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9月の日記

b0035015_1132267.jpg登録制のブログに書いていた、8月末から10月の日記のうち、やっと9月末までを本hp上に書き戻しました。

あー しんど

一部ランニングネタや、好きな本の好きな言葉を抜粋したもの(引用の域を越える)など、削除したものもあります。
転載許可は貰ってないけど、せっかく頂いていたコメント類も惜しいので、一緒に掲載しています。

赤い木の実と赤い鳥
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by kimunegosiki | 2004-11-30 15:07 | インコ

クジャクの朝

b0035015_23415488.jpg近いうちに必ず会えるという確信はあったのですが、今日午後2時頃、先日の2羽の雄キジに遭遇しました。この前見た場所から、距離にして500mほど離れたところ。最初1羽が頭をもたげ、様子を見るうち手前のくぼ地からもう1羽も顔を出しました。人の気配に慌てる風も見られませんでしたが、私たちの話し声に驚いたのか、早足から駆け足にスピードをあげ、土手を駆け上がっていきました。キジや鶏といった鳥の仲間が、私は結構好きです。こうした姿をこれからも見られるよう願う一方、早く警戒心や処世の術を身につけて欲しいと願う対立した気持ちがありました。そういえば昨年の今頃まで、親を失ったらしい小鹿の草を食む姿を、始終目にしたものです。

これも一種の帰化動物なのでしょうが、野生化したクジャクはあちこちにいます。ダイビングで訪れた瀬戸内海の無人島。地雷だか不発弾だかが残っているため、上陸は出来ないのですが、島の近くに停泊して休憩している間に、クジャクが姿を現したことがありました。
もっと数多くいるのが、八重山の小浜や黒島です。黒島の民宿近くの道路を悠々闊歩し、民家の塀に飛び上がったクジャクを目にしたときは、実に不思議な気がしました。野生なので、追えば逃げますが、朝になるとあちこちでミャーミャー猫のような声で鳴いているのが、うるさいくらいです。少ない確立で存在する、白いクジャクを見た人は、幸運だそうです。
早朝に近所を散歩したとき、田圃の遠くあぜ道に、白いクジャクを見つけたので、急いで行ってみました。・・・・・・サギ(詐欺)でした。
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by kimunegosiki | 2004-11-29 21:03 | 自然観察

いや、実はバイセクシャルなのか?ガーラ

アバサと照島は、仲がよいのによくケンカをしている。ケージ内でも、放鳥中でも。
大抵アバサの大騒ぎの鳴き声がしているので、「また、アバサの疳の虫」と思って取り合わないでいるのだが、照島にも悪いところがあるとは思うが、きっと言葉が通じていないのだろうと思う。
もちろんコシジロは、これなりに渋くて綺麗な鳥なのだが、今日はしみじみ「お前はみにくいアヒルの子だねぇ」と呟いてしまった。

パナちゃんとガーラの別居3日目。パナちゃんは人間の手が怖くて泣いてしまう弱虫だが、手を出さない限り、肩の上では大人しくいる。他の鳥をしまってガーラを出し、同じく肩に止まらせていたところ、2羽は今羽繕いをしているのだ。これはどういう展開だろうか?出したり入れたりする匙加減が、どう影響するのか不可解なゴシたちである。

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by kimunegosiki | 2004-11-28 23:15 | インコ

ノビタの反抗、そして浮上するホモ疑惑

ガーラ&ノビタ
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某所でノビタの事を、噛み癖のないよい鳥だ持ち上げておりましたが、確かにヤツは対面している時に噛みにくる癖はありません。良い性格かなのかというと、そういう感情表現をまだ持たないと言った方が、正しいような気がします。
噛まないのかというと、そんなことはありません。キャットボールが好きなのか嫌いなのか、見せるとボールをふんだくって、2・3度上下に振り回して投げ捨てるのですが、そのとき明らかに狙いを外して指に噛み付くことが少なくありません。確信犯です。
しかも、最近ケージ内が自分の縄張りだという意識が出てきた為か、夜暗くなって私の姿を視覚ではっきり認識できないためか、まだ確認できていませんが、ケージに入れた手に、ガッツンガッツン来ます。最初は指に三角の点がついて皮がはがれそうになり、その後もその都度噛まれて、右手人差し指が穴だらけです。握ってしまえば、あるいは手を覆いかぶしてしまえば大丈夫なんですが、一度引いた手をもう一度もっていくと、また最初から噛みつかれます。困ったヤツです。どうしてなのでしょう。一つにはゴシキの組み分けをして、現在ガーラと一緒に入れている為のような気がします。
b0035015_21185697.jpgガーラは、チャクラと引き換えて見合いをしている、パナ(花)ちゃんというメスのアカエリと同居していたのですが、ガーラ自身は近づきたげなのに、動作が粗暴なためか牝が怖がって萎縮してしまっているのです。それでゴシキ同士の感触を見た結果、日中はパナをウルマと照島のケージに入れ、ガーラとノビタを一緒にしたところ、パナは、態度はでかいが小柄な照の、クチバシについたネクターをつついたりして自然な感じで、ガーラもノビタがチャクラに似ているせいか、いきなり寄り添って羽づくろいしたりする展開です。ガーラは一番の美形で色も美しいのに、困ったもんです。パナちゃんは、静かに指を近づけることが出来れば、頬を掻いてやれるものの、まだ人馴れしていないので、ガーラとは仕切り直しになります。チャクラは、アカエリをペアで購入希望の方がいるということで、もう1羽いる牝と、お店の方でいま見合い中なのですが、さてどうなることやら。


初お披露目パナ、目の周りの毛のない部分が広くて白く、体重100g少々、胸の色も薄いオレンジ
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****ホモとは付き合っていられないわ****
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by kimunegosiki | 2004-11-27 22:57 | インコ

ヤドカリ君

b0035015_1810741.jpg沖縄へ何度かいくうち、これが天然記念物だということを教えられた。でも、現地では釣りの餌などにして使われている。綺麗な貝殻を拾ったら、中身が入っていることもある。(小さな貝殻は気づきにくいのだ)

b0035015_1810239.jpg最近ペットで販売されているヤドカリは、海外から輸入したものなんだってね。
ヤシガニとかノコギリガザミとか、観光客が珍味で食べたがって数を減らしているものの、保護を先にやった方がいいんじゃないの?

伊平屋の野甫島に、沖縄の平屋民家を改造・増築して住んでいる、トライアスリートの通称・黄門様の家に遊びに行って、庭にドッグフードを撒くと、縁の下からこのオカヤドカリがぞろぞろ出てきて、ドッグフード争奪戦を繰り広げる。デカイ奴は要領がよく、ドッグフードを確保した他の小さな奴から奪って食べていた。ここの家のヤドカリ達は、よく育って大きかったな。
飼うんだったら、こういう飼い方をしなくてはって思ったから、私は連れて帰れない。
たかがヤドカリにも色んな性格があって、上の写真の奴は、何とか手から脱出しようと暴れていたし、下の奴は、気配が消えるまで殻の中に閉じこもって、脱兎のごとく逃げようとした。オモシロイナ~ 
これらはまだまだ小ぶりのサイズ。
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by kimunegosiki | 2004-11-26 18:26 | 自然観察

ドードーが

NHK教育の3回連続番組、先週がサーベルタイガーで、今週がドードー。
覚えていたのに、7時半からだと勘違いしていて、気がついたら『未来少年コナン』が始まっていた。がっくり・・・・
不思議の国のアリスの世界を見てみたかったよー。再放送ないかなぁ。
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by kimunegosiki | 2004-11-25 22:59 | 雑学

手乗りじゃないのよコザクラは・・・

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b0035015_2222797.jpg会社の池には、アオサギが結構生息していて、鯉を狙って彫像のように静止しているのを見かける。ところが今日は、見ている目の前の松の枝に(松だったか何だったか忘れたが)バッサバッサと飛んで来て留まり、ゲッゲッゲッゲッ と小声で鳴いていた。『公害に犯されたような色』と客がいうのが可笑しかったが、その絵を見ていて、家にも重箱であった、松に鶴の図柄を思い出した。鶴は木の枝にとまらないから、あれはコウノトリか、シラサギを真似て描いた想像の絵なんだよね。その絵は確か尻尾も黒く描かれていたのではなかったか。
夜目がきくらしいゴイサギは、昔うちの泉水の鯉を狙って失敗したのか、庭に骨折して身動きできなくなっていたことがあった。無理矢理餌を与えてはみたものの、ほどなく落鳥した。

写真は内容とは関係ない、コザクラ・ドンちゃん。手乗りじゃないのに、手に乗せたままで写真を撮れるというドン臭い鳥。今日初めて体重を計ったら、53gだった。この前止まり木の上から、オェーっとげろを吐いていたのが、酔っ払いのおっさんみたいだった。ドンちゃんというのは、最初5羽で飼いはじめた中で、一番権力があったので、ドン(首領)ちゃんという意味も含んでいる。始めの頃は、顔面が広くてなんと不細工かと思っていた。他のコザクラたちには、名前はまだない。
ルチノーは別にして、黒くてつぶらな瞳が、ゴシキとは違う可愛らしさだ。
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by kimunegosiki | 2004-11-25 22:35 | 自然観察

おだんご

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大きな口だこと!
このとき、鳴くのと欠伸するのを一緒にしています。
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by kimunegosiki | 2004-11-24 20:35 | インコ

通信販売で、

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こんなん買いました。コンクリートパーチではなしに、マンザニータの木に砂を接着してあるそうです。さっそくガーラでモデル撮影。


パロディス
http://parrodise.cool.ne.jp/perch/perch.html
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by kimunegosiki | 2004-11-22 21:26 | インコ

いたんだね!

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終業後の日課の作業から戻るとき、2羽の若い雄キジが悠々と、道脇の植え込み辺りを歩いていた。最至近距離わずか2メートル。日頃車やカートの音は聞きなれているので、乗車したままの方が近くまで寄れるらしい。ナチュラルサファリパーク状態?急いでロッカー室まで、デジカメを取りに戻り、引き返した。映っていればいいと慌てていたため、ボケボケだ。歩いて後を追うと、流石に10m以内には寄せ付けなかったが、余り警戒心はない様子。2~3年前頃は会社内でよく、つがいのキジを見かけたのだが、久しぶりだったので嬉しかった。会社の近くでは、時々猟犬の鳴く声が聞こえ、一度など仕事中、社内の敷地内にトランシーバを付けた猟犬が迷い込んできたこともあったので、猟区に入りこまずに暮らしてくれればいいのにと思う。
一昨日は、日が暮れかけた峠道を運転していると、車の光芒の中に恐れるふうもなく佇む鹿がいて、逃げる鹿なら見るのは珍しくもないけど、得した気分だった。
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by kimunegosiki | 2004-11-22 21:15 | 自然観察