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降雪の日のきろく

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うちの犬たちは庭駆け回りません。
それでも挨拶しに出てきたライはかしこい。ちえやユキときたら入り込んだまま出てこようとしませんでした。このときまだ雪が降りつづけています。

ウルマがどうしても木の枝にとまろうとせず、物干し竿の洗濯物に飛んで逃げてしまうので、ノビタとアバサが生け贄にささげられました。(下記写真)

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by kimunegosiki | 2004-12-31 20:51 | 自然観察

とりあえず写真を・・・・

b0035015_18361825.jpg右・照島 左・ウルマ 既製で付いてるフックは紐が弱くてすぐ千切れた(千切られた)のと、高さを上一杯にするため、余っていた靴紐でしばりつけてあります。ハンモックの下に見えるのは、100均の台所用品らしき、ステンのフック。

b0035015_18362781.jpgMサイズなので、2羽入れそうなんだけど・・・・
b0035015_18363529.jpgワー 起こしてゴメン!
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by kimunegosiki | 2004-12-28 18:41 | インコ

可愛い子

b0035015_21222666.jpg11月上旬に入店していたゴシキの事を思い出して聞いてみると、まだヒナ部屋に残っているという。亜種の特定は出来ていないみたいだ。色の変化はまだ感じない。他の鳥の毛づくろいをしてあげるのが好きな子だそうだ。。
扉を開けると出てきて、手にも乗ってくる。「わりと皮膚をつまむ子なんです」とスタッフの方が言うように、甘噛みの仕方が少し強い。「こんなのでも噛んだって言う人いませんか?」って聞いたら、やはりいるんだって。「本気で噛んだ~っ」って言うんだって。
足輪の形がちょっと角張っている違う形なので見てみたら、SARAのシンガポール産の鳥ではなかった。この子はなにゴシキなんだろう。手持ちの資料を見る限り、ノドグロゴシキかノドグロゴシキモドキに似ているようだ。でも亜種間雑種の可能性もあるからな~。誰かいい飼い主の方が現れるといいな。知っている人なら尚更いい。
よくよくならうちに来るっていうのもアリだけど、そう次々同じ種類の異性を迎えてペアにしてやる訳にもいかないとなれば、単なるコレクターだしね・・・。

ノドグロゴシキ・・・ゴシキセイガイより騒がしくなく、愛玩に適す。と古い本には記載がある。この本には、キムネはやや寒さに感じやすい(弱い?)とも書かれている。どこまで正しい情報として捉えるものかな。先日求めたオーストラリアのバードウォッチングの本に見るホンゴシキの写真で、地域亜種ともいえない微妙な色代わりがあることを、ある程度確信した。首の後のカラーが黄色のもの(通常きみどり)、カラーがないもの(あるいは幼鳥で目立たない可能性もある)胸の色が殆ど黄色のもの(通常黄とオレンジまたは赤っぽい色との混じり)。ももひきの色が緑一色のもの、まだらになっているもの。腹部の青の微妙な違い。
まだまだイラスト描こうと思えば描けるというのが分かったので、写真が使えなければ、絵で勝負してみようと思う。

ガーラとパナは、前回の掃除以来なぜかしら同居が成立してしまった。不思議だー。その代わりノビタが1羽分けて入れられているけど。
ガーラと同期入店のと6羽は、書類上の生年月日の区別がなく、便宜上同じ誕生日だ。相生店にいるガーラの相棒(私のなかでだけ勝手に“キロロ”と命名・同じく沖縄ミュージシャンからもらった)とパナは両方足輪がないし、顔もよく特徴が似てるわで兄弟だと信じている。ただキロロの方が体格がよくて、ガーラより一回り大きなチャクラと併せて向こうの方がビッグペアなんです。

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by kimunegosiki | 2004-12-24 22:01 | インコ

ざぼん

b0035015_11575643.jpg照島
b0035015_11594015.jpg落ちる照島
b0035015_11582015.jpgなんだべー?

晩白柚という種類らしい。直径約15センチで、カボチャよりデカイ。本日産直で届けられました。なんじゃこらー と思ったけれど、実も皮も食べられるらしい。辺り一面に漂う柚子の香り・・・と思ったら、ちょうど母親が台所で柚子の皮を煮てマーマレードを作っていたようだ。yukaさま ありがとうございます。思わず写真に撮ってしまいました。
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by kimunegosiki | 2004-12-24 18:04 | インコ

新しいエサ

9月下旬に開封して、9ヶ月程度持つだろう予測だった、プリティバード・ペレットが、残り3袋を切った。(1.5kgごとに小分けして梱包)途中ノビタが面子に加わったとはいえ、他のフードも併用していながら、恐るべき消費スピードだ。コストから考えても、プリティバードはメインフードから外せそうにない。
ところで、この前の五色会のチャットで、ゴシキの他にもオウム・カイクー・ラブバ・オカメなど多種を飼育している方が、ケイティのエグザクトオーガニックをどの鳥も(ローリーも)好んで食べると言っておられたのが気になっていたので、本日プリティバードのナチュラルゴールド試供品と併せて購入してみた。ケイティは、お試しサイズを作って販売することが出来ないらしく1袋907g購入したが、オカメやセキセイの絵が図柄に書かれているので、粒が多少大きく見えるけど、コザクラにやってもいいし、一応ローリーにも与えて反応を見てみるつもりだ。鳥の数がいると、どこかで潰しがきくと思って買うことができる。
907gで2280円なので、ちょっと割高感はある。(ネクターに比べると、いかほどでもないのだけどね)プリティバードのナチュラルゴールドは、もう少し高価だった。
ベタファームのゴールデンネクターは、最近コシジロも好んで食べないし、メーカー自体ネクターペレットを推奨していることもあるので、今のを使い切って使用を中止しようと思う。(最近コシジロも、ゴールデンよりはプリティペレットを好んで食べる)ネクターペレットも買ってきたが、これの粒をもう少し小さくしてくれればいいのにな。

成分表示と原材料を見て、ローリー用のフードとどこに違いがあるのか比べようと思っているが、殆ど意味を持たない小さな英字の羅列を見ると、眼が痛くなりそうだ。パッケージの細かい字と格闘するから悪いんであって、こんな時こそデジカメで接写して、字を拡大して読めばいいんじゃんか、バカだね~。
この前からローリーフードの成分表示と格闘しているが、それすら途中で投げ出しているので、課題はまだまだ先送りだ。しかしお蔭で、多少英文タイプにも慣れたような気がする。
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by kimunegosiki | 2004-12-24 01:11 | インコ

照島!

アバサの声じゃないし、アカエリのでもない・・・・。
ウルマは脇に頭を突っ込んで寝ているようだし、とこっそり覗いてみる。
アバサと照島が、並んで餌入れに顔を突っ込んでいるのだけど、ペレットを食べながら照島が『ワンワン』鳴いて(言って)いるのだった。餌入れに声がはね返って響いて聞こえる。面白いからもっと言ってくれ。

ケージの外から指を突っ込んだら、当たり前のように指に乗るのが照島。
下あごが外れそうなくらい口を開いて、べろを突き出し、ジーンシモンズもまっつぁおの形相で、『ハーハー』息を吹くのが照島。
左手で、脇に体を押し付けて保定して、爪や羽を切ろうとすると、手の中でするっと回転して、親のかたきのように手をガブーッと噛むのは照島。
気がついたら1歳を過ぎていました。

照の名の由来になった泡盛、照島のたつ波という15年古酒が、沖縄に海底貯蔵されて、来年みんなに飲まれるのを、美味しくなって待ってます。

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べろ出し写真を撮るのは、一人では恐らく至難です。
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by kimunegosiki | 2004-12-22 23:34 | インコ

春近し?

b0035015_22121473.jpg昨日掃除が終わったあと、花をノビタと入れ替え、ガーラケージに入れてみた。そしたら急に、ビックリするくらい遊び始めた。一月くらいケージを横に並べていたのが効をそうしたんだろうか。私が近づくと、止まり木から下に飛び降りてしまうことがあるけど、ガーラに対してはそれほど萎縮している風もなかったので、今日も引き続き一緒に入れてみた。ネクターを並べて与えてみても、以前みたいにガーラが突付いたりしないし、いい感じかも。花さんはちょっと小心だ。体格も小柄で痩せており、100g少々しか体重がない。似たような重量でもみっちり詰まった感じがする照島とはまるで違う印象。雄と仲良くなって、社会的(?)な立場が出来れば、人間に対しても自信を持ってくれるんじゃないかと感じている。2羽並べてネクターを与えようとすると、アバサは照島にかんしゃくを起こしてキーキー声で組みついていった。まさに色気より食い気を地でいってるな。この2羽は食い意地に関して、バキュームカーと呼ばれている。

b0035015_2212577.jpg巾着型ハンモックに、ノビタを無理矢理投入。底をがりがり掻いて物色していたが、すぐまたにゅるーと出てきてしまった。高かったんだから使ってみちくりー。1羽につき1ハンモックを買ってやるか思案中。2羽のケージは狭くなるしなぁ。

※ アバサを手に持って頬ずりしたら、不安定だったらしく上くちびるを、足で掴まれてしまった。力が入っていたら、口の内側は痛かったろうと思う。

※※ ウルマに顔を超接近させ、息を吹きかけ、奴もフーフー言いながら点目になるのを面白がっていたら、勢いが余ったらしく「フゴー ンゴー」とブタ声になっていた。インコが鼻を鳴らすのを(喉かもしれないが)初めて聞いてしまった。
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by kimunegosiki | 2004-12-21 22:29 | インコ

実況 お掃除

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① 昨日も一昨日もお掃除サボったので、きちゃないです。普通一日おきには掃除しますが、夏場はもう少しまめに・・・・。汚れたとこだけとか。
② くるくるっと丸めてポイ!

b0035015_162713.jpg③ 角っこの汚れをちょっと掃除。100均製品の掃除道具が結構使える。
b0035015_16271318.jpg④ 以前は敷き紙をこんなふうに使っていました。周りが結構汚れました。
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⑤ 今はこんなふうです。縦にびろーんと広げて敷きます。 ⑥ 新聞を折って横にも敷きます。

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⑦ ペットシートをその上に重ねて敷きます。⑧ 特に汚れた部分はウェスなどで拭き取ります。


b0035015_164294.jpg⑧ ケージ上部をはめこみます。


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⑨ 新聞紙の短い辺を、こんなふうに1/6に折って、汚れやすい部分のケージ内部から留めます。このとき、糞切り網は、水につけて洗っています。(100均で購入、底サイズの約1/2サイズで、扉から入れることができる大きさ)

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手乗り籠の敷き紙もこんな風に使っていました。汚し屋のローリーには、糞受けは邪魔だなぁ~って思った。HOEIの小鳥籠には、引き出しのないタイプがありましたが、小鳥用なので、金網の太さが脆弱のようです。

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※ 今日私は、人間としての一線を踏み外したようです?ドンちゃんがあれだけ喜んで食べるミルワームの味見をしてみましたよ。よくTVのうるるんとかで芋虫を出されて、食べるシーンがあるじゃないですか?嫌々口にした一瞬後、目を丸くして「美味しい!」って言うよね。あんな感じを想像していたのだけど、よく分からなかった。思い切って口に放り込んで噛んでみたけど、殻の硬い食感が口に残っただけです。どうしてコザクラが中身だけ食べて、殻を捨てるかは理解できました。あの食感は・・・・何に比ゆしていいのか今思いつきません。
もう一匹。頭を齧りとって、中身だけ食べてみました。量が少なすぎてよく分からんけど、微妙なお味です。「おいしー」というもんではないような。
因みにローレンツ博士は、カラスに噛み砕いた芋虫をプレゼントされたそうですよ。口を閉じて拒んでいたら、耳の穴に突っ込まれたとか。芋虫は流石に青臭そうで嫌です。

発酵食品について造詣の深い、東京農業大学教授・小泉 武夫氏が、誰だったか(東海林さだお氏だったか?うろ覚え)との対談で、世界十大臭い食べ物を語っていたのを思い出した。そのナンバー1が、機内持込不可という「シュールストレミング」という缶詰。以下に開缶に立ち会った記録が掲載されていたhpを見つけたが、見ただけでデンジャラスな感じでした。
http://homepage1.nifty.com/y-osumi/doc/sur.htm

しかし一番興味あるのは、植村直己さんが大好物だったというキビアック。アパリアスという小さな海鳥をアザラシの皮の中に詰め込んで一年間三年間発酵させたものらしいが、肛門からドロドロに溶けた内臓をすするそうです。顔を血だらけにしながら・・・・。おぞましいというか何というか。もしお目にかかる機会があったとすれば、是非ひるまずに食べてみたいです??
そういう私は、納豆もダメだし、鮒寿司も食べたことがありません。

キビアックについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。興味を持った方限定!
http://www.umai.jp/~smoky/a/butubutu2/2003-4-7/06/23/23-1.htm
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by kimunegosiki | 2004-12-20 16:55 | インコ

続・挿し餌のすすめ

振り返ってみると、ウルマがヒナだった頃の記憶は、随分おぼろげです。記録もあまり残しておらず、写真さえろくにありません。それだけ気持ちの余裕がなかったのかな?と思います。

なんだかんだと言いながら、それでもある程度は食べさせてやっていたのでしょう。でなければ、とっくに弱っていたでしょうから。拒食する鳥に、無理矢理餌を食べさせることはこれまで得意だと思っていました。死にかけたコウモリや仔犬にも、注射器の針の先から砂糖水やミルクの一滴づつで喉を潤してやって助けましたし、餌をくれと言っているヒナ1羽どうして食べさせることが出来ないのか、自分でも困惑していました。押さえてでも力技でも、無理矢理食べさせるゾと意気込んでみるものの、クチバシを振って嫌がるヒナには敵いませんでした。

4月17日夕刻にヒナを連れて帰り、20日こんぱまるへ餌を買いに行ったということが、支出簿を見ると分ります。間一日開けた4月22日にもう一度、今度はヒナも連れて行きました。アポイントなしだったので、勝手に連れて入っては良くないと思い、一先ず車内に残して伺いました。あれからまだ上手く挿し餌が出来ずにいるのだと言って困り果ててみせ、まだ店に来ておられなかった星氏を呼び出してもらいました。そうした上で、「実は今連れて来ているんです。見てもらえますか?」と。
触診してもらい、「痩せていませんよ」と言われている間に、何も言わずに新井店長が挿し餌の用意をしてこられました。そして・・・・彼女の手に掛かった途端、『食べなかったインコ』は、『食べさせてもらってない子』みたいに、(事実そうですが)シリンジ内の餌を一気にぐいぐいと飲み込んでいました。思わず「あら、何で食べているんや!」って、腹を立てたような言葉が口を突いて出ました。今泣いた烏がもう笑ったを地で行ってます。まるで魔法のように鮮やかな手並みでしたが、『百聞は一見にしかず』、たったこれだけで言葉で説明を受ける以上の事を、そのとき私は理解できたのです。
これまで与えようとして作った餌は濃すぎました。ヒナは食べたくても喉を通らなかったのでしょう。少しでも食べさせたい気持ちがあまり、私はホットケーキミックスのような餌を作っていました。しかしそれは、喫茶店のミックスジュースのようでなければならなかったのです。
その日帰宅してからの、一発目の挿し餌がどんなだったか、既にもう記憶にはありません。それでも、もう極端に困ることはありませんでした。餌を与えるうちに、ヒナは餌の温度に非常に敏感に反応し、少し冷めると、途端に食いつきが悪くなることを知りました。またその温度も、思っていたよりかなり高めの方が良かったのです。火傷させないよう、水温計で正確に測るにこしたことはないでしょう。その時は指を温度計代わりにして計りました。挿し餌の途中でも少し温度が下がると、電子レンジで暖め直し、指で掻き混ぜて調温しました。後に照島に挿し餌をしたとき、月齢がもう少し進んでいたためかも知れないし、私の挿し餌が手馴れてきたためかも分かりませんが、随分機嫌を取りながら挿し餌をしたウルマと違って、全く手が掛からないヒナだった印象が強いです。写真でも分かるように、胃拡張でいつも胃がぽっこり膨らんだ鳥でした。15~20cc与えて、まだ喉を通る少し手前で餌を打ち切りにした照に対し、ウルマの時は挿し餌を楽しむという余裕はなく、だましだまし機嫌を取りながら15ccなんとか押し込んでやれやれという感じでした。

方法さえ教えてもらえば、手乗りインコの挿し餌は、そんなに技術を要するものではないと思います。シリンジは、鳥が嚥下する速度に合わせて押し出すことができる優れものだし、便利です。しかし充分な数の挿し餌ヒナを育てて自信がある方以外は、最初ヒナを連れて帰る前に一度、どんな餌をもらっているか、またお腹をすかせた鳥がどんな具合に食べているか、その様子を見せてもらい確認しておくに越したことはないと思います。最初から上手に餌を与えられた人や、初心の頃が遠い過去になってしまったベテランには、当たり前のことすぎて、有り勝ちな失敗や躓きやすい落とし穴に気づかないかも知れませんから。
もちろん私も照島を連れて帰る時は、お店でその日最後の挿し餌をしてもらって帰宅しましたとも。
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by kimunegosiki | 2004-12-18 23:51 | インコ

雑記帳

昨日は、夕食後に3時間ほどガッツリ寝て、起きて風呂入った後、また寝直したので、更新しませんでした~。アバサと照島もホームコタツでぬくぬくと寝て?いる間、ウルマは棚から何か落っことしたり悪いことして寄ってきませんでした。
暗くなったら、自動的に点灯する蛍光灯をつけて出ていった時は、やはり車のエンジン音を聞いているんだと思います。直線距離にして20mは離れているのですが、車を降りると今日はアバサのキーキー声が聞こえていました。日中1羽でケージにいるアバサにまず「ただいま」と言って扉を開けると、最近扉につけたセメントパーチ(水色)までよちよち足で出てきてとまり、乗ったまま出てきます。「ただいま」と言ってハグしてやります。背中に手をまわすと羽をカサカサ震わせるのが、色といい動きといい、まるで瀕死の蛾のようです。しばらくチーチー言わしてやって、照島を入れてやります。
ノビタにも手を入れて挨拶します。最近直接ではなく、ガーラに触ると噛むのは何故なのか?ノビタに好かれているのか疎まれているのかも、実ははっきりしなかったり・・・・。
小桜ドンちゃんが、止まり木でひよひよ鳴いていました。また何か調子が悪いのかと、一先ずプラケースにヒヨコ電球と一緒に入れて、後で部屋に戻ってみると、ガンガン動いてチュリチュリ鳴いてました。最近ゲロっているし、発情しかけているのかも?「うちのインコはミルワームを食べるか?」という実験の結果、唯一喜んで食べるのを目視で確認できたドンちゃんは、今日ケージ越しですが、手渡しでカルワームを受け取ってくれました。ミルワームって何日くらいでカルワームになるのでしょうか?端からもぐもぐ噛みながら、中身だけちゅーって吸って食べて、空はポィっと捨てております。

あと鳥とは関係なく、時々しぐれた天気の一昨日、空に半円に渡る綺麗な虹が、何度も現れたり消えたりしました。副虹っていうのか、上下に二重に掛かっていました。虹を見るのは久しぶりだ。
昨日は前方が赤信号で、前の車に続いて停車しようとすると、目の端を何やら輪っか状のものが転がっていきました。前の車のホイールキャップでした。前の車の窓を叩いて知らせてあげると、上の空で考え事をしていたらしい女性、ビックリして一瞬仰け反っていました。夜だったしね・・・・。
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by kimunegosiki | 2004-12-18 21:52