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桜はまだ

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by kimunegosiki | 2005-03-30 10:42 | インコ

一年まえ

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照島はどうしてこんなに汚い子だったんだろう。全身がカピカピになっており、あごの周りに餌が団子状にくっついていた。移送中に餌入れに頭でも突っ込んだんだろうか?特に取ろうという努力はしなかったので、綺麗になるにはまだしばらく時間がかかっていた。

今はもう見違えるように・・・といいたいけれど、ウルマの同じ頃に比べて冴えない色のような気がする。アカエリは、キムネに比べてヒナの頃からの色の変化がほとんどないようだ。換羽のためか、最近ガーラのエリ毛に黄色が混じっていた。
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by kimunegosiki | 2005-03-30 01:49 | インコ

旅行のアルバム

アルバムを二つアップしました。
まぁ、あんまり面白いものではありません。それでもよければ見てください。サムネールのページにリンクしていますが、スライドショーでコマ送りにして見るのが楽だと思います。
(リンクで見られなければ、下のUPLを貼り付けて移動してください)

八重山2005
http://photos.yahoo.co.jp/bc/th_capistratus/slideshow?&.dir=/%c8%ac%bd%c5%bb%b32005&.src=ph&.view=t

竹富島シーサー検分
http://photos.yahoo.co.jp/bc/th_capistratus/slideshow?&.dir=/%c3%dd%c9%d9%c5%e7%a5%b7%a1%bc%a5%b5%a1%bc%b8%a1%ca%ac&.src=ph&.view=t

ヤフーフォトは最近、アップロードツールを搭載し、アルバムのスキン(背景)も選べるなど便利になったようで、以前は可能だった『オリジナルサイズ非掲載』が出来ず、一つ一つオリジナルサイズを削除する手間がメンドクサイ。
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by kimunegosiki | 2005-03-29 22:25

やえやまぐち

b0035015_23282691.jpg竹富島は、石垣の離島桟橋から10分の海路で便数も多く、観光客も多く訪れる。自分自身も観光客の一人に違いないのだが、もう少し喧騒の少ないほうが個人的好みではある。しかし私が好きな沖縄の離島は、『何もなくて、時間とストレスだけはたっぷりある人向き』という、皮肉とも悪意ともつかない紹介をしていた人もいたっけ。
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この統計には、島に在住する友達の頭数は入っていないらしい。アンケートの日に丁度実家の手伝いに帰っていたそうだ。猫や山羊の数まで入っていることに感心していたが、これは飼われているだけの数で、猫はもっと沢山いるよ~とのこと。友達は、猫や水牛の顔見知りも多いようだ。

町立図書館に、「ナビィの恋」が入っていたので、借りてきた。初めてみたが、沖縄民謡にケルト民謡、ビゼーのカルメンの歌まで挿入されていて、なんだかインド映画(ムトゥ踊るマハラジャ・等)にそっくりな出来になっていたのが不思議だった。
しかし映画の中のこととはいえ、おばぁが駆け落ちしてしまうのには驚いた。奈々子に「おじぃはどうするのー?」と聞かれ、「若いから大丈夫ー」と答えるのは、ホント気持ちからそういう言葉が出てきそうな気がしてよかったけれど。
土地に慣れてきた内地の青年が、「ふくのすけ君もずいぶん馴れてきたね」と言われて、「まかちょーけー」と答えるところや、おじぃがいつも三線でアメリカ国家を爪弾きながら、牛の世話に出かけていくのがよかった。
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by kimunegosiki | 2005-03-27 23:51 | 沖縄

魚拓

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ダイビングショップ兼民宿の「いしの荘」には、客室・階段と所狭しととこうした魚拓が張ってある。廊下のコレは、あまりにデカ過ぎてカメラを正面から構えることができない。魚拓であるからには、当然実物大のはずで、これらの魚がウン十キロという重さなのは、桁が一つ違いませんか?って気になるんだけど、こんなものなのか。

ガーラというのはヒラアジを指す沖縄のことばで、この種で最大なのはロウニンアジ。GT-ジャイアントトレバアリーといって釣り人にも人気、ダイバーにも人気。味だっていいらしい。
この魚拓、取ったあとに墨を流して食べたんだろうかどうか気になって仕方がない。聞いてくればよかった。

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因みにこれはうちのガーラ
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by kimunegosiki | 2005-03-25 23:09

麺喰道

b0035015_2164762.jpg石垣の730交差点より少し入ったところにある、確か旅行代理店横スペースに飼われているオカメインコ。
これまであまり注意してオカメインコ見たことがなかったのだけど、変な(珍しい)模様で値段ばかり高い色変わりより、ノーマルが一番味があるじゃないかと思った。頭部が黄色いのは牡だけみたいだが、いままでノーマルの雌雄を並べて見たことがあるのか、考えても思い出せない。
日本人は白を好むし、好きな人にはこれら微妙なグラデーションがたまらないのだろうけど、白っぽい頭部だと顔の印象がぼやけるような気がするのは、派手な鳥ばかり見てきた所以だろうか?オカメインコ好きの方には申し訳ないが、別のケージにいたルチノーを見ても、どうも見た目は好きになれないのだった。

補足:パールやパイドのオカメインコには、写真で見て確かに綺麗な模様の出方をしていると感じる鳥がいる。何かに似ている感じ・・・と思っていたら、錦鯉のそれに近くないですか?大正三色とかいっても班の出方やバランスによって美醜が違ってくるように、複雑な模様になるほど、配色によって見た目が異なってくるように思います。

ここの隣は、八重山そばで有名な「そば処まーさん道」で、てびちそばとふーちゃんぷるを食した。てびちとは豚足。チラガー(顔)、ミミガー(耳)、中身(内臓・腸など)と、沖縄では豚は捨てるところがない。鯨・マグロ、そして沖縄の豚や猪など余すところなく全てを頂く、健全な利用方法をみると、豊かな気持ちになる。てびちは味がしみてポロリと身がとれて美味だったが、だしの味がさっぱりしていて、少し麺に負けているように思った。さっぱり好きにはいいかもしれない。
自称・麺喰いで沖縄に来たらそばを食べなきゃ始まらない私としては、石垣上陸の昼食に「郷土料理ゆうな」でそばを食べ、一品を頼むと量が多いかもと案じて「島どうふのにんにくしょうゆ掛け」を頼んだら、冷奴で食べたかっただけなのに揚げ豆腐が出てきてがっかりした。最終日は、民宿の朝食を断って波照間の美味いと有名な海畑(イーノー)で、その日出来上がったばかりのソーキそばを食べた。地元一押しのそばだけに、ソーキもダシも味がしっかりしていて美味しかった。でも八重山そばと沖縄そば、比べてみると沖縄そばの麺の方が好き~。高麗古酒(こーれーぐーす)という泡盛を唐辛子につけこんだ、辛い香辛料を掛けて食べるのが美味しいです。

b0035015_2148714.jpgふーちゃんぷる
卵のしみこんだくるま麩がたまらない
b0035015_21481717.jpgてびちそば
定番はやはりソーキ(骨付き肉)そばです。三枚肉や中身のそばもある。中身は見た目のグロテスクに反して、たいへん手間をかけた上品な味。
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by kimunegosiki | 2005-03-22 21:39 | 沖縄

ヒージャー

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波照間には、いたるところに無造作に山羊が繋いで飼われている。
『危険!入ってはいけません』と看板に書かれた、フェンスで囲まれた傾斜地の中、近くに人家がなさそうな海岸に近い野っ原、そこらへんの畑の片隅に。
この子山羊のように、興味を持って人を観察したものもいるが、結構警戒心が強く、手の触れるところまで近づいてはこない。人と接触する機会がなさすぎて、怖がって逃げる山羊もいた。
牛も飼育されていたが、3頭の子牛にも、動きが取れなくなっていて、切り株からほどいてやった牛にも逃げられた。
黒島では、牛が柵越しに走って追いかけてきたり、山羊が犬に頭突きをかまして沈黙させたり、気の強いところが目立つのに、島民性ならぬ島動物性が異なる気がする。(因みに波照間の路上で遭遇した小犬は、怖さから歯を剥き出しにして吠えかかってきた)猫には出あわなかったなぁ。
前日に訪れた竹富では、猫が信じられないくらい人懐こかった。最初に出会った傷だらけの顔の白黒ぶちの牡が逃げるかと思えば、「んにゃぁぁぁ~」と鳴きながら走りよってくるし、野良はみんな呼ばれたら取りあえず近寄ってくるようだ。

石垣~波照間を就航している2社の片方・波照間海運の高速船が、たまたま修理のためドッグ入りしており、只でさえ定員が少ない高速船が半分の便しかなかったためと、当日しか予約できないと窓口が言い張るチケットを、ツアー客が押さえてしまったため(旅行者情報だが)、初日の最終便に乗ることができず、予定を変更して竹富で一泊した。
民宿のネーネー(若女将)が愛想もくそもなく、味付けが薄すぎて料理が不味いのは最低だったが、4月の宮古トライアスロンを区切りに実家に帰る、島で観光の仕事をしている友達と夜に会って話出来たから良かった。
第一便のフェリーで石垣に戻ったが、その日の波照間第一便も満席で乗れず、2時間かかるフェリーで行ったが、結果としてこちらの方が千円料金が安い上に、遥かに快適だったことが帰りに分った。
石垣~波照間の高速船は、すさまじい爆音と振動と波しぶきを立てながら海上を疾駆する、うねりと騒音のコラボレーションで、速いだけがとりえの快適さとは無縁の乗り物だった。
小型船は、宮古~伊良部、石垣~黒島・西表・竹富といくつも乗っているが、波照間便だけは別格だ。後部オープン座席は、運が悪ければかなり波もかぶるらしい。乗せられた雑種犬は、緊張のあまりブルブル震えて飼い主の上によじ登ろうとし、やがて気が疲れ果てぐったりしていた。そういう私も、途中で落ちてしまったが、6時起きで島を自転車で走り回ったりしたせいだと思う。
宮古は走り過ぎただけなのでよく分らないけど、本島周辺と八重山ではシマ気質が違うというのは、何となく解る気がする。もちろん人によって経験も違えば、出会う人々も異なるから、状況は多いに変わりえるが、私は本島周辺や与論の方が好きなんだろうな。でも小浜はともかく与那国には一度行っとかなきゃ。
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by kimunegosiki | 2005-03-21 00:15 | 沖縄

しゃべった!

鳥を引き取りにいくとシイラを指して、「食が細いですね」と言われた。隠れて見ているとようやくえさを食べていたらしい。
つれて帰って車から降ろすと、普段鳴かない鳥が他の連中に混じって、控えめながらも鳴きたてている。餌を入れ替えると、20cmの至近距離で一心に食べ、首をかしげながら熱心にこちらを見るので、人間語・鳥語半々で話し掛けてやってると、一語だけ「オハヨ」と喋った。喋れるとは思っていなかったので驚いたのもあるが、馴れないと思っていた鳥もそれなりに馴染もうと努力している(しているのか?)のだなぁと思って、少しいじらしかった。
お店でケージに手を入れると、跳んできて手の平に収まり、お尻を振りながらキャッキャキャッキャとご機嫌な鳥だったのに、そのままつかんでキャリーに入れられ、5時間も騒音と振動に耐えると変なところに来た。騙して連れて来られた・・・・と、シイラは思っているに違いない。たいへん同情するけれど、まぁ気長に付き合っていってくれ。
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by kimunegosiki | 2005-03-19 22:53

ざつだん

吹雪いて一気に地面が白くなったり、雪雲が切れて晴れ間が出たりして変な、風が強くて寒い一日でした。仕事帰りにケージ3つ鳥4羽を預けるため、今日は鳥連れで会社へ行きました。たまに犬連れで出勤する人もいます。
店には今日はマネージャーがいて、他にお客がいなかったこともあり、1時間以上喋っていました。殆ど雑談ですが、色々興味深い話も伺いました。

5月に大阪城ホールの、こんぱまるonステージのトーク&ショーに向け、精力を傾けている大変な状態で、インコのサーカス団のお披露目までにトレーニングの形を少しでも作ろうと、スタッフも専属に配して準備中ですが、イベントが終わるまでは、横浜店の事に手をつける余裕はないようです。また鳥の輸入も南アフリカ、シンガポールを除くインドネシア(マレーシア等)がストップし、中型の鳥が入ってこない為もあり、商品の鳥が揃わない事も、新店舗オープンを困難にしています。
大勢の人の前の特別な空気の中で、上手く演技をするまで鳥を仕込むのは難しそうですが、どのようなステージになるか楽しみです。「インコの芸というと、おしゃべりなヨウムがまず必要でしょうね?」と言うと、そのために呼び戻したオオハネナガ君がいて、まだヒナ上がりの若い鳥なのに、100語以上を喋るそうです。教えたその場で覚える天才ぶりですが、他人がいると途端に貝のようになってしまうんだとか。ハードルは高いですね。

そして既にサイテスも通って、近日入荷予定のローリー情報です。ニュージーランドから、ホンゴシキ、コセイガイインコのノーマルと色変わりのオリーブ、ジャコウインコ等が輸入されるそうです。入店即移動になる可能性もありますが、なるべく全部揃って見ることが出来るよう、手配済み。ジャコウインコ小ぶりで可愛い鳥ですね。名前の由来(英名もムスクロリキート)をちょいと調べてみることにしましょう。
そんな話題で、前から気になっていた疑問を思い出しました。オーストラリアからの鳥の輸入、オーストラリアへの鳥の輸入は殆ど不可能ということ。現地に2年以上居住した人の飼い鳥として国外へ持ち出す場合は、数に限りがあるとはいえ、可能らしいです。そうは言ってもアカサカオウムまでで、クロオウムになると不可だということ。ギャンギャンは、国内では1羽・200~300万の珍鳥ですが、オーストラリアでは15万程で手に入る鳥だそうです。いずれにせよ、商業目的での国外への流出は不可能みたいです。
ニュージーランドのファームは、初めての取引先だそうで、モモイロはまた沢山入ってくるかも知れません。30~40羽入ると聞いたような気がします。(ローリー以外の記憶が定かではない)アカエリも所有しているファームですが、あれは高いから買わなかったそうです。しかしその一方、10万円を越すオカメが、右から左にバンバン売れて行くのは、飼育者層の幅広さから来るものなのだろうか。その意味では、オカメに続く価格帯の鳥として、フトフゴシキやウロコメキシコを4万円を割って販売できるような方向性を目指しているんだとか。(生体販売での利益はなさそうですが)
BIIに続き、ローリーの繁殖を止めてしまったファームがいくつかあり、管理の手間から敬遠されたのではという見解でしたが、国内ではどちらの方向へ向かうのでしょう?
BII・・・有名なファームと認識していますが、同種の鳥に比較して、体格は小ぶりだそうです。親が育てたヒナは大きく育つかといえば、必ずしもそうとは限らないようですが。重血が続くと動物の体格は小さくなり、犬の吻は詰まってくる傾向にあるので、そちらの可能性もあるのでしょうか。ベニコンゴウはルリコンゴウ程のサイズだそうです。
ベニといえば、相生の屋外ケージに入っていたペアのベニコンゴウ。ペアなので離さないで飼育してくれと言われて購入し交尾もしているけれど、どうも臭いとDNA鑑定をしてみれば、両方牡だったという話。雌雄だと思い込んで、かなりの年月無為に過ごしてしまいました。一羽は、ハルクインの繁殖をしている方に引き取られていきました。
この前からペアリングや繁殖に関する飼料を読んでいる中、ローリーに限らず多くのインコも同様ですが、外見や行動での雌雄の判別は容易ではなく、同性同士でまるでペアのように仲良くしている鳥もあり、外科的鑑定(サージカルセクシャリング)やDNA鑑定に頼るのが間違いがない方法であると、複数の書籍で目にしました。うちのアカエリでも経験済みですし、やっぱり一括してDNA鑑定に出したのは正解だったと思いました。チャクラの件は一時ゴタゴタしましたが、早く手を打つことが出来たのは幸いだったでしょう。
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by kimunegosiki | 2005-03-13 22:38 | インコ

ぜーたくなカニ

b0035015_2335666.jpg刺身でこんな贅沢なカニは、生まれて初めて食べました。大きくて、身がぎっしり詰まって、爪のところがパールに輝いて、見ただけで口に唾が出てきました。
翌日市場で鮮魚を買い物して帰ったけど、1万円以内にこのランクのカニはなかったようです。

b0035015_23341152.jpgこちらはカニの法楽焼き(この字でいいの?)こんな豪華な食事が出来たのは、民宿カニスキ無料招待券1名様があったので、友達を割り勘で誘ったからですが、その二分の一の料金でも、自分としては充分な出費でした。その分食事は期待もしていたのですが。
年末に通販で購入した北海道産直のカニ3点セットとは、比べ物になりませんでした。もっとも解凍の仕方もマズかったかも知れません。もし次に買うときは、生の冷凍物にしよう。島国に生まれて海産物が嫌いだったら、食の楽しみの半分は損しているというのが持論です。

今日は会社の健康診断。
視力は右が1.2の左が1.5で、変化なし。1.0を割って仮性近視になった小学3~4年頃の一時期をのぞいて、視力に問題があったことはないので、一生で見てこの面での支出で、相当得をしていると感じます。中学以降は両眼2.0あったため逆に不都合も感じました。
眼精疲労で、電車の社内吊りがかすんで見えなくなったときに嘆いたものの、視力が悪い人の世界は理解できません。でも老眼が早いという説もあります。
外科のドクターをしている友達は、250キロなど超ロングディスタンスのウルトラを走るランナーで、眼鏡は競技に支障をきたす(サングラスが使えず目からの疲労が少なくない)という理由で、手術を受け、健常の視力に戻しました。医学の進歩は凄いです。とはいえ、局部麻酔で眼球にメスを入れるのは恐怖でしかありません。
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by kimunegosiki | 2005-03-12 00:04