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アカエリキーホルダー

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Moiwa Grafic Studio さんから、このような可愛い小物を落札しました。オーダーも引き受けて頂けるということで、チョコエッグサイズのフィギュアだと¥2500- ですとお返事を頂いてます。樹脂コーティングは200円UPだそうです。
丁度折りよく今週にゴシキのフィギュアの出品予定があると言うことですが、キムネ・アカエリその他を数体オーダーしてみたいなぁ~と思案中。ホンゴシキのミューテーションを並べてみるのもいいかもね。現在ホームページを製作中でいらっしゃるそうで、拝見するのも楽しみです。

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写真は、Moiwa Grafic Studio さんの了解を得て掲載しています。

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こちらの置物シリーズサイズの製作依頼は、¥1,500- だそうです。
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by kimunegosiki | 2005-05-31 18:20 | インコ

R戦略とK戦略

ヒインコ科のインコの多くが、殆ど2つの卵を産み育てることに、興味や疑問を感じたことはありませんか?他の種類のインコがどうなのか?は余り知らないけど、この際それを抜きにしても多い数と言えないでしょう。猛禽類や鳩など、他にも少なからずいるようですけれどね。
卵の数に関連するサイトや、実例があれば、是非教えて頂きたいところだけど、キジ・カモ類等、卵から孵って羽毛が乾けば直ぐに親について移動できる早熟な種類は、多くの子を連れて移動する様が、記憶に鮮やかなところです。一方殆どのペンギン種が、2つの卵を生み育てるなかで、コウテイペンギンとオオサマペンギンは一つの卵しか産みません。コウテイペンギンは、南極で冬季に子育てをする唯一の種類で、片親が死んだらヒナが生きながらえる可能性は、万にひとつもないのだから、無理からぬところでしょうね。(卵を産んだ雌は、牡に抱卵を任せて、遠い海まで栄養を充填しに行く。二ヶ月間飲まず食わずで卵を抱いてヒナを育てる牡は、雌が帰ってこなければ、育児を放棄するしかない)
ペンギンのQ&A

たまたまこのような生物学用語を知りました。
R-K戦略説
http://ja.wikipedia.org/wiki/R-K%E6%88%A6%E7%95%A5%E8%AA%AC

興味深いことが書かれているので、是非読んでもらいたいのだけれど、ローリーの生息環境は、主として熱帯雨林だし、子供が小さい形では、生存率がない環境下なのかな・・・と思った次第。花蜜を求めて移動したりするのだろうからね、詳しくは知らないが。他方渡りをするツバメは、数打ちゃ当たる式のR戦略を選んだ訳だ。
長い目で見れば、進化の方向性を間違えて、衰退や絶滅してしまった動物もいるけれど、(鹿の仲間は、毎年角を落とすことにエネルギーを費やす為に、牛やカモシカの仲間ほど、広範な生息域を持っていないとか、ネコ科動物は、犬科よりはるかに進化に適応したため、歯の数が減っているとか)一つの時点で見れば、産子数と種族の数の維持というのは、バランスが取れている筈だ。(そうでなければならない)しかしK戦略を選んだ生き物が、何かの外的要因で種の数を減らしてしまったら、立ち直るのが難しいということでもあるな。大量絶滅が起こった。リョコウバトもその例にもれなかったようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%90%E3%83%88


※ 更に一夫一妻制のインコは、雌雄比がほぼ同一でなければならない理屈なのに、ゴシキセイガイでは牝が少ないと感じる事が多い雰囲気だ。牝は卵を産む――それにまつわるトラブルが多い(ような気がする)――できることならその心配のない牡を飼いたい・・・という、飼い主さんは多いようで、理屈は分かるのだけど、感覚的に納得しきれない部分があるのが正直な気持ち。(牡である事が分かって、胸を撫で下ろす場面を見ると)犬飼いと随分違う点だからかも知れない。
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by kimunegosiki | 2005-05-31 17:39

モルモ

b0035015_12172726.jpg何これ うさぎ?って母親が言った。
ペットショップで“モルモット牝”と書いて売られていたが、最近たまたまが大きくなってきた。ハリネズミの下腹部は、犬と同じだが、モルは確かに微妙。
生まれて恐らく3~3ヶ月半。成長すると牡は体重1kg程度になるらしい。
名前は誰でも知っているし、ペットショップで見ることも珍しくないけど、認識の低い動物みたいだ。実験動物のイメージが強すぎて、日本でのモルモットの評価は低すぎるという。確かにハムスターの方が、よほどメジャーだなぁ。
うさぎと異なり、ビタミンCを体内で作れないから、ペレットはそれ専用でないとダメらしい。しかもニンジンは、あまり良くはないらしい。くず野菜を色々与えてみるのは、昔飼っていた鶏を思い出して楽しい作業だ。りんごやバナナも喜んでいた。
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by kimunegosiki | 2005-05-31 12:31 | モルモット

そのインコ凶暴につき

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浅い傷なのに、派手に出血したのを喜んで写真に収めました。ノビタは凶暴でも何でもなく、まれに見る大人しく静かなゴシキなのに、どうして噛まずにおれないのか、その心の機知が不思議です。
アバサをケージから出した後、ノビタに触ればこういったことにはならないので、噛まれた(というより噛ませた)飼い主が悪いのでしょうね。反省・・・・挑発的なことをする意味はないのだから。ノビタの性格は本当に可愛いのですよ。


※今日は最寄の警察署(自転車で5分)に、免許更新の講習に行って来た。違反運転者に対する2時間講習だったのだが、退役警察官で柔道6段、今は整体師の資格を取って営業もしているという、面白いキャリアの方のお話で、色々脱線もあって面白かった。
近年派手な集団暴走行為の検挙があり、姫路ナンバーは再び他府県から目の敵にされているらしい。随分昔になるが、学生時代に芦屋のガソリンスタンドでバイトをしたことがあり、そこの所長が―とても面白いいい人だったんだけど―泉(和泉)と姫路ナンバーを、蛇蝎のごとく嫌っており、『タマネギナンバーの窓ガラスを拭くな』とまで言うので、不思議だったのだが・・・
他府県へ行くと、姫路ナンバーと言うだけで取締りを受けたり、チェックが厳しいので、注意するようにという事だった。
チャイルドシートを装着せず、膝に抱いた子供が事故に会い、首が無くなった亡骸を3体見たけど、首がないと我が子であることを否定するらしい。バットで殴っても腰が抜けることはないのに、激しい精神的衝撃を受けると、中枢神経が麻痺して力が入らず腰が抜け、汚い話が垂れ流し状態であられること。ハンドルが抜けて、心棒が抱いた子供の胸を貫き、全身強打で意識を失って病院に運ばれた母親を、激昂してキレてしまった夫が、「死ぬからもう止めて」という程殴った話。
もし頭が割れた遺体がある事故現場に遭遇したら、勇気はいるけど、頭を何か布で覆ってくださいとも言われていた。目玉と脳味噌を食べようと、カラスが鵜の目鷹の目であるから。(私もマムシを捕まえて目コ玉と肝をその場で飲んだら、3日くらい調子がいいですから、栄養あるんですね・・・・と言って、教室中に忍び笑いが満ちた)
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by kimunegosiki | 2005-05-30 22:59

ガーラの怒り

b0035015_2125078.jpgハイテンションモードで喧しいガーラに、水スプレーをたっぷりお見舞いして、「ざまーミロ、バーカ!バーカ!」(内心の声)と、指を出しておちょくると、凄い目で睨みつけて『がぶっっ!』と噛んだ。アトマイザーを振り上げて殴る真似をしても、やる気満々のガーラだった。
この直球さ、強情さ、感情表現のストレートさ加減は、敵ながら天晴れ。
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by kimunegosiki | 2005-05-29 21:02 | インコ

生き物輸送

コザクラインコを、宅配便で輸送した。
最初譲渡の話が出たとき、生き物の輸送契約を業者と結んでいるショップから、出してもらえば簡単と安易に構えていたが、いざ送る段になって調べてみると、兵庫―仙台間の地上輸送は時間が掛かりすぎて無理だと分かった。

取り合えず手始めに、クロネコヤマトのペット輸送で見積もりをしてもらった。
大阪伊丹―仙台間を飛行機で輸送+半日程度で先方へ到着。この内容で、何故かわざわざ電話で返事が来た。「当社では動物の輸送は出来ないので、外注に委託します。お値段の見積もりは、4万5千円になります」と・・・・到底現実的な値段ではない。
後で気づいたが、このホームページは、ヤマトホームコンビニエンスとなっている。宅配事業とはまた別部門なのかも知れない。
こちらのサイトを参考にして、比較的近くに最寄店舗がある福山通運に電話をかけてみた。「動物の輸送を受けて貰えると伺ったのですが」と下手に尋ねると、女性事務員と思われる方が、「詳しい者に代わります」と、男性に交代した。経路が長いので「お断りさせて下さい」と言われたが、話は聞いてくれた。
次に航空貨物業者に聞いてみようと思いANAの空港貨物に問い合わせした。生き物は、寸法単価と重量単価を比較して高い方の値段が適用になるということ。プラケースの寸法で、およその見積もりが、千円余り。これはほぼ通常の荷物の50%増しの値段と考えて、大きく違いはないそうだ。代行業者の持ち込みもあるということだった。

こんぱまるへ出入りしているクロネコの運転手に聞けば、空港持込代行はしているとの由。(但し動物だとは聞かなかった。町内のクロネコに電話を掛けてみたが、たまたま電話を取る人がいなかったので、確認は出来ていない)
先日の福山通運に問い合わせると、声からして先日取り次いでもらった人と思ったが、空港への持込は可能だが、「動物」と一言いっただけで、断られた。福山通運は、表立って受け付けていないのかも知れないので、依頼するときは根回しが必要なようだ。営業所によっても異なるかも知れない。
その次に電話したのが、西濃運輸。驚いたことに、営業所持込+送り先の営業所留めで引き取りという扱いであれば、飛行機で中継ぎをして、生体の運送を引き受けてくれるのだった。今回は空港留めで扱ってもらったが、午後6時過ぎに梱包を済ませて、7時半頃に持ち込み。翌朝9時過ぎに仙台空港着で、程なく受け取ってもらうことが出来た。待機時間込みで12時間以上掛かっているが、正味の移動時間は3時間程度と思われる。
梱包は小ケージに鳥を入れ、水分補給用のリンゴを一片入れ、暗くして鳥を落ちつかせるためにケージに合わせたダンボール箱に、空気穴を開けて詰め物をして密封する。
輸送代金は、消費税込みで¥2,968- 飛行機代を除いても¥1,500- 余り。空港まで持ち込んだら、ガソリン代だけでもそれくらいかかる事を思えば、安いと思った。2kgまでの重量は同じ金額のはず。
到着時死亡の保証は出来ない旨の誓約書にサインが必要。積荷の上部から転落したり、入れ物の天地が逆になることの有無を尋ねると、「なるべくそのようなことがないように、場所も適した所を選ぶようにはします」ということだったが、これはむしろ誠実な対応なのだと思うことにした。生きた動物だということは、箱に大書してくれる。生き物に対する保証付きのサービスを望むと、梱包時の確認や、獣医師による健康診断書の添付なども必要になってくるだろう。最初から死んだ動物や、死にかかった動物を輸送して、保証を求めようとする悪質な者も、相当に出てくるだろうから。
ペットの医療保険サービスは、定着する可能性があるのかも知れないが、過去におけるペットの生命保険は、組織的な保険金詐欺が行われるので、根付かなかったと聞いた。

これまでに二度、空港から犬を送ったことがあるものの、運送会社を利用して小動物を送るのは初めてだったので、海外からの鳥の輸入のことを、現実問題として考えてみるきっかけになった。
シンガポール便だと、空輸時間が5時間程度。現地の空港へ3時間前程度に入る必要はあるらしい。国内に入ってからも、検疫の必要な種類だと結構時間がかかることになる。こんぱまるの場合、午前中にチェックが終わった時は、大阪店を経由して、その日の内に各店舗へ送られていくらしい。(それゆえ見ることが出来なかったローリーも多い)
まだヒナの内に、結構な負担を強いられているのだなぁと認識すると、挿し餌が日に何度も必要な小さな子を輸入便で欲しがるのは、ほどほどにすべきだなぁと思った。
ウルマは、ショップの店頭に通っている一週間のうちに、どんどん産毛が取れて成長していったから、推定月齢が(最初見たときに)一月半だと計算した。これは家の鳥の中で一番幼い。
(他は、照島が一番早くて2ヶ月、ガーラとアバサは2ヶ月半、チャクラ&パナは4ヶ月半)今更ながら、ようこそ無事に日本に来てくれた、と感慨も深い。
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by kimunegosiki | 2005-05-27 18:43 | インコ

へびの恩返し

b0035015_213124.jpg例年よりやや気温が低いように思うが、5月も下旬になり、蛇も活動を始めてきた。
今日は日中、おそらくヤマカガシと思われる蛇を目撃。あまり詳しくはないのだが、この種には有毒蛇と無毒蛇の両方がいると、古いアニマで読んだ記憶がある。大人しい蛇で事故が起きた例は殆どないそうだ。

夕方にはアオダイショウも発見。まれに見る大物!私の狩猟本能は退化していないので、捕獲可能な動物を見ると、捕まえてみずにいられない。しかし、蛇は『生理的に嫌い』と多くの人に言われるが、どんな悪いことをしたのだろう?と、つい思ってしまう私も、長く這っている奴らを見ると、何となしに気味悪い。哺乳類に刻まれたDNAなんだろうか?今日は気温が低かったせいか動きが鈍く、尾の先端を捕まえても逃げの一手。頭部近くを足で押さえて首根っこをつかんでしまえば、先ほどの気味悪さは無くなってしまう。とぐろを巻こうとするのを伸ばしてみると、ほぼ両手を広げた幅くらいの長さがあった。しかも尾の先が切断したまま丸くなっている。ウロコが剥げた名残があり、歴戦の勇と見た。
下あごにかさぶたみたいなものが付着していると思ったら、驚くべきことにダニが喰らい付いていた。ついでに口をこじ開けて歯を見てみる。蛇の歯は、魚の小骨に似ている。昔、シマヘビに噛まれたことがあって出血したが、痛さは感じない。
しばらくぶら下げて観察したあと、「いいか?うちの鳥に悪さするなよ。仇をなすなよ。仲間に言っておけよ」と言い含めて離してやった。
その後うるま家では、蛇に襲われることなく、平和に過ごしましたとさ・・・・だったらいいのだけど、蛇のたたりとかがあったりしないよね?くわばら、くわばら。

オークションに、捕獲した子蛇なども出展され、1円スタートで3千円まで軽くクリアしている。喜んで買う人もいるのだな。1.5m級の蛇なら、いくらの値がつくのだろう?売り物にする気には、到底なれないけれど。

ジャガーカーペットパイソン カッコえぇ~ クール♪
思わず壁紙にしちまった。
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by kimunegosiki | 2005-05-24 21:03 | 自然観察

ぷいぷい

ウサギを肩に乗せる人
あっ いいなぁ~

b0035015_1424279.jpg一ヶ月前から、こんな動物を飼っている。モルモットです。ちょこっと調べると、モルモットは色々なコートタイプの種類があって、海外ではショーも行われている(ハリネズミにもショーがあるらしいのだが)バリエーションの多い動物なのだが、これまで店で見たことがあるのは、三毛の短毛とカールした長毛だけだったので、見た目に興味を惹かれなかった。スキニーギニアピッグが無毛モルモットだというのも、この時知る。動物は毛があるから可愛いので、無毛犬(メキシカンヘアレス)、無毛猫(スフィンクス)などグロテスクにしか思えなかった私としては――まさか豚の仲間だとは思ってはなかったけど――興味すらなかったので考えてみもしなかった。モルモットはギニアピッグとも言うのでした。
突然変異で生まれた優性遺伝の形質みたいで、繁殖能力の高い動物だからだろうか?価格の下落を防ぐために♀は市場に出ないのだそうだ。近親繁殖でスキニーの子を産ませた人はいるようだ。

それはともかく、かつてウルマがいたホームセンターで、ナキウサギみたいなこのモルモットに見とれてしまい、3日間通ってやっと買ってきた。ポケットマネーで買える3900円なので、いつもやるコレ、値段ばかりを問題にする儀式な訳でもないらしい。飴屋法水さんに言わせると、これは衝動を煮詰める作業で、ムツゴロウ氏は、「その動物が夢にまで出てきたら」買うことに決めると言っていた。

モルモットは鳴くというのは知っていたが、いろいろな鳴き方で感情を表しているようだ。
なかなか癒し系で、目立たないけれど隠れたファンも多そうだ。フェレットよりちょっとおバカだと思うが、集合住宅向けの静かな恰好のペットではないかという気がする。
短毛だけど少し毛足があるので、なかなか種類が分からなかったが、短毛種のイングリッシュ種だというだということがこの写真を見て分かった。
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by kimunegosiki | 2005-05-23 14:29 | モルモット

決定的瞬間

b0035015_024343.jpg新しく買ってきたシューズを出して見ていると、またしてもウルマが興奮し始めるので、齧られないうちに他のターゲットへ振っておいた。
靴下とか靴とか、どうしてこいつは足元関係に粘着なんだろう?最近はないけれど、(靴や靴下をはいた足を)追いかけられたことが何度もある。
既に終わっているこのシューズだったら、いくら噛んでくれても構わない(しかも匂い付き!?)と出してやったら、この通り。

b0035015_0244353.jpgがぶがぶー

b0035015_0245030.jpgいくら振っても落ちません

b0035015_0245954.jpg目がいっちゃってます。
手前、照島


しかし油断があったのか、つるっと滑って落ちました。
落ちる瞬間のウルマ・・・・人間だったら大怪我か。
いやいや 写真って面白いですね。

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関係ないけど、猫の落下事故って9階以上で起こった方が足を骨折しにくいのだって。落下事故のトータルで見ても、酷い大怪我というのは殆どないそうだ。どんなに高所から落ちても最高落下速度が、100キロの猫に対して、200キロにも達する人間は、66mのゴールデンゲートブリッジから(しかも下は水だ)落ちて助かる確率は1%、ビルから落ちた猫は90%が助かるそうだ。一番高所の32階(およそ120m)から落ちた猫の例でも、歯を一本折っただけだという。
もっと知りたい方は、J・ヴェロニカ・キクルヴィッチの『犬をかう人 ブタをかう人 イグアナをかう人』を読まれたし。

※ 到底決定的瞬間とはいえないので、タイトル負けです。アンドレ・ケルテス様お許しください。
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by kimunegosiki | 2005-05-23 00:32 | インコ

ソフトクリーム犬

b0035015_239999.jpg「わー 見て見てあの犬の尻尾、ソフトクリーム」・・・・・と、丁度友達と行き会って話し始めた時に視界に入ってきた、会場で見かけた柴。
顔はいいのにもったいない。私はこんなシッポは大嫌い!尾の先の骨が曲がっていて、走るときにも真っ直ぐに伸びない。しかし友達と一緒に「あのソフトクリームが・・・」と連呼していたら、なんだか可愛く見えてきた。



中型・小型では欠点だけど、秋田だと差尾が欠点で、二重巻・太鼓巻はOK。
デジタルズームで遠くから気のない撮影なので、ボケてブレている。
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by kimunegosiki | 2005-05-22 23:21 |