JFA

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会場遠景

ジャパンフリスビードッグアソシエーション、略してJFCの競技会が行われたもよう。
5月5日こどもの日、テクノポリスを経由しての会社からの帰り道。既に表彰式が行われていたが、少し覗いてみた。(昨年もちょうど当日に通りかかった記憶あり)
犬種は、ボーダーコリーが圧倒多数だが、他にオーストラリアンシェパード、ゴールデン、ラブラドール、ウェルッシュコーギーペンブローグ、ダックスフント、ジャックラッセル、ボルゾイ、エアデールテリア、ドーベルマン、ワイマラーナ、ベルジャンタービュレン、ブルテリア、アメリカンピットブル(アメリカンスタッフトシャーかも)、ベアデッドコリー、雑種?などがいた。ブルテリとピットは両方牝犬だった。(やはりというべきか?)
犬と一緒に一日走って遊んで楽しんで、順位はつくけれど公正な審査競技だろうと思う。

それはさておき、私の犬種の好みは明確に出来上がってしまい、どんな犬でも飼えば可愛いとは、もう思えないだろうなということを痛感。30年前頃にどこにでもいた野良犬の外見に類似していたから、日本犬各種のことを最初私は、雑種みたいな犬だと思っていた。しかし今では、人為的な改良を加えた外見の洋犬達より、日本犬をを代表とするプリミティブ(原始的な)タイプの種類の方が好きだ。
とはいえワーキング(近年はハーディングクラスか)は今でもわりと好きなグループ。ボーダーコリーは長い間、AKC(アメリカケンネルクラブ)未公認の犬種だったが、犬種団体に組み入れられたくないと考える愛好家も多かったらしい。近年日本でも人気で増えているけれど、よく見られるのは、実際のシープドッグとしてそれ以前から飼育されてきたタイプとは、異なるように感じる。展覧会で見かけるコビータイプのラブラドールと、アジリティのトップ競技者のそれと同様に・・・・・ 思うに実用タイプの犬は、素晴らしい性能を持つ一方で、ハイパーアクティブな気質を持ち、それなりの経験を踏んだ飼い主にしか扱いきれない犬ではないだろうか?ボーダーコリーは、画一的な外見を持ち、扱いやすくなる一方で、使役犬としての性能を少しずつ失っていくような気がする。(あるチャンピオン犬は、この犬種に特徴的な一点を凝視する目つきをしていなかったとか)
ブルテリア、ピットブルも結構好きな犬。ブルテリアの勇気・愛情・粘り強さについて書かれた本は多い。国内にいくらかのブルテリアが輸入され始めた頃、とあるブリーダーの所へ犬を見せてもらいに行ったことがある。グレートデンやブルマスチーフなども好きで飼っている人だったが、母犬が子を殺してしまうので、授乳の時以外は母子を分けて管理せねばならないと聞かされた。すべてのブルテリアがそうなのか?疑問を感じたけれども、それが確かなら、犬として動物として、正常とはいえない改良がされてきたように思う。よその子として触れ合うだけなら、顔も性格も可愛らしい犬だけれどもね。

b0035015_19581773.jpgオーストラリアンシェパード、ベアデッドコリー、ボルゾイ、ボーダーコリー(お尻)
b0035015_19582773.jpgブルテリア、ワイマラーナ、エアデールテリア
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by kimunegosiki | 2005-05-06 20:32 |


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