ねこ座り

訳あって1頭の犬だけに餌を与えていた。
振り向くと牝達に横取りされることはあっても、自分は決してちょっかい出したりしない牡犬のライが、佇むでもなく、座るでもなく、普通に伏せるでもなく、折り畳んだ前足を胸の下にたくし込んだいわゆる猫座りで、ちえの2m後ろに待っているのが、ちょいと見ものだった。

「マテ」といい聞かせて部屋にカメラを取りに行ったが、もどったときには怪訝な顔して姿勢を崩してしまい残念・・・・・

b0035015_2328100.jpg

「おまえはも~~~   なんでそんなにカワイイのーー」と、
朝から目尻が垂れ下がってしまった実にくだらないできごと。



(箱猫座りが正式かも?)


上の画像は、わたしが「そこから入ってきちゃダメ」と言ったので、
足を踏み入れていないのです(笑)








こんな顔をみれば、だれも可愛いなんて同意しやしまい。

b0035015_23144714.jpg

petという単語には、お気に入り・いい子・可愛がる・甘やかすなどの意があるが、まさしく彼はわたしのpetだなぁと追認したことであるよ。
[PR]
by kimunegosiki | 2007-04-02 23:13 |


<< 闘牛の島 ペーパークラフト >>