カテゴリ:雑学( 5 )

金毘羅狗(こんぴらいぬ)

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明治以前、江戸及び関東地方において行われた特殊な習俗に「金毘羅狗」というのがありました。こんぴらさんに参拝を望みながらもそれが叶わない方々が飼犬を自らの代わりとして代参させたものです。犬はこんぴら詣りの道中、多くの人々のお世話になりながら、主人の代参を立派につとめたといいます。この縁起物お守りは、こんぴら狗の誠実さと人情のあたたかさを現在に伝えるものとしてあなたの願いを叶え、しあわせをもたらしてくれます。ご祈祷をいたしておりますので、身につけるか財布当の中に入れ、大切にお持ちください。

讃岐 金毘羅宮




最初、『本当?』って思ったんですが、犬に言い聞かせて金毘羅参りさせたって訳じゃないんですね。あーびっくりした! 016.gifこういうことらしいです。
せちがらい今の世の中では考えられない良い話だなぁと思いました。その当時だと放し飼いが普通だったろうし、今のペットブームとは違った形で動物は、暮らしの中の身近な存在だったのでしょう。だって軒続きや家の中の土間で牛を飼ってたりしてたでしょう。35年くらい前にはそんな家もあったし、良いか悪いかは別として野良犬にもある程度の生活権があったんです。猫は犬よりずっと野生に近いので、野良猫は今でも沢山いるけど、野良犬が町中で生活できる環境や社会は無くなくなってしまいました。


有名なハチ公の写真は、先代の宮司さんが撮ったものだと言うことも、初めてしりました。
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そのせいなのか、どうなのか。主人と一緒に参拝している犬も3頭くらいみかけました。

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この方は参拝経路付近のねこ。寝転んでいるのを相手しようとしたら頭を後に引くので、引っ叩かれるのかなと思ったら、『ぶしっつ!』というクシャミで鼻水を飛ばされてしまいました。その後鼻水のついた顔を手に擦り付けてとても失礼。
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by kimunegosiki | 2009-04-14 20:19 | 雑学

塩分摂取量の重要性

しばらく前に“キャファ通信”という、スポーツサイクル専門店が発行しているメールマガジンに、興味深い記事がありました。投稿者に引用の了解を頂きましたので、以下にご披露したいと思います。

■ 塩分摂取量の重要性     龍見昇

これは難しい問題ですね。激しい運動下においては交感神経優位になり、腎機能が抑制されることは容易に想像できます。そこに水分を過剰に摂取すると、当然低ナトリウム血症になるでしょう。人間の体液の塩分量は0.9%と言われています。試しにその濃度の食塩水(生理食塩水といいます)をなめてみてください。意外なしょっぱさに驚かれると思います。水とともにかなり塩分の摂取を必要するのではないでしょうか。

以前、私がこの通信に「尿の色が濃いのは脱水のサイン」と書いたことがありますが、そんな単純な問題ではないようです。極限状態では水分過剰な状態でも尿を出さないようになっているのかもしれません。

塩について、最近立ち読みした本で興味深い話がありました。

今の日本人は塩分摂取量が少なすぎるというものです。塩分が少ないと体温が下がり、免疫力が低下したり、いろいろな弊害が出てくるというのです。高血圧で塩分を厳しく制限されている人が塩辛いものを食べたくて仕方なかったところ、著者である医師のすすめで食べたい分の塩分を摂ったところ、血圧が下がったということです。塩分が少ないと水でタポタポになるのですから血圧が上がっても不思議はないかもしれません。食材を塩漬けにすると水分が抜けますね。同じ理屈です。通信の記事でも、「少量の高濃縮食塩水を静脈投与し,腫れた脳細胞からの水を抜く」話がありますね。

そして、医学界でもっとも権威があるとされている「ランセット」という雑誌があるのですが、それに掲載されたある論文によると、世界中から無作為に選ばれた10万人の塩分摂取量とその寿命を追跡した結果、塩分摂取の多い人ほど長生きだったということです。

昔の東北地方の人は塩辛いものばっかり食べて脳卒中とかで死んでたじゃないか、と言われるかもしれませんが、それは冬があまりに寒く、体を温めるための知恵だったと著者は推測しています。

私が学生のころから疑問だったことがあります。

厚生省だったか、WHOだったかの、1日の推奨塩分摂取量は10g以下と記憶していますが、どうやって決めたのでしょう。先進国の平均をとっただけかもしれません。日本は確かイギリスについで世界で2番目に多く塩分を摂っているそうです。その日本が世界一の長寿国なのです。

人間に限らず、生物は海から生まれたとされています。海水は約3%の塩を含んでいます。母なる海が塩だらけなのに、塩がそんなに体に悪いわけはないと思うのです。UNISEFのパンフレットによると、1000ccの水に塩茶さじ半分に砂糖茶さじ4杯を入れたものは、水だけより25倍早く水分を吸収するということが載っています。皆さんもただの水より塩分を含むスポー
ツドリンクの方が、喉に引っかからずにすっと飲めることは実感されていると思います。前述の生理食塩水はしょっぱくて体に悪そうですが、実は体と同じ濃さなんですよ。少なくともこの濃さのものは大丈夫ではないでしょうか。

これを読んだ常識的なお医者さんには、「何をバカなことを!」とお叱りを受けるかもしれません。でも、その時体が欲しているものを美味しく感じるのだと思いますよ。他の動物は体にいいから食べようと考えているはずないですからね。塩を摂り過ぎたら、自然と喉が乾きます。そしたら水を飲めばいいだけのことです。自分の本能を信じてあげましょう。



龍見様は、泌尿器科のお医者様で、スポーツとしてバイクにも乗られている様子です。私の友達にも、外科医のウルトラランナーがいますが、日頃健康を意識せざるを得ない職業柄に、必要とされる体力、性格的にも勤勉な努力家が多いので、ランナーやトライアスリートとしての、適正を見せる方が多いと感じます。

汗をかけば、当然の事ながら、水分と一緒に塩分やミネラル分も失われます。そして本格的な夏を迎えるまでの季節、流れる汗が目に入って、ひどくしみた経験のある方はないでしょうか?これは、日頃スポーツをして汗を流す習慣がある人と、ない人の違いでもあるのですが、夏に対応できてくると、塩分やミネラル分を体外にあまり出さない、薄い汗をかける体になってきます。体がまだ充分に暑さに馴染んでいないこの時期の汗は、目にしみるのだそうです。塩分を失わない汗のかき方が出来るようになっても、激しい運動をすると、一時間に失われる水分量は、確か2リットルにもなったはずですから、失われた分の塩分は補給しなければならないと思って、海水から抽出したミネラル塩を塩水にして、気づいた時に飲むようにしています。(発汗だけでなく、呼気から失われる水分も多いことは、ひどく乾燥したエベレストなどの極地で、水分補給が大切だという事からも分かります)そんな時は、確かに塩水があまく美味しく感じられるのですよ。暑くなりかけの時期のほうが、むしろ体がだるかったりすることがあるのは、こういった点も関係するのかも知れません。
鉄鋼業の冶金で働く人の場合、現場に盛り塩を置いておき、じかに塩分の摂取をすることもあります。林業に携わる人の奥さんも、塩分の多いお弁当を持たせるように心がけていたりするのは、昔から経験的に知っている知恵だったのでしょうね。

ランナーには最近常識的な知識となりつつあり、電解質を補給するドリンク(OS-1)や、経口塩のタブレット(アスリートソルト)なども知られてきているようです。
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by kimunegosiki | 2005-06-14 08:39 | 雑学

ドードーが

NHK教育の3回連続番組、先週がサーベルタイガーで、今週がドードー。
覚えていたのに、7時半からだと勘違いしていて、気がついたら『未来少年コナン』が始まっていた。がっくり・・・・
不思議の国のアリスの世界を見てみたかったよー。再放送ないかなぁ。
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by kimunegosiki | 2004-11-25 22:59 | 雑学

枝葉末節

本質に関係ないどうでもよいことながら、いつもこの字を目にするたびに胃のあたりがもやもやしてしまう。
犬のオリ、鳥かごは、ゲージじゃないよ。ケージ(cage)だよ。犬のケージのことはクレートという言い方も普及してきたみたいだけどね。
頼みますよ。
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by kimunegosiki | 2004-11-17 20:04 | 雑学

お札と財布のはなし

皆さんは新札をもう手に入れましたか?
私は千円札を一枚もらったけど、(うっかり?)直ぐに使ってしまいました。

関係ないけどうちの会社の同部署には、今人数が減って20人ばかりの人間がいるのですが、そのうち「なおこ」が3人、「あい子」が2人、「加代子」が2人いてます。ずいぶん固まっていますねー。
その中の「なおこ」・・尚子は常々頭が切れるな~。観察眼がするどいな~と感心させられるのだけど、札に関してこんな疑問を口にしていました。
「新札以外の札は、9割かた真中にキチンとした折れ線が入っているけど、誰が折っているのか?」と・・・・・。おおざっぱな性格の人が扱って端が折れることはあっても、普通の財布の形状で、中心線の必要な訳がわからない。あんたも私も札を折ることが日常的にあったためしがあるか?誰かが毎日夜なべして折っているのでは?
わたしゃそんな事考えたこともなかったですがね。

札とは話題が飛びますが、少し前に見たTV番組によると、AB型の財布の特徴として、札入れと小銭入れは別けて持つのだそうです。その番組のAB型もそうでしたが、私もそうです。会社のAB型若干一名にも聞いたところ、その子も同様でした。これ、当っていそうな気がします。
私は小銭で財布が膨れるのが嫌で、札入れとカード入れしかない薄手のシンプルなものが好きなのですが、紳士物にいくらかある程度ですね。婦人物のがま口がついたような分厚い財布は願い下げです。お札で膨れているのはいいんだけど(笑)
赤いシーサーの小銭入れは今使っているのが気に入っているけど、そろそろ新しい財布が欲しいな。財布も長く使っているうちに力が弱まるそうで、3年くらいで買い換えた方がいいって話を耳にしたことがあります。
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by kimunegosiki | 2004-11-10 23:20 | 雑学