激しいひょうが・・・

今日の天気は、午後から雷・雹と大荒れの予報。しかし午前中は曇ってはいるものの、このあと崩れるとは思えないくらい穏やかで暖かい天気。
午後も穏やかに始まり、40m程先の芝に、『あら カラスが舞い降りたのね』と見ていると、カラスが動き走り出す。『なんちゅう足の速いカラスや、あら、尻尾が長い』と思ったら、暫く見かけなかった雉だった。明るい芝生とのコントラスト差に、体色が黒く見えていたのだ。仲良し二羽兄弟だったので、もう一羽も元気でいることを願う。

午後二時頃より遠雷がとどろき、ヤバそうだと思っていると直ぐに、雹交じりの大粒の雨が降り始めた。避雷小屋に退避した頃には激しい勢いになり、やがて殆ど雹に変わり、15~20分の間にあたり一面真っ白。雹が2cmも降り積もったなんてこと、これまで生きてきて見たことがなかった。山の天候の急変はおそろしい・・・って仕事中なんだけど。

帰るとサーフィン中の落雷や漂流で、行方不明や怪我した人が、ニュースで報道されていた。
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by kimunegosiki | 2005-04-03 22:33 | 自然観察


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