入厩前競走馬の命名権

目指せ 日本ダービー

変わったものがオークションに出品されていた。
中央競馬会の美浦厩舎に入る前の2歳馬(数え年の3歳馬)の名づけ親になる権利が、200万円。新馬戦の時に馬主席に招待してくれるといえ、命名権以外の権利は一切なしということです。安いのでしょうか 高いのでしょうか?

最初は、『何でも売り物にするなぁ ボッタクリ~』と思ったけれど、牧場経営をしている人と我々の金銭感覚は違うのかも知れない。
『200万円なんて、○ヶ月分の厩舎代、あるいはダービー登録経費代(詳しくは知らないが)くらいだし、その程度の金で恩を売られても困る』って感じなんだろうか?
個人でオーナー気分を味わいたい人は、まともに一口馬主を募集しているシステムを選ぶだろうし、お金を出す人がいるとすれば、企業等自分達の名前を冠して走らせ、もしいいとこ出世したら、安い広告費になる可能性が万が一にもあるかもしれない・・・・ところに夢を見出す場合くらいだろうか。まず落札者は出ないものとみた。
[PR]
by kimunegosiki | 2005-04-02 23:15


<< 激しいひょうが・・・ 夢 >>