ネクトンローリー

b0035015_21938100.jpgネクトンローリー。まだ手を出す事が出来ていないのですが、国内の代理店である浅田鳥獣さんに問い合わせてみました。「近くに販売店があれば、そこで購入して頂くのが望ましいけれど、よく出るサプリメントと違い常備がないかも知れないし、送ることもできます。送料はサービスしておきます」と親切でした。
500g―12,000円 1kg―16,000円 ちょっと即答できません。自分で輸入して使ったことがあり、ハチドリの飼育展示も見たことがあるという星野さんに、そんなに良いのかと聞くと、「でも20年前の餌ですよ」と言われました。
それだけ古くから商業的に成功している餌だから、市販餌の中で洋書や洋ローリーサイトを見ていて、一番露出度が多いと感じるのだろうし、実際良い製品に違いないのだろうと思います。ただ手が出ません。アビコローリーライフネクターも、たいがい高いけれど、何がそんな値段にさせるのか?
ネクトンローリーの用法は、10倍の水で希釈するそうです。イロドリインコに属する種のように、濃度の薄いネクターが、健康上望ましいという説(Alison Ruggles)や、ローリーの一般的な餌は、水分が多く栄養価が低いので、必要なカロリーを摂取するために、多くの量を必要とし、食物の消化系の移動が早い(Rosemary Low)という代謝に沿ったものかも知れない・・・とっも思うのですが、試供すら躊躇する値段です。やっぱり手が出ません。
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by kimunegosiki | 2005-10-19 21:04 | インコ


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