手乗りじゃないのよコザクラは・・・

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b0035015_2222797.jpg会社の池には、アオサギが結構生息していて、鯉を狙って彫像のように静止しているのを見かける。ところが今日は、見ている目の前の松の枝に(松だったか何だったか忘れたが)バッサバッサと飛んで来て留まり、ゲッゲッゲッゲッ と小声で鳴いていた。『公害に犯されたような色』と客がいうのが可笑しかったが、その絵を見ていて、家にも重箱であった、松に鶴の図柄を思い出した。鶴は木の枝にとまらないから、あれはコウノトリか、シラサギを真似て描いた想像の絵なんだよね。その絵は確か尻尾も黒く描かれていたのではなかったか。
夜目がきくらしいゴイサギは、昔うちの泉水の鯉を狙って失敗したのか、庭に骨折して身動きできなくなっていたことがあった。無理矢理餌を与えてはみたものの、ほどなく落鳥した。

写真は内容とは関係ない、コザクラ・ドンちゃん。手乗りじゃないのに、手に乗せたままで写真を撮れるというドン臭い鳥。今日初めて体重を計ったら、53gだった。この前止まり木の上から、オェーっとげろを吐いていたのが、酔っ払いのおっさんみたいだった。ドンちゃんというのは、最初5羽で飼いはじめた中で、一番権力があったので、ドン(首領)ちゃんという意味も含んでいる。始めの頃は、顔面が広くてなんと不細工かと思っていた。他のコザクラたちには、名前はまだない。
ルチノーは別にして、黒くてつぶらな瞳が、ゴシキとは違う可愛らしさだ。
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by kimunegosiki | 2004-11-25 22:35 | 自然観察


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