ヤマドリ、ケージ

落ち葉の枯葉を踏みしめる音が聞こえて、茂みを見たらヤマドリでした。大人の牡だったようです。白っぽい鞍羽が鮮やかでした。キジは里山の鳥で平地でも見られるけど、ヤマドリは茂った谷や林などの暗い場所を好むそうです。日本固有の鳥で5亜種あるらしい。会社の同僚に話てもらちがあかないので、内緒にしておく。
“十三節のアカヤマドリ”という言葉があったように思って検索したら、分からなかった代わりに、アカヤマドリというキノコがあることが分かった。実にヤマドリという魚もいるのでややこしい。

帰り道、リバーサル現像を受け取りに行ったついでにペットコーナーを見ていたら、ラビットケージを2段組みしたサイズの小動物ケージが、メーカー小売価格15,000円、店頭価格10,800円のところ、特価で半額になっていた。現品のみのようなので、少し迷ったけれど後悔しないように買っておくことにした。フェレット・チンチラ・プレーリードッグ・イグアナ用(!)と書かれていた。網棚とハシゴが2つづつ付いているのでレイアウトを考えよう。アイリスかと思ったら、非常によくにたマルカンの製品だった。アイリス製品の方が、僅かに作りと細工が綺麗だと感じるが、白い吹き付け塗装で中にいる鳥が綺麗に見えるのは、好ましいと思っている。
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by kimunegosiki | 2005-04-17 01:32 | 自然観察


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