積極的なパナ

b0035015_23351870.jpg自分からモルケースの中を調べに入るパナです。ケースの縁にとまったパナが、中をのぞきこみ、モルちゃんも後ろ足で立ち上がって顔を近づけます。ガーラは縁に止まるけれど、関心はなさそう。この二人の間には、なんとなくテレパシーが流れているように感じました。お互い直ぐ飽きちゃうかも知れないんですけど。

2羽のアカエリは、飼い主の手に、あまりいい印象を持っておらず、はっきり言って嫌いです。しかし、特に不穏な空気を感じなければ、差し出した指には乗ってきます。シイラ君も、教えもしないのに、肩から指へ素直に移ります。しかしキムネーズは、背中をセミのように動き回って肩から下ろされるのに抵抗します。飼い主は両手を上下に回して、効果的なストレッチをすることになります。
トビの大きな抜け羽でアカエリズをからかうと、特にガーラは向こう意気強く向かって来、ひっくり返って尾羽全開で遊び(抵抗)ます。パナも全く怖がりません。要するに手でなければいいそうです。コシジロは絶対「ぎぇーぎぇー」鳴いて逃げ回ると思いますが、今日はもう寝てしまったので、また明日実験することにしましょう。
相生のブリード用のコシジロに、イエローとオレンジの色変わりの子がいるのですが、ケージの前に立っただけで逃げ惑うので、未だに写真を撮ることができません。

※ ノビタが最初逃げ腰だった程度で、30cm強の羽を怖がるゴシキは1羽もいなかったが、予想通りアバサは「ぎぇー ぎぇー」鳴いて、手からケージへ逃げ戻る始末でした。コシジロは警戒心が強い?
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by kimunegosiki | 2005-06-09 23:41 | インコ


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