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変な写真③

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らしくない内股

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コーヒーメーカーに語りかける



決めた~ バースディ割引を使って波照間へ行こっと!
大阪―石垣路線は、バーゲンチケットより更に安いのだ。空席がもうあまり残っていなかったから、二泊三日しか出来ないけど、のんびりチャリンコで島を回ってみたいし、ダイビングにも一日予定を取ろう。ついでだから、駆け足で竹富にも寄ってこようかな。予定をたてるのって楽しいな~。
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by kimunegosiki | 2005-01-31 22:00 | おさしん

変な写真②

あ~~れ~~
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背中から落下
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洋書を読むときに、分かりやすいようにと思って、部位名称の和英対比をしてみた。これは掲載されている本と、そうでない本とがあり、詳しすぎてかえって分かりにくくなっているものもあった。Description(説明)などは、どこの色がどうとかって、使われる単語も限られているから、それだけ覚えていれば、あとは日本語でことが済むように思う。
4冊ばかりの本をくびっぴきにして整理し終わった挙句、ほとんど肝心なところは『オウム、大型インコの衣食住』にまとめられていることに、気がついてしまった。
さしあたって資料編と一緒にまとめたけれど、手を広げすぎて収集がつかなくなりつつあるこのコンテンツ。上手いまとめ方を考えなくては。

鳥の各部名称が、記載されている本を探して見ていると、南天の葉・樹皮・実には毒性があると書かれているのに気がついた。ナンディニンという、中枢神経に影響する成分らしい。食べたらダメなんじゃん。ヒヨドリが食べてたから、大丈夫だなんて、ヤバイヤバイ。玩具に与えなくてよかったよ。
ところで先日のこと。次の日休みなのを良いことに、ニンニクの房の半分ほどを、電子レンジでチンして食べているときに、ウルマが『ナンジャそれは』としゃしゃり出てきて、ひと齧りしていった。そしたら、吐く息が見事にニンニク臭いので呆れてしまった。自分ではおよそ気がつきもしないんだな・・・と。
ニンニクは身体によい。キムチを食べさせたネズミの運動(持久)能力が向上するという実験もあったし、古くから毎日少量を犬に与えると、条虫が降りるとも、毛吹きがよくなるとも言われてきた。(真偽のほどは確認していないが、今のようにフィラリアの薬がない頃は、ドクダミの葉で焚いた飯を与えて予防したという)。家では、誰かにもらったニンニク卵黄を、毎日耳掻き一杯分くらい与えたら、コリーノーズ(真夏の紫外線で鼻鏡の色があせていた)の犬の鼻が、わずか一週間程で真っ黒になって驚いた。図書館の百科事典を片っ端から調べたところ、ニンニクのビタミンB2だかアリシンだかが、色素と関係あるらしいと、おぼろげに分かった。ただし摂取しすぎると貧血を起こすし、更に過ぎると視力に障害が起こるらしい。殊にネギ類がダメな犬には、加減が必要かと思う。問題は、これに味をしめて自家製のニンニク卵黄を作ろうと、ニンニクをおろし金ですりおろし、卵黄を混ぜてフライパンに掛けたまではよかったが、火の加減が強すぎたのか、あっというまに焦げ付き、強烈な刺激臭が家中に充満して、家族の大顰蹙をかってしまったことである。一度の失敗作以降、二度とニンニク卵黄が作られることはなかったという。
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by kimunegosiki | 2005-01-28 18:49 | おさしん

変な写真

デジカメの保存画像を整理してみると、なんでこんなのを残しているのか?っていう、変な写真が多く残っている。撮った時には、捨てきれずにいたらしい。そんな中にも、映りは悪いながら面白いのがあるので、蘇生させてみました。

ウルマの仁王立ち
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と、ゴシキ球
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まだまだつづく・・・・かも。
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by kimunegosiki | 2005-01-27 12:00 | インコ

ローリー資料館

b0035015_23161047.jpg←お勧め本
昨日またAmazonと紀伊国屋で、目に付いた洋書を手当たり次第注文してしまった。
洋書古書の注文は初めてだ。紀伊国屋での古書注文も初めてだ。
この検索は、大昔に絶版になった本のリストもあるけど、手に入らないものだと思っていたのに・・・・・。
海外からの取り寄せになるから、忘れた頃に来るのを楽しみに待とう。
Amazonに注文したのは、一年前のその時点で取り寄せ不可だった書籍。こちらは期待せずに待とう。
昨日外出したついでに、まんころ叩いてOCRソフト付きの『翻訳ソフト』を購入してきたのだが、使い方の勉強しなければ、使いこなせなさそう。あ~わじわじするよ~。

ホームページコンテンツの書斎コーナーが、誤字脱字もかなり目立つのに、手付かずで放ったらかしぱなしであるが、それとは別途にローリー資料館を、アップした。
まだリンクが未完成ではあるが、このあとサムネイルに大きな写真を貼り付けるつもりです。書籍購入の参考の一助にされたしと願う。


●コンテンツ入り口●
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by kimunegosiki | 2005-01-26 23:17 | 本など

ハウルの動く城

b0035015_2312142.jpgウルマとパナは追い払い、照島とアバサからは逃げるノビタが、唯一気を許すガーラ。
後はお気に入りのデビッド・ボウイのサイン入りレコードジャケット。(ボウイではなく、鋤田正義のサインだけど)
鋤田氏はうちの学校のOBで、自らプレゼンをしてボウイの仕事をgetしたらしい。後発だけど、このモノクロの雰囲気はカーティス・ナップ(マドンナなどの写真で有名)と似た印象を受ける。

b0035015_232986.jpgアカエリペアの現在。
こんなに仲良くなりました。最近は以前のチャクラと同様、ケージの底を転げまわってジャレている。しかし小心者のパナ寄りになったせいか、元々左程慣れがよいとはいえなかったガーラの手乗り度は更に低下。

ようやくハウルの動く城を見てきました。
美形のハウルは、千と千尋の白竜に似ているのですが、カッコよく、魔法が素敵で楽しい鑑賞でした。あの奇抜な形の城の内部がどんなだか、興味深々だったんだけど、4つの空間に通じるドアはいいですなぁ~。魔法で一瞬で部屋を作ってしまうあたり、楽しい面白い。
終わって気づきました。宮崎駿は、現代の魔法使いだと・・・・・。
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by kimunegosiki | 2005-01-25 23:26

エナガ

今日エナガを拾った。
正確には、他人が拾って「やきとりにしようか」なんて冗談言っているのを、横から手を出してかっぱらったのだが。
見た目で昔から好きだったこの小鳥は、綿を丸めたような体に、全長の半分くらいの長い尾がついている、それで外見から柄長。
見つけたのは、全長が8cmくらいで指先につつみこむくらいのサイズ。ガラス戸にぶつかって、脳震盪でも起こしたらしく、小さな黒いクチバシを開けて喘ぎ、いかにも頼りない。水道の蛇口から、指先に水のしずくを珠にして、クチバシの先につけてやるとコクコクと飲み干した。
近くの木の枝に止まらせて、恐れる風でもない様子の毛のかたまりを、指先で触った。正面からみると、黒いビーズのような目が二つ寄って見えて、面白い顔だ。
中村征夫さんの魚の写真のように、鳥の正面顔だけの写真があったら面白いかな?
水が気付けになったのか、人に捕まったショックから正気を取り戻したのか、無事に飛んでいったようだ。
目白の群れ、エナガの群れ、冬は里山に下りてくる野鳥が、結構目につく。(この前の雪の日の餌台は、失敗の巻だったが)
余談ながら、世界の秘境イグアスの滝壷の裏側へ飛ぶ、アマツバメが滝しぶきに打たれているのをみて、「あぁ 羽の油が取れてしまう」と母親が言うのが面白くて、笑わせてもらった。
近代動物園の父、ハーゲン・ベックが幼少の頃、汚れたアヒルを洗って、溺死させたというのは聞いたことがあるけれども・・・・・


YACHOO!オンライン野鳥図鑑 ←hpタイトル見まちがえた!
YAHOO!きっず図鑑(エナガ・声も聞けます)

サイテス関係①
サイテス関係②
やはり一番確実なのは、印刷物だろうと思います。ボウシインコ類などは、新しく変化があった筈ですが。
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by kimunegosiki | 2005-01-19 23:00 | 自然観察

お洋服♪

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一週間の仕事の成果をプリントアウトしたものと、その他いろいろの所用を携えて、こんぱまる相生店へ行くと、丁度テレビの取材クルーが来ていて取材中だった。読売テレビのニューススクランブルで、コンパニオンアニマルとしてのインコを取り上げるんだそうな。フライトスーツや、フェレットに着せるようなお洋服を身にまとったインコの絵が番組としては欲しいらしくて、オオバタンが2羽登場すると、日頃白い動物には興味ないと言っている私も、あまりの可愛らしさに思わず写真を撮らせてもらった。人になでられ構われている間は、頭を上げているが、人が離れるとやはり洋服は嫌いなようだ。
ゴシキの背中を見せ比べるのと、照島の羽を見てもらうために、今日はウルマを含めた3羽を連れていたのだが、ハンモックに入っているところをノビタに、『キャリーに入れて持ち運び出来ます』というところを照島が、依頼があってそれぞれモデルを勤めました。

照島の羽の黒斑は、多分傷でも出来たその影響だろうとのこと。そうだとしたら、犯人はウルマだ。少し前までクチバシに人の爪が折れたような、白っぽい傷とカサブタがあったのだが、羽に埋もれて分かりにくい場所だけに、傷が出来た当初は知らなかった。ウルマは今でも、何か飼い主がらみで不満があると、照島に八つ当たりしている模様。

お店にはユニセフの募金箱があるので、私の自作ポストカードと引き換えに、募金をしてもらうよう提案すると、快く引き受けて下さった。カードが売れると、ポストカード製作経費分の募金を自身がしたのと同じことになるという寸法だ。皆さん自分の飼っている種類の鳥が欲しいから、オカメやヨウムの写真を撮ってくれればいいのにと、星野さんは言っておられたが、どうなることやら。ルリコンゴウの小物入れも、出品しますと言ったら、星野さん自身が買うとおっしゃった。ユニセフはまだ、団体としては信頼が置けるところらしい。
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by kimunegosiki | 2005-01-18 21:53 | インコ

古書

サーバーの調子が悪かったのか、一日半受信メールだけが受けられなかった。
その間に、見に覚えのない小包が届いて、何だろうと思ったら、古書オーダーしていた写真集だった。ジム・ブランデンバーグの写真集で、1992年に発光され既に絶版になっているものだったので、定価並みの値段がついても可笑しくないのかも知れないが、本の中身に汚れや折れはないものの、結構細かい痛みが多い。私は写真集のページは、絶対こんなに雑には繰らないので、本のコンディションと値段の折り合いについて、少し不満が残ってしまった。
オファーは、本の状態が良以上で、価格上限が5000円にしており、全くその通りの商品が送られてきた訳なので、文句のいいようはないのだが、仮に似た時期に違う出品者から連絡が有るかも知れないと思うと、出品者に質問が出来ないamazonnは、古書オーダーには不向きかも知れない。それか、“本の状態=良、上限価格3000円” “本の状態=大変よい、上限価格5000円”というふうに、複数のオファーを出すべきだったのかも知れない。でもまぁ、手に入っただけでもよしとしよう。

ジム・ブランデンバーグは、ナショナルジオグラフィックで著名な動物カメラマンで、日本版ジオグラだったシンラという雑誌で知っていたのだが、写真集は知らなかった。年末にこの人がハイビジョン撮影した番組を地上波の深夜放送でやっていて、洋書検索したら、日本版も出ていることが分かったのだ。
他にも、手に入る間に入手しておかねばと思って、検索にはヒットするけど『カートに入れる』ボタンのない書籍を、ユーズド商品の中からまとめ買いしてしまった。
「アラスカ横断 犬ぞりレース奮戦記」
「闘牛の島」
「美しい犬、働く犬」
「関東大震災」(コレは違うが)・・・・の4点。
読み物が揃ったのに、それにまだ前に買って“積ん読”になっている本が、山をなしているのに、この一週間ローリー一覧表に取り組んで、粘着な喜びを感じているので、読む暇がない!
活字中毒というよりこの収集マニアぶりは、普通の人には奇異に感じるくらいだと思うが、学生時代に小遣いを殆ど貰っておらず、買えずに指をくわえていた反動で、満たされない飢えが、今まだ続いているようだ。

※今日はノビタとウルマと照島と、温室に入っていない鳥どもがこぞって、水浴び。本当に寒くないのか?大丈夫か?と見れば放っておけないので、1羽づつ捕まえてドライヤーを掛けていった。ノビタは「ごっ ごっ」とでもいうような小声でつぶやいていて、羽を掴んだまま持ち上げていると、「イヤだー」という態度が、自分の背中をつくろうという行動になる。でも、乾いて気持ちよくなるので、ドライヤー自体を嫌がる鳥はいないようだ。パナちゃんの水浴びはまだ見たことないのだが。(ちょっと芳ばしい匂いがする?)
昨日気づいたのだが、照島の背中と尾羽の一部に黒い点が急に現れた。何か気になるなぁ。
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by kimunegosiki | 2005-01-18 00:04 | 本など

つれづれ

中国から輸入されたケージ見本を見に行ってきた。組み立ててある実物は数点で、あとはカタログ写真で見ただけだが、足付きのしっかりした大型のものは、装飾的な製品が多く、止まり木を備え付けたものや、変形天井のもの。普通の手乗り用や、繁殖用の大型ケージ、ドッグケージ的なものなど他にも色々あったが、サイズ的にコレと決断できるものがなかった。価格が安く、糞切りや糞受けがついているのは良いと思うのだが。

尋ねていた鳥の件についても、情報が入っており、先日亜種名を問い合わせていたゴシキは、blue-head という返答が帰ってきたらしい。Blue-head という英名は存在せず、Blue-faced もしくは、Pale-headed なので、流通現場で通用する商品名だろうと思われる。先日がじまるさんが、ホームセンターで見たゴシキに、Pale-head=Blue-head=ノドグロゴシキモドキと表示されていたそうなので、恐らくそれに違いないだろう。洋書の写真を見た印象でもその特徴が現れているように思う。
先日シンガポール何箇所かの施設を見学してきたマネージャーが言うには、そのうち一箇所は膨大な数の親鳥のストックを持っていたらしいが、向こうでは果物が安いらしく、生の果実と炊き餌が主体のようで、ペレットは使っている現場もあったが、それほど利用に熱心ではなさそうな印象。炊き餌は、豆と玉蜀黍らしい。
ローリーは、アカエリが3ペアほど。存外キムネが少なく、アカエリより少なかっような記憶なので、多分2ペアとか・・・・。ホンゴシキとホンゴシキの色変わりでオリーブもおり、頼んだけれど、まだ種鳥を集めている段階なので、出してくれなかったという。私はゴシキはノーマルカラーが一番綺麗だと思うので、高価な色変わりは欲しいと思わないけれど。
ベニインコは4ペア持っていたが、あまりヒナが売りに出てこないので、繁殖が難しいのかも知れない?ということだ。
シンガポールは、以前ローリーを沢山集めていたところが潰れ、BIIもローリーから手を引いたので、これから徐々に揃いにくくなるのかも知れない。現に、日本の国内に余っている鳥がいないかと、逆オファーもあったという。
私が一年以上前から探している種類、Rosenberg's(ベニシタバゴシキ)も、シンガポールにはいなかった。アメリカには繁殖者がいるだろうと思うが、取引のある販売店が扱ってくれなければ、実質難しいという。先方にとってもあまり利益のよい商品でもなさそうだし、サイテスの書類を上げる手間と、輸入コストを加味してペイしなければならない。少しくらい高くなっても入手出来るなら構わないと思うが、少々で済むことではなさそうだ。
海外の鳥雑誌にこんぱまるの広告を載せる段取りもついているそうなので、そのうちオファーを出したら、売り込みがあるかも知れず、それを期待して気長に待とうと思う。
サイテスがあるだけに、犬などとは違うなぁという気がした。犬でも個人で輸出入するのは、難儀だと思うが、今は代行エージェントもいて、オファーのカタログみたいなのを見て、海外から犬を輸入する人もいるようだから。現物を見ないで決めるのは、博打だなぁとは思うけど。

ゴシキセイガイの亜種一覧表と、分布地図と、飼い鳥として知られる鳥の中のアジア・オセアニアに見られる種類を調べる延長で、ヒインコ科の品種・亜種一覧表作成に手をつけ、今週かかりきりになっていた。亜種全部を入れると、軽く100種類を超えることに吃驚!全く一般的でない通り名や、余り飼養者がいないだろうイロドリインコ属など、和名と英名と対比させなければ、チンプンカンプンだ。この期に及んで、これまで重要視していなかった学名の必要性が分かった次第。学名のみで、英名がついていない亜種もあるのか、洋書の解説には学名で説明されているものも多く、突き合わせないと分からない事も少なくないからだ。
synonym(シノニム・同意語)を持つ種もあり、混乱を防ぐためには、学名ということか。
今までちょっと高いなぁ~ と思って買えなかった、下敷きサイズのラミネートポスター。1枚880円、ローリー2枚を購入。字が小さすぎるので、拡大カラーコピーするのだ。

追記:これを書いたあと、調べものをしながら、エクセルの作表に手を加えていると、新たな事実が判明して喜ぶ反面ショックも受けているので、ここに書いておく。
1点は、舌の根も乾かぬうちの訂正だが、Pale-headed の別名に、Blue-headed Lorikeet または、Merauke Lorikeet があったこと。更に、これまでフトフゴシキのシノニムとばかり思っていた Coconut Lorikeet が、Masena(ホソフゴシキ)のものだったこと。基亜種のキミドリインコより、セレベスキミドリの方が、ポピュラーな亜種だということ。

しかし一番驚きだったのが、これまで何なのかわかっていなかった、コゴシキセイガイという五色の亜種が、ホンゴシキを更に分類するもので、英名(Northern Blue-bellied Lorikeet)と、エンサイクロペディア・オブ・ローリーズに記載されていたことだった。五色の亜種名はなめるほど見てきたつもりだったが、今まで英文の上を頭も目も上滑りしていて、何も読めていなかったことが判明する出来事だった。この亜種は、普通のホンゴシキよりややサイズが小さく、頭部と腹部が明るい青らしい。確立した亜種として考えられるようになってから、まだ日が浅いと書かれているが、「世界のオウムとインコの図鑑」で、和名が表示されているので、あまりはっきりした区別がされないままに来ている可能性がある。学説によって、21~24亜種程度と分け方は違うようなのだ。これでこれまでの疑問の一端が説明され、胸のつかえがおりました。ノビタが moluccanus(ホンゴシキ)なのは間違いがない。
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by kimunegosiki | 2005-01-15 21:02 | インコ

インコの値段

昨日の午前中電話が鳴った。何かセールス関係の電話かなぁと思って取ったら、思いがけなく、以前一度犬を譲ってもらったことのある人だった。大阪から山梨まで往復車を走らせたっけ。値段を尋ねても一向に言ってくれなくて、6頭の仔犬の中から決め、ようやく連れて帰る段になったその場で、随分考え込んだ末に数字を口にした。予想範囲内の額だったけれど、随分勉強してくれたんだろうか?・・・・と後になって考えた。

女性の声なので、奥さんからの電話かと思えば、その山梨の方が、私の年賀状を持って遊びに行った友達なんだそうな。
「あの年賀状の写真の鳥は、お宅で飼っているんですか?貴女に頼むのでなく、店から買えばいいのですか?どこで売っていますか?」という事で、元々お好きなんだろうけど『酉年でもあるし、ちょっと変わった鳥でも飼ってみよう』というような事らしい。どうやらアカエリが気に入ったようだ。
「アレはちょっと高いんです」とお茶を濁すと、「高いと言っても1万円はしませんね?」と、予算額の桁が違うようなので、中型インコは結構値段が高いことをお話すると、ひとしきり感心されたけど、買う気は失ったらしい。ずいぶん物好きに思われたようだ。
うちの両親には、鳥の値段は内緒で、知ったらきっと卒倒するに違いないと思うが、鳥の市場が小さく、飼育者にとっての環境もまだ充分に整っていないという以前に、ほとんどの人にとって、犬並みの出費をして買い求めるペットではないだろうと思う。
かく言う私自身も、以前はそういうまともな金銭感覚があった筈なんだけど(苦笑)

b0035015_14241684.jpgその時の仔犬は、もう14歳。昨年大きくなりすぎた脂肪腫の切除手術をしたけれども、まだまだ目立った老いの兆候はない。呼名は“ニジ”だけど、Rainbowには関係ない。昔読んだ児童書で、生き抜くために原始社会の人類と戦う虎一家の物語(タイトルは失念)、母虎の名前をもらっている。
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by kimunegosiki | 2005-01-14 14:18 |