みました。 ![]()
イタチに似ているけど違います。
同種の内にキテン(黄貂)とスステン煤貂)がおり、これは冬には毛色が変わるキテンと思われます。体長約40cm、体重1kgないでしょう。臭いは左程感じませんでした。 最高の毛皮というのはロシアの黒貂ですが、セーブルというのは毛皮を指すそうです。 ![]() 6月6日・土曜日・夜分、鳥取市内近くの国道で交通事故にあったテンを拾いましたが、残念ながら15時間後に死亡しました。 座った姿勢で路肩にいるのがヘッドライトの中に見えました。噛まれたらエライことになりそうで、頭に被せるつもりで帽子を持って出たけど無抵抗でした。目立つ外傷は余り無かったものの、後肢もしくは腰部をやられているようでした。 テンは見たことはあるけれど、そんな街中に居るとは思わず、最初はイタチだと思いました。車をUターンさせて引き返す時の対向車線に、もう一頭絶命していましたが、それはテンかイタチか不明です。 ![]() 脱力したのか動かないし、横たわったままのけ反る動きをするので危篤状態に見えましたが、夜中ずりずり動き回り(なぜか寄ってくる)、指を齧ったりするほどでしたが、怪我よりもショック症状が死因になる場合もあるようで、多分助からないだろうな、助かったとして自然に帰れるのか?どうすんのよ?私・・・という、非常に中途半端な関わり方をしてしまいました。 水を嚥下する力は当初あったのですが、弁当の食材のウインナーは食べず。横たわったまま失禁と脱糞したのが命の尽きる知らせだったようです。 もうすぐ子が生まれる牝だったので、親子ともども可愛そうでした。 帰って裏の柿の木の根元に埋葬しました。 ![]() このまえ部屋の片付けをしてると出てきた、干からびたヤモリです。 ヘビは積極的に好きではありませんが、昔からこのヤモリやトカゲやイモリが好きで、しかし飼い方が分からないので飼ったことはありません。何となく魚より難しそうな気がする。 飼わないのは、家族にこういうのが大嫌いな人がいるせいもあるかも。 部屋の中に放し飼いの状態でいるというのが理想です。 部屋の中や部屋の周りに居るのは違いないですが、遭遇率は高くありません。 イモリは昔より少なくなった気がします。 疑問があって、南国のヤモリは鳥のような声で鳴くのに、家のヤモリはなぜ鳴かないのですか? それにしても空から降ってくる魚やおたまじゃくしの謎は、どういうことなんでしょうね? 早く解明されて、凶兆じゃないことを願っています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2月頃よりインコの残り物で餌付けております。2~3週間後より少しずつ集まって来だしたので、セキセイインコや家禽の餌を買ってきて置いちゃってます。(訳=置いてやっています)インコの餌はいいけど、いくら安いと言ってニワトリの餌は全部は食べきらんみたい。(訳=食べきらないみたい)玉蜀黍粒は無くなりますが、粉末状の分は残ります。ペレットは良く食べますね。もともと食べ残しを捨てるのが惜しいのもあって餌付け始めたのもあるのです。 一度に5~6羽食べに集まっているのですが、サッシ戸を開けるとばらばらっと逃げていきます。蜘蛛の子を散らすようにという慣用句を、雀の子を散らすようにと言い換えたいくらい。そのうち軒下じゃなくて、屋根つきの餌台を何か考えてもいいけどね。 小~中学校頃のこと、雪の日に軒下辺りに乏しい冬場の餌を探しに雀が集まってきているのが不憫で、庭に餌台を作って仏さんのご飯さんを置く習慣が続いていたのですが、飼い犬の代替わりを境にプレデターが生息するようになったもんだから、いつしか廃れてしまったのです。![]() 今年孵った子が飛ぶようになり、子供を連れて餌場にやってきます。文字通りクチバシの黄色いひよっこ達。色も淡くてはかなげで、お腹がくちくて眠いんだろうか。右上の枝の上にもう1羽いるね。最近ツバメもスズメも減ったって言われるから頑張って育てよって思います。 ![]() ![]() 讃岐 金毘羅宮 最初、『本当?』って思ったんですが、犬に言い聞かせて金毘羅参りさせたって訳じゃないんですね。あーびっくりした! せちがらい今の世の中では考えられない良い話だなぁと思いました。その当時だと放し飼いが普通だったろうし、今のペットブームとは違った形で動物は、暮らしの中の身近な存在だったのでしょう。だって軒続きや家の中の土間で牛を飼ってたりしてたでしょう。35年くらい前にはそんな家もあったし、良いか悪いかは別として野良犬にもある程度の生活権があったんです。猫は犬よりずっと野生に近いので、野良猫は今でも沢山いるけど、野良犬が町中で生活できる環境や社会は無くなくなってしまいました。 有名なハチ公の写真は、先代の宮司さんが撮ったものだと言うことも、初めてしりました。 ![]() そのせいなのか、どうなのか。主人と一緒に参拝している犬も3頭くらいみかけました。 ![]() ![]() ![]()
特別興味あったわけじゃないけど、連れて行かれた民芸品店で小さな木彫りが気に入って買った。
![]() 保育社の標準原色動物図鑑 動物Ⅱによると、「世界で最もみにくい動物であるとの評を受ける」と解説があるが、イボイノシシにしたら大きなお世話だ。彼らの容姿の基準では、容貌魁偉なほど美人・美男子かもしれないじゃないか!イボは牡によく発達しているが牝はそれほどでもないようだ。よく見るとなかなか愛嬌ある顔立ちをしている。背中のタテガミがかっこいい。 ![]() NHKの自然番組で、ちょうどイボイノシシを特集したのを見ていた。イボイノシシは森を出て草原に住む唯一のイノシシで、他のイノシシの仲間より足が長くて最速のスピードを持つらしい。走る姿は馬のよう。55kmのスピードを1km持続できるんだそうな。 これはチーターは別格としてライオンやハイエナよりも遅いが、それでも凄いスピードだ。換算すると100mを6.6秒で走れる訳だから、一緒によーいどんしたらどんな早い人でも30~40m後に取り残されてしまう。最も動物の能力の中で人間は遅すぎるのかも。 ※ちなみに同じ図鑑で動物のスピード記録を見ると、あの面妖な顔をしたヌーのスピードは驚くべきもので、トムソンガゼルと同着5位の100m・4.5秒、時速80kmとあった。サラブレッドで60~70kmくらいですかね。 どうです この華麗な走りは。 ![]() ↓これは反転して追っていたチーターを蹴散らすの図。向こう息もなかなか強いのだ。肉は美味でライオンはイボイノシシが大好きらしいが、子イノシシでも果敢に立ち向かったり、成獣だとライオンの掌を突き破るほどの反撃をするらしい。 ![]() ダーウィンが来た! は←こちら
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