いたんだね!

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終業後の日課の作業から戻るとき、2羽の若い雄キジが悠々と、道脇の植え込み辺りを歩いていた。最至近距離わずか2メートル。日頃車やカートの音は聞きなれているので、乗車したままの方が近くまで寄れるらしい。ナチュラルサファリパーク状態?急いでロッカー室まで、デジカメを取りに戻り、引き返した。映っていればいいと慌てていたため、ボケボケだ。歩いて後を追うと、流石に10m以内には寄せ付けなかったが、余り警戒心はない様子。2~3年前頃は会社内でよく、つがいのキジを見かけたのだが、久しぶりだったので嬉しかった。会社の近くでは、時々猟犬の鳴く声が聞こえ、一度など仕事中、社内の敷地内にトランシーバを付けた猟犬が迷い込んできたこともあったので、猟区に入りこまずに暮らしてくれればいいのにと思う。
一昨日は、日が暮れかけた峠道を運転していると、車の光芒の中に恐れるふうもなく佇む鹿がいて、逃げる鹿なら見るのは珍しくもないけど、得した気分だった。
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by kimunegosiki | 2004-11-22 21:15 | 自然観察


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