ニホンヒキガエル

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カエルついでに、夏山をのし歩いていたニホンヒキガエル。
 【牡110mm 牝140mm 低地から高山まで幅広い環境に生息。繁殖期間は場所によって異なる。少ないメスを求めて牡は激しく争う】
カエルって牝の方が大きいノミの夫婦で、牝の方が少ないのが普通なんだろうか?よく一匹の牝に、複数の牡が抱きついている映像を見ますが・・・・

しかしこの写真を撮ったのは、標高千メートル近い雪彦山中。山道でカエルに出会うのも妙なものです。沢は随分離れている筈。近くに流れがなくても大丈夫なんですね?
「カエルの子はカエル」とは嘘とわかって何故言うのか?お玉じゃくしに決まっているじゃないか!こうみえて結構侮れない行動範囲を持っているようです。(想像ですが)
私はこのお玉じゃくしという奴が大好きで、子ども会の夜店の金魚すくいで、お玉じゃくしばかりすくって帰り、カエルになるまで何度も飼ったものです。ツチガエルが多かった記憶ですが。
そんな捨てガエルや、持ち帰った卵から孵化したカエル達が庭に住みつき、雨の気配がすると盛んに鳴いていたものですが、泉水に水が無くなった現在、姿を消していったようです。
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by kimunegosiki | 2005-08-27 21:14 | 自然観察


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