コニュア~♪

カラフルな南米のインコ達。まぁ割と地味な色のものもいたっけ。
絶滅した北米のカロライナインコも、コニュアの仲間だったらしい。検索に現れたインコの絵柄は、シロハラインコに似ていた。お望みとあらば、シンラの絶滅動物特集から抜粋することも可能。
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ナナイロメキシコ
以前ホームセンターにいたコガネメキシコのヒナを見て、『嘘だ、これはナナイロだ』と思ったが、ヒナのコガネはナナイロに似ている事を後に知る。似ているけれど、亜種関係ではなく別種である。最近インコについても、種の純粋性がかなり気になってきた。照島は、本当に純粋なキムネゴシキなんだろうか? ・・・・なんてね。気にする訳は、ローズマリー・ロウによる、ゴシキセイガイの最新記事を読んだせいだけれど、それについてはまた別の場所に筆を譲る。コガネメキシコとナナイロメキシコが混雑しても、判別がつくのだろうか?


b0035015_0482272.jpgゴシキメキシコ
昔の図鑑には、コガネとナナイロとゴシキをごっちゃにして間違えている記載もある。地味で目立たない種類という印象を一部の写真や、図版では尚更感じることが多いけれども、なかなか落ち着いた美しい配色だと思いませんか?

なかなかやるなぁ~ゴシキメキシコ・・・って私は思ったよ。五色もないじゃんって突っ込みもある??


b0035015_0483873.jpgシモフリインコ
これはまぁ、正面からだから角度が悪いけれども、目の周りの裸眼部が広くて、なんだかユニークなお顔。でも皮膚が白いからそう見えるって事もあるんだね。白い皮膚のインコ達は、メラニン色素がないのでしょ~か?気にしたら気になってきた。
ネズミガシラメキシコとは呼ばれない。クロカミインコもズグロメキシコとは名づけられなかった。

b0035015_0492194.jpgワキコガネイロウロコ
脇から鮮やかなのか?どうなのか?ホオミドリアカオウロコやアルゼンチンウロコと亜種関係。ウロコの仲間では鮮やか系。
グリーンコニュアと称される上記3種はクサビオインコ属、此方はウロコメキシコインコ属。
和名は殆ど●●ウロコになっていて、統一感がある。但し一部例外もあり。種類によって幾らかサイズに大小はあるけれども、比較的小柄なものが多く体重50g~90g平均。体は小さいけれど、大型並みの頭脳を持っているという評判。鳴き声も静かなほうみたい。
よく慣れるし悪い所がないじゃないか!このまえ某所で「ローリーを飼いたいけれど、どうでしょうか~?」という問いかけに、「さいあくだ」のたった一言。
「わははは・・・」と笑ってていいのかあたし?


アップ行きます
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ナナイロメキシコ

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(ねむたい)ゴシキメキシコ

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シモフリインコの後頭部


ズアカウロコ ―― ですが、この子が凄い足芸を持ってます。

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あたしゃ笑い死にしそうでした。


※ グリーンコニュアもウロコメキシコも、クチバシの黒い種類と肌色の種類があることに、みなさま気づいていましたか?私はここにきてやっと発見したけれどね。沢山種類があるローリーが、一部の黒を除いては、殆どオレンジ系なのに比べて変化が大きくないですか?
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by kimunegosiki | 2006-03-18 01:07


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