カテゴリ:本など( 7 )

買ってはいけない

b0035015_23112516.jpgb0035015_23114987.jpg少し前に購入したものの、ぱらぱらとページを繰っただけで放置し、忘れていました。
Dr.J.BATTY著作の、LORIES IN AVICULTUREです。
コピー印刷し、町の印刷屋に頼んで装丁してもらったような作りの本で、実費でもその程度はかかるのだろうと思いますが、$15-(邦価3500円)出して買うような本ではありません。
中のカラーは1ページのみで、それ以外の挿入写真も不鮮明なモノクロ写真で、よいものはありませんでした。上右のイラストは、ゴシキセイガイインコですが、昔の日本の図鑑の挿画みたいですね。

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連絡待ちでなかなか届かずにいた Rosemary Lowの Lories and Lorikeets は、再度紀伊国屋の古書リストからオーダーしたので、今度こそは入手できると思います。更に Wentworth Jr, William の Guide to Owning Lories & Lorikeets もオーダーしました。内容の良し悪しは別にして、また読破出きるかどうかも不問にして、これで現存するLory本の殆ど全てが入手できる見込みです。

b0035015_23302279.jpg5000円以上で送料が無料になるので、左の本もついでにオーダー。写真集みたいなんですが、このゴシちゃん、大きな黒犬のニューファウンドランドとお友達なんですかね?
他の場面にも登場しているのかどうかが楽しみです。
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by kimunegosiki | 2006-01-07 23:34 | 本など

いたい初診料

メール受信の不具合は、サーバーではなくウィルスソフトが原因だった。
どうりで2005年版にアップグレードしてから、調子が悪かったわけだ。過去2003年・2004年版は手順に従って削除しているのだが、それが完全ではなく不具合に荷担していた模様。ウィルスバスターはポピュラーなソフトだけど、パソコンに詳しい人に言わせると、評判がよろしくない。実際2003年番はパソコンの動きが超スローになってしまうので、ファイアウォールが使い物にならなかったくらいだ。「うちでは何ともないよ」っていうユーザーもいたけど。

前々から一度行っておこうと思っていたんだけど、今日は鳥を7羽連れて獣医へ行ってきた。
家からは、『鳥も見られる』獣医は、車で一時間圏内には(おそらく)いない。鳥専門の看板を掲げているところは、見積もって2時間半はかかるので、現実的に通院可能な距離ではない。犬でかかったことがある獣医が、近所だけでも4軒あって、そのうちで一番遠くにある夜間・祭日対応のところが診るといってくれたので、連れていったことがあり、「うちでは普通の小鳥が殆どですが、なるべく対応させて頂きます」と好意的な返事をもらっていた。獣医のハシゴをしていた訳ではないけど、大阪時代に納得のいく行きつけを見つけるまでに、大学病院も含めた7箇所ばかりに授業料を払った経緯もあり、問題がない状態のときにあちこち下見をしておきたい。できれば掛かりつけを作っておきたいという気持ちがあって、先日一先ず3羽で出かけると、結局場所が分からずに引き返すという失態をした。今回はその点抜かりなく、プラケースを間仕切りしたり100均のプラ容器にダンボールの蓋を手作りしたのを4つ作ったり苦労して7羽を箱詰めにして、着いたところが運悪く休診だった!
ちょうど買い物帰りの関係者の方が「どうしました」と、気の毒そうに尋ねてくださったが、自分のミスなので仕方ない・・・・。片道大方一時間半、明日同じことを繰り返すのが面倒で、もう一軒、比較的その近くにある、鳥を診れる獣医を訪れることにした。

でまぁ、無事7羽分の糞便検査が終わり、ガーラの便にややでんぷんが出ているという結果で、海外へ送る各種検査料金などについても調べてもらって親切に解答は頂けたのだが、
診察券を7枚作ってもらったあげく、初診料だけで7千円取られました。1羽千円。そんなものかといえばそうなのかも知れないけど、触診もなく、鳥を入れ物から出してないので目視もなく、糞便検査だけで7羽分の診察料ですか~。なんだか納得いかないものに、金を払ってしまった気がした。初診料って飼い主に対する初診料じゃなかったんですね。
過去に、「今日はじゃ500円もらっときます」とかいう極めつけのどんぶり勘定の獣医(助手なし 腕よし)を筆頭に、あまり初診料という概念のない医者も多かったので(最初に払ったのを忘れているかも知れないが、その後違う犬を連れていっても別途払った記憶がない)今日の授業料は高かったです。遠出をいとわず、今日は半分の鳥にしとけばよかった。検便1000円、薬代1羽1400円は妥当な額だと思います。因みに前行ったところでは診察料はなく、検便1羽300円で、触診はありました。
命の問題だよとお叱りを受けるかも知れないが、獣医選びと美容院選びは、ちょっと似ていると思う。

今日は更にクラミジアの投薬もお願いしたが、「飲み水で与えると無駄が出るし、どれだけ摂取しているか不明なので、ネクターに溶いて経口であたえます」と伝えたのに、処方してもらった1羽分の量がいかにも多いので、窓口で薬品名と成分名を尋ね、処方の仕方を尋ねなおした。ミノマイシン(エンサンミノサイクリン)ということだ。クラミジアの投薬は年に一度くらい行うとよいと以前教えてもらっており、その時に聞いた薬品名【エンロフロキサシン(バイトリル)、ドキシサイクリン】は、近くの獣医から求めることが出来たのだが、用量が分からなかったので先送りになっていたのだ。
するとやはり、「経口で全てが鳥の口に入るのであれば多い。2羽で一日1包与え、多少多くてもやや下痢気味になる程度で副作用はありません」ということ。
しかしやっぱり信用ならない気がして、報告と薬の処方について尋ねに、帰りにこんぱまるへ立ち寄ったのだった。ミノマイシンは店でも使っている種類だが、調べて連絡を下さることになっている。

ついでにというか、最初からついでが主目的だったのだが、アニファから発売の新刊―インコの部屋も購入してきました。感想はあらためて・・・・・。
アニファhp・インコの部屋

しかし一言だけ言わせてくれ~。まだヒナで、胸色に青のエッジが混じる『ホンゴシキ』を『フトフムネアカゴシキ』と間違えてます。ヒムネゴシキというのは商品名(ヨツユビハリネズミをピグミーハリネズミというような)じゃないんですか?オオコシジロインコというのは、過去の文献一例だけに存在する亜種ではないのでしょうか? ・・・・・一言じゃなかったですね。

因みに主に犬猫対象の内容であろうが、二歩先をゆく獣医さん―ガン、心臓病、皮膚病…ここまでできる専門医療 カッパ・ブックス 坂本 徹也 (著)という、同業者もお勧めの本がこのまえ目についた。ホームドクターと専門医は両方必要だというような内容らしく、興味あるのでそのうち求めようと思う。
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by kimunegosiki | 2005-02-17 22:10 | 本など

オーストラリアン・バードキーパー誌の販売広告

2005年1月号に、ゴシキセイガイの色変わりの記事が掲載されていたのが目に付いたので、買ってみた。オーストラリア$のレートがいくらか知らないけど、薄い雑誌で$10近い値は高いように思う。一年で通しになっているのか、最初のページが324ページという奇怪さである。毎号こうなのか分からないけれど、巻末の広告のざっと1/4くらいがローリー、それも殆どゴシキセイガイとコセイガイインコを扱ったもので、興味をもったので目に付いたもの全てを書き出してみた。以下

※こういったブリーダー広告は、金額を載せていないものが普通なようで、一例しか分からなかったのが難であるが、コシジロインコがいかにも高いと思った。オーストラリアは、動物検疫が厳しいというから、海外から飼い鳥を輸入するのも難しいのだろうか?

● スミインコ―成鳥ペア、オトメズグロインコ―成鳥ペア、ヨダレカケインコ―成鳥ペア、ベニインコ 牝1,キスジインコ 牝1

● キンバリー産 アカエリゴシキ 繁殖ペア ホームページ

● 色変わりゴシキセイガイ―オリーブパイド,シナモン,マスタード,ブルーフロント、 シナモン&マスタード―アカエリゴシキ、ルチノー ゴシキセイガイ、ルチノー コセイガイインコ ユートピアバーズ

● SALE ルイチガイヒインコ、ヨダレカケインコ、フトフゴシキ ホームページ

● コシジロインコ―ペア、オトメズグロ―ペアとスペアの牡、コセイガイインコ―ノーマル,スプリットルチノー牡,ルチノー牝,シナモン,マスタード&スプリット,ヒメジャコウインコ牡,ムラサキガシラジャコウインコ、色変わりゴシキセイガイ―シナモン,マスタード&スプリット,ブルーフロント&スプリット,ブルーフロント,オリーブブルーフロント牡,ジェード牝,ノーマル牡、アカエリゴシキ牡

● 「ファローレインボウロリキート」 売買・交換―パイド,ブルーフロント,Duskies,Malabars OR?? (意味不明)

● 「SHERDA AVIARIES」  エキゾチックローリー種の個人ブリーダー  ホームページ

● 「STICKY-BEAK AVIARIES」 ゴシキセイガイ、アカエリゴシキ、コセイガイインコ―ルチノー,パイド,シナモン,マスタードいます。 コシジロインコ、ジェード・ゴシキセイガイ S.F.パイド―1羽のみ ホームページ

● アカエリゴシキ―1ペア

● ゴシキセイガイ―ブルーフロント,スプリット,シナモン&スプリット,マスタード,若鳥在舎 ホームページ

● コセイガイインコ―1歳シナモン牡×1、1歳マスタード牡×3、1歳マスタード1ペア、2歳マスタード牡×2,今シーズン若鳥受付ます(ルチノー牝、スプリットルチノー牡、シナモン、マスタード、スプリットシナモン)

● ヒインコ、コセイガイインコ(ルチノー牝,スプリット牡,スプリットと思われる牡)

● ショウジョウインコ、ヒインコ、ズグロオトメ、コシジロインコ(レッド&イエロー) ゴシキセイガイ―ノーマル,グレイグリーン,ジェード,シナモン,マスタード,ブルーフロント,オリーブブルーフロント,パイド,ルチノー,オールスプリット、 アカエリゴシキ―グレイグリーン,ノーマル、 コセイガイインコ―グレイグリーン,スプリット,スプリット牡  ホームページ

● コシジロインコ―ハンドレイズド、レッド&イエロー $2500 (高い!) ゴシキセイガイ―スプリットシナモン $600(安い?) パイド&スプリットパイド

● コシジロインコ、オトメズグロ、Red & Green-naped (??)

● ゴシキセイガイインコ―マスタード $1000~、シナモンスプリット&ブルーフロント$400、ダブルスプリット(シナモン ヒヤシンス ブルーフロント)$2000、ダブルスプリット(ルチノー ヒヤシンス ブルーフロント)$4000

● コセイガイインコ(シナモン、マスタード、ルチノー&スプリット)、アカエリゴシキ

● ルチノーロリキート―ルチノーコセイガイ、ルチノーゴシキセイガイ

● コセイガイインコ(ノーマル,グレイグリーン,シナモン,マスタード,ルチノー)、ゴシキセイガイ―ノーマル,グレイグリーン,シナモン,パイド

● ゴシキセイガイインコ(ブルーフロンテッド、オリーブブルーフロンテッド)

● ズグロオトメインコ

● フトフゴシキセイガイ

● ゴシキセイガイインコ(パイド,ブルーフロント,オリーブブルーフロント,マスタード,シナモン,スプリット 在舎)、ズグロオトメインコ、コシジロインコ、コセイガイインコ(シナモン,マスタード)

● ゴシキセイガイインコ(ブルーフロント、シナモン)、コセイガイインコ(スプリット)

● ショウジョウインコ、ゴシキセイガイ(ブルーフロント,オリーブブルーフロント,マスタード、シナモン,スプリット)、コセイガイインコ(マスタード、シナモン)

● シナモン・ゴシキセイガイ、シナモン&マスタード・コセイガイ、ムラサキガシラジャコウインコ

● ズグロオトメインコ (ハンドレイズド、ブルーブレステッド、鑑定済みの牡・牝)

● ショウジョウインコ(2003年産 1ペア)

●クスダマインコ、ムラサキガシラジャコウインコ

● ゴシキセイガイ(シナモン,マスタード,スプリット)、コセイガイインコ(ルチノー,スプリット)


あー疲れた もう飽きちゃった
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by kimunegosiki | 2005-02-13 21:50 | 本など

ローリー資料館

b0035015_23161047.jpg←お勧め本
昨日またAmazonと紀伊国屋で、目に付いた洋書を手当たり次第注文してしまった。
洋書古書の注文は初めてだ。紀伊国屋での古書注文も初めてだ。
この検索は、大昔に絶版になった本のリストもあるけど、手に入らないものだと思っていたのに・・・・・。
海外からの取り寄せになるから、忘れた頃に来るのを楽しみに待とう。
Amazonに注文したのは、一年前のその時点で取り寄せ不可だった書籍。こちらは期待せずに待とう。
昨日外出したついでに、まんころ叩いてOCRソフト付きの『翻訳ソフト』を購入してきたのだが、使い方の勉強しなければ、使いこなせなさそう。あ~わじわじするよ~。

ホームページコンテンツの書斎コーナーが、誤字脱字もかなり目立つのに、手付かずで放ったらかしぱなしであるが、それとは別途にローリー資料館を、アップした。
まだリンクが未完成ではあるが、このあとサムネイルに大きな写真を貼り付けるつもりです。書籍購入の参考の一助にされたしと願う。


●コンテンツ入り口●
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by kimunegosiki | 2005-01-26 23:17 | 本など

古書

サーバーの調子が悪かったのか、一日半受信メールだけが受けられなかった。
その間に、見に覚えのない小包が届いて、何だろうと思ったら、古書オーダーしていた写真集だった。ジム・ブランデンバーグの写真集で、1992年に発光され既に絶版になっているものだったので、定価並みの値段がついても可笑しくないのかも知れないが、本の中身に汚れや折れはないものの、結構細かい痛みが多い。私は写真集のページは、絶対こんなに雑には繰らないので、本のコンディションと値段の折り合いについて、少し不満が残ってしまった。
オファーは、本の状態が良以上で、価格上限が5000円にしており、全くその通りの商品が送られてきた訳なので、文句のいいようはないのだが、仮に似た時期に違う出品者から連絡が有るかも知れないと思うと、出品者に質問が出来ないamazonnは、古書オーダーには不向きかも知れない。それか、“本の状態=良、上限価格3000円” “本の状態=大変よい、上限価格5000円”というふうに、複数のオファーを出すべきだったのかも知れない。でもまぁ、手に入っただけでもよしとしよう。

ジム・ブランデンバーグは、ナショナルジオグラフィックで著名な動物カメラマンで、日本版ジオグラだったシンラという雑誌で知っていたのだが、写真集は知らなかった。年末にこの人がハイビジョン撮影した番組を地上波の深夜放送でやっていて、洋書検索したら、日本版も出ていることが分かったのだ。
他にも、手に入る間に入手しておかねばと思って、検索にはヒットするけど『カートに入れる』ボタンのない書籍を、ユーズド商品の中からまとめ買いしてしまった。
「アラスカ横断 犬ぞりレース奮戦記」
「闘牛の島」
「美しい犬、働く犬」
「関東大震災」(コレは違うが)・・・・の4点。
読み物が揃ったのに、それにまだ前に買って“積ん読”になっている本が、山をなしているのに、この一週間ローリー一覧表に取り組んで、粘着な喜びを感じているので、読む暇がない!
活字中毒というよりこの収集マニアぶりは、普通の人には奇異に感じるくらいだと思うが、学生時代に小遣いを殆ど貰っておらず、買えずに指をくわえていた反動で、満たされない飢えが、今まだ続いているようだ。

※今日はノビタとウルマと照島と、温室に入っていない鳥どもがこぞって、水浴び。本当に寒くないのか?大丈夫か?と見れば放っておけないので、1羽づつ捕まえてドライヤーを掛けていった。ノビタは「ごっ ごっ」とでもいうような小声でつぶやいていて、羽を掴んだまま持ち上げていると、「イヤだー」という態度が、自分の背中をつくろうという行動になる。でも、乾いて気持ちよくなるので、ドライヤー自体を嫌がる鳥はいないようだ。パナちゃんの水浴びはまだ見たことないのだが。(ちょっと芳ばしい匂いがする?)
昨日気づいたのだが、照島の背中と尾羽の一部に黒い点が急に現れた。何か気になるなぁ。
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by kimunegosiki | 2005-01-18 00:04 | 本など

異常な鳩

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見よ、この異常さを・・・
ついムキになって模写してしまった。ペンを持つのは久々で、動きが悪い。いくらかデフォルメもあるけど、概ね実写に忠実に描いています。


追記:

いい加減なことを書いてしまいました。このように分類毎の写真が掲載されています。
『ショートフェース・ファンテール・トールブリード・コンパクトビルド・クレスト・レッグマフ・パウダーとCROPPERS・BEAK WATTLES・フリルバック&フリルフロンテッドブリード・ヘッド・フーデッドピジョン・未公認&家庭種・野生鳩』

HOODED PIGEONS の解説
【Queen Victoria had Jacobins, and this is indeed a regal breed. The stance is upright, and the feathering around the head and shoulders is more flamboyant than that of any other pigeon,While the hood surrounds the head, below it the feathers blend into an ample mane, Many photographs of the Jacobin show a side view in which the head is completely invisible. The hood is so close to the sides of the head that visibility is restricted, like that of a horse wearing blinkers. Some trimming is necessary when the birds need to see their way around at mating time. Once classified with the Jacobin is the Schmalkalden Moorhead, sometimes called the Mane Pigeon, About fifty years ago this three-hundred-year-old breed almost became extinct, but breeders were able to revive it thanks to some survivors found in villages in the eastern part of Holland. Also developed in the Netherlands is the Old Dutch Capuchine, a very handsome bird with a more modest hood.
Looking like a bantam version of this is the Danish Jacobin, a breed seldom seen outside Denmark.】

ヴィクトリア女王はカツラバトを持っていました。これは確かに荘厳な種類です。スタンスは直立しています、フードがそれ以下に、頭を囲んでいる一方、頭および肩のまわりのフェザリングは他のハトより派手です、羽毛は広いたてがみに融合します、カツラバトの多くの写真が、頭が完全に目に見えない側面図を示します。フードは、頭の側に非常に接近しています、視界は目隠しを着用している馬のように制限されます。鳥が時間を連れ添わせることでそれらの方法をまわりに見る必要がある場合、ある整枝は必要です。以前カツラバトで分類された、Schmalkalden Moorheadである、約50年前に、300年来のこの種類はほとんど消滅するようになりました、しかし、飼育者はそれを復活させることができました、感謝、オランダの東部で村で見つかった何人かの生存者に。さらに、古いオランダのCapuchine(より適度のフードを備えた非常にハンサムな鳥)はオランダで開発されています。このバンタム鶏バージョンがデンマークのカツラバト(デンマーク外でめったに見られなかった種類)であるように見えること

※使えそうな翻訳ソフトを手に入れるつもりですので、分りづらい和訳は辛抱してください。
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by kimunegosiki | 2004-12-14 22:07 | 本など

今日amazonnから届いた

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Extraordinary Pigeons ¥2,292
Birds of Asia & Australia ¥1,468
How to Photograph Dogs ¥2,292
Green Guide Parrots of Australia ¥1,400
野鳥売買 メジロたちの悲劇 ¥840
鼻行類―新しく発見された哺乳類 ¥840
猛禽類(フクロウ類/ワシ、タカ類 ¥1,554

以上です。
ざっとページをくって見ましたが、感想はまた改めて・・・・かな。
Birds of Asia & Australia と、Green Guide Parrots of Australia が本の大きさが随分違うのに同じくらいのお値段。でも後者は綺麗な写真が沢山あって、私は気に入ったのでした。前者は写真もあるけど、イラストの方が主だったような。
Extraordinary Pigeons は、ものすんごい奇形(といっていいような)鳩が満載です。表紙の写真のような襟巻きを巻いたかっこいいのから、梵天や巻き毛の猫・レックスみたいなくるくるカールや、ETみたいなギョロ目、鶴みたいに首の長いのや、シャモみたいな体型で足が長いのや(ダチョウと言ってもいい)、足毛ふさふさどころか、足にもう一組の翼が生えているのとか。すごいですねー。
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by kimunegosiki | 2004-12-13 22:50 | 本など