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写真三態

b0035015_15524885.jpgあぁん アバサちゃん
尻尾がぼさぼさだ!

アバサが喋らないのは、この子がいつまでもヒナだからかも知れない。それならずっと今のままの方がいいや・・・ それとも不自然だと憂うべきなのかな?

アバサだけを見ていたら、コシジロは物まねが不得意だと、私は思っていただろう。しかしコシジロがゴシキより警戒心が強く臆病なのは、間違いないと思う。あくまでもゴシキと比べて・・・
b0035015_15525348.jpgめだまの親父

ローリーはお喋りが苦手だと書かれている本があり、「この種の鳥にお喋りを期待するのは酷です」と言った獣医さんもいる一方(聞いた話)、しつけガイドには、驚くほどお喋り上手との評価がされている。実例が少ない種についての評価はしにくいのだが、ズグロオトメなどオビロインコ属は、かなり達者な印象だ。ゴシキセイガイは、雌雄関係なく殆どの個体がお喋りを覚えるけれども、語彙の数や単語の組み立てのバリエーションは、あまり得意ではないようだ。ガーラは3ヶ月未満から喋り始めたが、一度喋った言葉も結構忘れてしまった。初めて飼ったお喋り鳥だったけれども、「(ひとこと)喋った」ということに満足してしまい、それ以後それ程熱心に教えていないのだが、他所のお宅のゴシキを見ていてもそんなに違いはなさそうだ。(反論があれば有難いが・・・)犬に餌を与える時に、肩についてきたウルマが「フセ マテ」と勝手に言うのは、ずいぶんしっかり刷り込まれた結果らしい。

b0035015_15525891.jpgなぜ? そんな無理な体勢で昼寝しようとする?新田次郎を読みながら、
「眠ったら死ぬゾ~」
      とつぶやいてみる。

大きなケージを貰ったのが、幾分自信につながっているらしい。
シイラのケージにキムネを1羽入れてみる。その逆をやってみる。そうすると、相手を自分の縄張りへの侵入者とみなしているのがよく分かる。
ノビタとアバサ、変な同居生活中。『噛み付いてやる』と手に飛び掛ってくるノビタの、生き生きしていることったら・・・・
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by kimunegosiki | 2005-04-28 16:37 | インコ

朝の声

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日が長くなるにつれて朝の鳴き声がうるさくなってきた。『寝起きの餌を切らさなければ、前よりずいぶん静かでいい子になった』と思ったのは、どうやら勘違いらしい。冬場と異なり日差しが強いので、朝からハイテンションなようなのだ。それを証明するように、薄布でケージを囲ってさえいれば、完全に遮光せずとも声は抑えられる。視界遮断するから、他のケージと鳴き交わさないということかも知れない。
マティ・スー・エイサンは、その著作の中で、「インコ・オウムに叫ぶのを完全にやめさせるのは、殆どの人が思うほど難しいことではない」と書いているので、家のローリー達が3羽から4羽に増えた頃、急にうるさくなったのは、私の努力が足りない為かも知れない。必要以上のルールを押し付けすぎるのもどうかと思うが。

「インコというのは馴れた野生なのか?それとも既に家畜に近づきつつあるのか?」という私の疑問に答えてくれた訳ではないが、この本にはインコ・オウムはペットでも家畜でもないエキゾチックアニマルだと書かれてある。しかし野生動物と家畜(家禽)の線引きについて定義説明した上で、解説してある本はまだ読んだことがない。
波多野鷹氏の『鷹狩りへの招待』によれば、人間がその行動を利用できる動物には、下記の二つのうち少なくとも一点が必要なんだとか。曰く、捕食動物であること。集団による社会生活をおくる動物であること。
人工飼育下で代を重ねておらず、改良の手を加えていないから野生だというなら、セキセイインコやラブバードや、オカメインコは既にもう家畜だろう。
ある種のインコは、10年前に比べて鳥の性格に変化が見られるとも書かれていた。代を幾つか重ねた結果でもあり、輸入当時に比べて人馴れした親鳥に育てられた雛が、友好的な性格を持つようになったと見られる表現もあったが、人に良く馴れて早く喋り始めたヒナを繁殖プログラムに組み入れるヨウムのブリーダーの例も書かれていたので、性格も親の遺伝の影響を受ける(と、少なくとも考える人がいる)ようだ。哺乳類では当たり前の事なのだが、場合によっては人工孵化で親からの刷り込みが皆無の鳥の場合にも該当するのか、私には断定できない。
動物の形態や行動を、人間が利用できるという、経済動物の意味を持たせたら、ペットもその中に含まれてよさそうだ。
『家畜に何が起きているか』 『動物に何が起きているか』の著作を持つ平澤正夫氏が取り上げた経済動物には、鶏・豚・牛・馬・犬などの一般的なところから、ミツバチ・カイコ・ウナギ・ハマチ・錦鯉・金魚・ミンク・キツネ・カブトムシ・鈴虫・ホタル・ミミズ・実験動物、後著で取り上げたものには、サケ・ペット・ゾウ(象牙)・野鳥もある。前が1980年発行で絶版、後が1996年に出版されかろうじて入手できる程度のようだが、日本の畜産業界を知るには好著と思う。
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by kimunegosiki | 2005-04-28 00:03 | インコ

芝桜

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この季節、葉が茂り花もつぎつぎ咲いて、背景には事欠かない。芝桜をバックに(ガーラ)
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上記と同じ場所だが、鳥が木の枝に登り、アングルを変えただけで全く違ってみえる。(パナ)
これらの写真は日中シンクロをしている。日中シンクロとは、手前の人物に比して背景が明るい場合にストロボで少し補助光を与えてやる撮影方法で、コンパクトデジカメの場合、夜景撮影モードを選択すると成功するかも知れない。ストロボの光量は、レンズのズームを利用して、被写体との距離を変えることによって調整している。フィルム代はかからないのだから、色々な撮影モードに変更して撮ってみるのがお勧めだ。ときどきストロボを発光させると動物の目を痛めると書かれているのを見かけるが、私はこれにやや嫌疑を持っている。夜行性で臆病な動物の場合、ストロボ発光を禁じる表示がある場合は当然慎むべきだが、自然光にしろ人工光にしろ他に光源があって、瞳孔がある程度収縮している場合、ストロボの光量(ガイドナンバー・GNという)にも寄るが、カメラに付属したストロボ程度大したことないのになぁ・・・と。せいぜい5mくらいまでしか届かないものね。ストロボ撮影においても、露出の決め方というのがあるが、昔のカメラはシャッタースピードの上限が1/60というのが常識だったので、シャッター固定で、GNの数値と絞り値で計算するようになっている。(今のカメラは、デジカメも含めてもっと高速シャッターが切れるようになっているのだが)
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相手は人間ではないので、なかなか言うことを聞いてくれないが、リクエストを押し付けると、まるで面白みのない写真になる(照島)
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by kimunegosiki | 2005-04-25 22:25

きのう

珍しいインコが沢山入店したのに、全然見れなかった。
昨日営業時間を過ぎるまでトレーニング中のインコ達のビデオを見せてもらっていたのに、話題にならなかったのは、丁度入ってくる鳥を取りに行っていたスタッフと入れ違いになったんだろうと思う。マネージャーが、明日名古屋に車で走らねばならないと言っていたのは、高級車並の珍種のクロオウムを輸送するためだったのだろう(たぶん)。なんと、もう予約済みのようだ。
オーストラリアでは、15万くらいで購入できるらしい。(アカサカオウムだったかも?)オーストラリアで数年飼育されたペットバードは輸出許可が出るそうだが、クロオウム級は持ち出し禁止なんだとか。

昨年秋にブリード用で輸入されたウロコメキシコから、早2組くらい雛が取れているそうだ。これはもう運次第だろうけど、直ぐに売れずに店で数ヶ月過ごした鳥の方が、成績がよいらしい。ブリーダーの所に行って静かな環境で過ごすと、人慣れするのに時間がかかるのと、狭いストレスのかかる環境から(展示用のケージ)広い繁殖禽舎に移って、開放感を味わうためだろうという見解だった。

洋書に書かれている餌の記載に、日本とは異なる見解があったので、その点を尋ねてみると、海外では炊き餌は、最高の餌だということだ。ブラウンライス(玄米)、もみがら付きの米、コーン、豆などを炊いたものに、前の晩から水につけたシード類を加え、ミックスベジタブルも合わせてぐちゃぐちゃの餌を与えるらしい。そうした手間を簡略にという発想から製造されたものが、ラウディブッシュ。元々爬虫類の餌を作っていたのがプリティバード。ドッグフード系がケイティ。鳥の餌専門でスタートしたのが、ベタファーム。マズリもドッグフードメーカーの別会社らしいが、成分だけ合わせて・・・という思考らしい。
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by kimunegosiki | 2005-04-24 00:12 | インコ

フィラリア

本年度分のフィラリア予防薬をもらいに行ってきた。
薬品会社の指導がうるさいようで、最近は薬だけ買いに行っても販売してくれず、当該の犬を血液検査に連れて行かねば処方してくれない獣医も多いのだが、掛かりつけの獣医は欲しい数量を言うだけで渡してくれる。ある程度の数も買うので値段も安くしてくれる。(昔は混合ワクチンを売ってもらったこともあるが、愛犬家殺人事件等の影響などで不可能になった)
家の犬の体重は10㌔超から15㌔程度なので、40㌔の犬に与える錠剤を半分に割って全ての犬に与える。「体重に対するより大目の量を与えるように」 「11月迄与えていた犬に出ているから、年内中投薬するように」と言っていた。
犬の年齢については、興味深い話も聞いた。気性の激しい犬は平均長生きできないそうで、血の気が多く怒りっぽいから、それだけ心臓が持たないんだそうだ。心臓に比べて体が大きすぎる犬は(グレートデン・セントバーナード等)は、これまた心臓がもたなくて長生きしにくいというのは常識だけど、気性云々はきっと先生自ら体感していることなんだろうなぁ。

ノビタをドライブがてら乗せて行っており、「こんなの7羽飼ってるんですが、専門医になると神戸まで行かないといないし、そんな遠くまで行ってられないし、鳥の先生がいません」と言うと、「鳥では食べていけないよ。長く飼っている人の方が詳しいし。うちでも時々うさぎとか連れてくるけど分からない。豚は昔やっていたけど10年も離れていたら忘れちゃうよ。じゃぁ(鳥も)勉強しないとね」と言っていた。いい先生なんである。
大阪で最終的に世話になっていた獣医も、この先生も、場所がちょっと分かりにくい場所にあって、いつ行っても割に暇そうで、心安く雑談も話できて(そういう話をするためにも授業料を払っているのだ)腕だっていいと思っている。

フィラリアはかつては犬だけの病気ではなく、人間の寄生虫だったということを誰かご存知だったろうか? 今お気に入りのノンフィクション作家の作品に、フィラリアを扱った題材のものがあったのだが、ユーズド商品を買おうと思ったら売り切れていた。手に入れそこなうと欲しくなるので、予約注文しておいた。

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by kimunegosiki | 2005-04-23 01:05

米国のしつけガイドにクエスチョン!?

ザ・インコ&オウムのしつけガイド

昨日一昨日かな?読了!
回りくどくて笑える和訳はともかくとして、日本とアメリカの飼育環境や風潮の差、興味深いコメントが随所に読み取れて面白かった。
そしてこれはアメリカの飼育書に共通してみられる記載なのか?日本の公共の掲示板で発言したら、総スカン・吊るし上げを食いそうな、『結構な問題発言』も見当たった。

一つは食に関して。
通常の餌に加えてゆで卵、バターなしのトースト、人間用のヘルシーフード(意味不明瞭)。
またひとり餌になった雛に対して、オートミールや塩ぬきで茹でたマカロニ、全粒トースト、焼いたサツマイモをたまに与えることを推奨しており、訳者はわが国に於いての考え方を訳注に記して、対応に苦慮している。(※ 加熱したでんぷん質は、鳥の健康に悪影響を及ぼすと考えられている)
味付けした食品を与えることの害を記し、鳥と接する前に汗をよく洗い流すよう書いてある一方、鳥と人がピザを一緒に食べている様子を観察したり(行動カウンセラー談)、ボウシインコにハンバーガーを食べさせたり(飼育者談)の記述が見られる。こうした例を載せると、容認しているように読み取る人もいるんじゃないのかな?

もう一点、室内での事故について。
・ラブバードはトイレ、コップの水、バスタブでの溺死など、異常なほど水難事故に遭遇しやすい。
・オキナインコは室外逃亡や室内での事故がとても多い。トイレで溺れたり、フライパンで丸焼きになったり、天井のファンに当たったりする事故を防止するためには・・・・(そういう実例があるのか?)
・ルリハインコは、病気よりも室内事故で落命することがはるかに多い。

本を読むと、広いプレイルームでほぼ日中の間自由に遊ばせておいて、ケージに戻すのは寝るときや休ませるときだけ、という飼育方法も一般的な様子だが、(小鳥に対しても羽をクリップするのが常識のようだ)事故が起き難い飼育環境を先に考えるのが、道理だろうと思う。問題の焦点がずれているように感じるのは、私が日本人だからだろうか?

「暗闇恐怖症」について、「ノーマルグレーよりもルチノーやより新しい品種の方が、視力が弱いためパニックになりやすい」や、「オカメインコ以外の鳥が暗闇恐怖症を起こすのはかなり珍しい」と記載があった。話に聞く有名なオカメパニックについて、通常他種の飼育者はあまり経験しない奇癖であることを実感。
一方、リビングで暮らすヒインコが、暗闇の中でびっくりしてパニックを起こす恐れがあるとも書かれていたが、どう考えたものか?家ではコシジロが、夜中にギェーギェーと騒いだことはあるが、(理由はあるような、ないような)パニックを起こすに至らない。複数の飼育者の経験談を引き合いにしていると思しき記述が、矛盾を感じさせるように思った。

一方で、白色オウムや雌のセキセイ・アキクサインコはお喋りが出来ないとか、オオハナインコの羽がローリーの羽質に似ていて、他種の鳥に比べて腸が長いとか、オキナインコの飼育を禁じている州があるとか、毛引き治療にトランキライザーの投与がされるが、目だった効果が表れたことがないとかいう記述は、本題とはやや離れたところで興味を引いた。
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by kimunegosiki | 2005-04-20 22:37 | インコ

Rebel Rebel (愛しき反抗)

キムネハウスは、ロフト付きの2階建て。レイアウト調整中。水入れボウルが糞だらけになっていたのは、対策を考えないといけません。

さて、コシジロ♀(アバサ)とホンゴシキ♂(ノビタ)は、一緒にしてもトラブルなくやっていけそうです。ノビタをラビットケージに引越しさせたのを機に、とりあえず夜だけアバサをノビタのケージに入れてみました。2羽は打ち解けることが出来そうです。しかし一方で問題が発覚。

アバサがケージに入った途端、ノビタが豹変して噛むのです。手を入れた時だけでなく、ケージの戸を開けると、戸口まで出てきて手を狙おうと虎視眈々。ぎゅっと頭をつかんで鳥を保定しましたが、再度手を出すとまた噛む・・・・・ノビタを捕まえようとすると、アバサまで噛み付こうと跳びついてくる始末です。(ぜんぜん堪えなかったけど) しかしノビタが手に襲い掛かろうとすると、アバサは逆にノビタを懲らしめようとして、ローリーバトルに発展しました。2羽を分けようとして、また噛まれ・・・・・。取っ組み合いの結果か、やや換羽に掛かったのか、ノビタは少しボサボサになりました。
1羽だけにすると、いつも通りの大人しいノビタです。もう一度アバサをケージに入れると、急に人格崩壊!!何度か実験を繰り返し、4箇所くらい傷ができました。ウルマが突付いて血を吸おうとするのが嫌すぎます。

以前ノビタがときどき噛みにきていたのも、ガーラと同居していたときで、私も内心気づいていましたが、しかしこうも強い反応が返ってくるとは、興味深い反面驚きです。
全力で牝と巣を守ろうとする繁殖用の鳥としては、まことに献身的な牡といえるでしょうが、全く手乗りではなくなる可能性も否定できません。
『飼い主がどちらを希望するか』という選択に委ねられる性質の問題なので、(ポピュラーな亜種のブリードは、他の人に任せておけばよいと考えている)私は別に悩みませんが、大きめのケージを用意して、グループ飼育するのも無理かも知れません。
一方、今いるペットの手乗りに異性を見つけてペアにしたいという案を持つ人には、不安になる要素かも知れません。この場合一番簡単で問題のない方法は、2羽を分けて、1羽づつ手乗りとして飼育することです。しつけや矯正は困難だろうという印象を感じました。
またヒナから育てた鳥や、その個体の個性によって、行動は一定ではないと確信しています。
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by kimunegosiki | 2005-04-19 23:05 | インコ

新着ローリー

リンクが貼れないので、コピー&ペーストで見てください。
【新着ローリー】
http://photos.yahoo.co.jp/bc/th_capistratus/lst?.dir=/%a4%b3%a4%f3%a4%d1%a4%de%a4%eb&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/


デジカメとフィルムカメラで撮影したが、あまり上手く撮れなかった。なにぶんモデルが協力的ではないので・・・・ (フィルムカメラの出来はまだ)
ジャコウインコは、属が異なるのでやや違う印象の顔立ち。片方はまだ生後数ヶ月のヒナ上がりの若鳥。荒ではあるが、まだ馴れるのは早そうに思う。成鳥の方も比較的落ち着きがあった。
コセイガイインコ ―― 写真でみるオリーブは、シックな印象にみえるが、実際は何気なく地味な存在の鳥だった。色は好みだと思うが、ノーマルグリーンの方が、綺麗です。写真で見るよりも可愛らしい鳥。世話の楽そうな小型ローリーだろう。ノーマルの♂っぽい方の鳥は、今回ブリード用の鳥の中で一番馴れ易そうだった。Scaly-breasted とは【うろこ状の胸】という意味だろうけど、私の翻訳ツールによると、

《基本語辞書》
scaly 【形容詞】
1. 鱗片のある
2. うろこ状の
3. うろこのある
4. うろこのようにはげる
5. カイガラムシのたかった
6. 汚い
7. 卑しい
8. ケチな

 ・・・・・このようにさっぱりな意味ばかり。可愛そうなインコなんである。

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こちらはオリーブの隣のケージにいた、仰向けが得意のズアカハネナガ。「見て 見て!」とばかり餌入れの上に、しじゅうひっくり返っているのだ。ズアカの隣は、ムラクモインコの愛ちゃん(?)、スタッフ森山さんの鳥なのです。別のスタッフの鳥、ズアカメキシコのスエちゃんも店住まいだけど、スタッフさんは自分の愛鳥を可愛がる時間も余りないのかと、気の毒になる。でも店で多くの仲間と一緒にいて、ときどき営業している方が幸せなのかな?
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by kimunegosiki | 2005-04-19 22:09 | インコ

入店しました

ゴシキセイガイ、コセイガイ、コセイガイのオリーブ、ジャコウインコ、を見に行ってきました。いずれもブリード用のペアです。写真を撮らせて頂いたので、後ほどお披露目します。

シイラが以前馴れかけてきたように感じたのは、錯覚だったかもしれない。あれ以来私は無視されているが、横のキムネを手に乗せて、「こんにちはー」と彼に見せると、生意気に怒って因縁をつけにくる。ケージ越しだから強気らしい。コンラート・ローレンツの垣根の犬ではないか(笑)
進展がないので、これから少しずつ積極的に慣らして行こうと思った。幸いケージの天板を外して目の前に指を持っていくと、さほど嫌がりもせず乗ってくるので、そのまま肩に乗せ、パソコンに向かっている間とまらせておいた。昨日はかなり長時間だったが、動こうともせず、そのままじっとしている。途中で数度、羽ばたきの練習をしていた。
他の鳥たちに比べて水浴びの回数が少ないのか、埃っぽい匂いがし、目が痒くて喉がいがらっぽくなる。“シイラは花粉でも出しているのだろうか??”(因みに私は花粉症ではない)
そこで飼い主と一緒に風呂場へ行って、シャワーを浴びてもらった。シャワーもドライヤーも抵抗しなかった。
そして今朝初めて、鋭くやかましいゴシキの声で、鳴きたてているのだった。少し自信がつき始めているのは結構だが、シイラもやっぱり馴れたらうるさかったのか!?なんか騙された。ノビタが今だに連続鳴きしないのは、まだ猫をかぶっているのだろうか。

飼い主は、ウルマとアバサ(最初と2羽目のローリー)の時に、鳥アレルギー(たぶん)が出た。風邪の自覚がないのに咳と痰が続いて、気力で直そうと思っていたのに3ヶ月経っても改善しないので、医者に行ってアレルギーの検査を受け薬を一週間飲んだら、ケロリと直った。(アバサの時は気づいた時に直ぐ行って薬だけ処方してもらった)医者に鳥を飼っていることは言わなかったので、原因は特定できていないが、追究しない主義である。

b0035015_052782.jpgそれから今日、小動物ケージにキムネに入居してもらった。
止まり木と餌入れのレイアウトを考えているあいだ、ガーラががーがー文句を言っていた。家のローリーで、日常的にぶら下がりコウモリスタイルでいるのはガーラだけ。頭に血が上るから怒りっぽいんだよ!
今日は店にいるチャクラとキロロにも挨拶してきた。繁殖ケージに引越しするもうしばらくの間は、別居中。1羽飼いのためか、2羽とも前よりフレンドリーだった。逆に、以前から店にいるスーパー君は、少し興奮しやすくなっていた。
ガーラとチャクラの取っ組み合いのような写真は、この先当分撮れないだろうなぁ。
ゆすら梅とウルマ
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by kimunegosiki | 2005-04-19 00:22 | インコ

人間サイズのアカエリ・パナが担架に横たわり、うわごとを呟きながら、地下鉄の階段を運ばれて行く夢をみました。
かなり長い夢の後半部分の通行人だったのですが、目が覚めて頭を抱えたくなりました。
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by kimunegosiki | 2005-04-17 22:03