てのひらの中の子犬、膝上の猫

照島とモルモットの呼称・・・・モルモットには20本の歯があるそうだが、とても信じられない。見た目には、上下2本づつ計4本の門歯が見えるだけ。やけにおちょぼ口の口内に指を突っ込んでみても分からない。不思議だ。

b0035015_220049.jpg遠近感の関係で随分大きさの違いがあるように見えるが、シイラ(右・フロレスゴシキ)90g、照島(左・キムネゴシキ)111g 、因みに♀のウルマが130g ・・家に来てから10g以上減少しているシイラへ、つい好物のネクターを与えたいと思うが、別待遇はせず無理々々ペレットを喰わせている。ウルマは逆に太り気味かも知れない。

今日ゴクラクチョウとブリード用キバネを見に行きついでに、久しぶりにベタファのネクターペレットを買ってきた。ネクターペレットの粒が半分以下に小さく改善されている。ゴクラクチョウは90平方cmのケージに1羽づつ入って、華麗な飾り羽を持つ牡より、濃い背面色とベージュ色の配色が可愛らしく見えた。ゴクラクチョウの尾の抜け羽が、売り物だったら欲しいなぁ。
キバネは荒鳥で、まだ落ち着いていないこともあり、止まり木に止まった写真は取れなかった。もっと黒っぽい印象があったが、意外に褐色掛かっている。英語でブラウンローリーという名の通り。体(大きさ)の成長にも時間がかかる大型ローリーだけど、思ったより小ぶりに見えるのは、昔入荷していたキバネより小さくなっているそうで、違う亜種では?ということだが・・・・。私は小さなキバネしか見ていないらしい。スミインコも2003年末に見た2羽の雛より、今回の子の方が小ぶりみたいだ。

シイラのDNA鑑定の結果が出てきた。間違いなく牡だと思っていたが、やっぱり牡だった。これまで11羽のゴシキを性別鑑定に出して、牝はウルマ只1羽だった。飼養下のゴシキセイガイは牝が貴重なのか??(前にも書いたが、自然の状態でそんなに大きなバラつきはないと思うのだが・・・(ex 一夫一妻制である。牡の方が生き残りにくい生態とは思わない)前にキムネの牝を買ってペアにする希望の人が、3回まで外したと言うことだし、牝の方が少ないと他所でも聞いたことがある。いやいや・・・まだ確率に収束していないだけなのかな?

帰りの運転中、喧嘩に夢中になっているスズメの一方を、車のフロントガラスに引っ掛けて跳ね飛ばしてしまった。後ろに車が付いていたし、脇道のない一直線の道だったので気になったが、これまで見た例で、ツバメにしろスズメにしろ、その場は昏倒しても割合平気なので、大丈夫だということにしてそのまま行き過ぎた。
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by kimunegosiki | 2005-06-07 22:50 | インコ


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