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クチバシ伸びた

b0035015_2305910.jpgウルマのクチバシが結構伸びてきました。
アップにしたら多少はっきり解ると思うのですが、先はやや透き通ったアメ色になっています。少し段差もできています。

このまま放っておいたら、先だけポロッと取れて落ちればいいんだけど、(そんな事はないだろうから)自然木などもっと齧れるものを与える必要があるという気がしています。

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   な~に 見てんのよぉ!
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by kimunegosiki | 2005-06-29 23:13 | インコ

夏のモルモ

b0035015_15563577.jpg体重750gになりました。暑いらしくて、最近寝ハコの中で寝ません。これは、スノコを洗って干している最中に、ペットシートをくしゃくしゃにしてしまって喘いでいる様子です。人工芝は、よいアイデアだと思ったけど、寝ハコから掻き出した牧草が間に一杯入り込み汚らしくなるのと、餌入れをひっくり返すので却下しました。冬ならいいんだろけど。

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足を投げ出して無防備な恰好になっています。

鳥は元気で暑さは平気そうですが、ガーラ・ウルマ・シイラなどが、朝からしっかり水浴びしています。ちょっと激しく動くと、すぐハァハァ喘ぐコシジロは、一番暑いの苦手かも知れません。
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保冷剤をハンカチに包んで座布団にしてやると、ちゃんと用途を理解したようです。ハラを冷やさねばいいんですが・・・・・大きい保冷剤も出してきて、冷凍庫に入れておきました。
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by kimunegosiki | 2005-06-28 16:01 | モルモット

フィギュア

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先日入手したゴシキのフィギュアシリーズです。ほぼチョコエッグ大。ホンゴシキの顔が、一番好きかなぁ。これは、粘土の色の発色だけなのだそうです。よくこれだけ色を似せて作れるなぁと、感心してしまいますね。今オーダー品もお願いしているので、いったいどんな作品が出来てくるのか、楽しみです。

話は変わりますが、現在ネットオークションサイトに、スミインコが出品されています。単に気のせいかも知れないのだけど、途中で手放される種類には、ローリーが多いようです。最後まで飼いきれない事を、ヒステリックに非難する気持ちは、全くありませんが、どういう理由で手放されるのか気になります。
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by kimunegosiki | 2005-06-28 15:43 | インコ

セミオーダーケージ

桜井鉄工さんのケージを注文したら、入金から僅か二日で、本日届いていました。
引き出し可能な糞切りと、外付け巣箱の取り付けオプションをオーダーしたら、流石にプロの仕上がりという加工をして頂けて、サイズも併せてほぼ理想のケージが入手できました。
網に機械油が付着しているので、休みの日に洗って拭き取りをして、組み立てて、セットして、止まり木も大きいものが必要です。(嬉しい悲鳴)

サイズは、間口84cm、奥行き92cm、高さ76cm、出入口33×30cm
網目間1.7cm、重さ15kgくらいです。

価格は、ケージ本体が、12,500
          糞切り  1,900
     巣箱取付加工  1,570
―――――――――――――――――
  @15,970 ×2 +送料 1,785

合計  33,725 円也でした。お値段も満足。犬用の超特大ケージは、680×1,095×高さ755 と、幅と高さが少し短い代わりに、長辺が長くて、高さよりも横に広い方が適している、と言われるローリー用には向いているように思われたのですが、重さが19kg とバカ重いうえに、網の幅が3cmもあって、少し心配になる幅の広さで(ラビットケージは幅2cm)間口が広く開くので、餌・水の出し入れの際に、鳥も出てきてしまいそう。網スノコはあっても、付け外しが困難、巣箱の外付けも無理。更にディスカウントで入手したとはいえ、2万円を越す値がするので、犬はまだ止める気がないので、鳥に使うにはもったいないと諦めました。
来週中には、組み立てを済ませて、引越しさせたいと思います。
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by kimunegosiki | 2005-06-25 21:44 | インコ

証拠品

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21日の写真のスリッパが、こうなりました。b0035015_22545113.jpg
私がやりました。

体力を消耗させるために、スリッパに齧りついたところを、思いっきり振り回し、室内でつかんでは放り投げ、つかんでは投げを繰り返して、飛ばせましたが、(ブーメランみたいに必ず手元に戻ってくる)足が熱くなって、ハァハァ喘いでいても、スリッパに対する執着心は失いませんでした。
(飼い主が)危険なので、掃除でスリッパを履いたときには、ケージにお帰り頂きました。
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by kimunegosiki | 2005-06-24 23:00 | インコ

更新履歴

翻訳ページに、
Losemary Low の “ENCYCLOPEDIA OF LORIES” より、ハイブリッドについて。
Aloson Ruggles の“LORIES & LORIKEETS” より、ヒインコ科の属紹介。

それぞれアップしました。
ゴシキセイガイのハイブリッドの配色が、かなり魅力的でしたので、変異色作出のために、こうした異種(亜種であるが)交配も行われることがあるのかと、興味も持ったのですが、ロウは、「カラーの突然変異を開発することを含めて、いかなる理由があっても、故意にハイブリッドを生じることは、鳥類飼育家で無責任である」と、一刀両断しています。
オーストラリアで、野生のゴシキセイガイの牡とコセイガイインコの牝の間に雑種が生じる事は、しばしば起こるようですし、捕獲された鳥が逃げ出して、その地域の種類との間に雑種を生じることもあるようですが、それはあくまでも大河の中の一滴であって、数代の世代を経て、その種の血液の中に、同化吸収されるのだと、私は思いたい。

ニュージーランドのブリーダーのサイトの中に、ハイブリッド(ゴシキセイガイ×コセイガイ)の写真が掲載されていますが、それぞれが独立して完成された美しさを持っている種類ですので、美観のうえで見劣りする雑種は、やはり頂けないと感じました。胸に班のない種類同士の交雑では、結構綺麗かも知れないのですけどね。

追記:亜種が多くて複雑な、ゴシキセイガイなどについては、繁殖者自身が種類を把握していないということが、(海外においてさえ)あるようです。ゴシキセイガイということで、何が輸入されてくるか、見てみるまでは分からない。・・・ということが、実際ありますしね。フトフゴシキ、ノドグロゴシキモドキ、ホソフムネアカゴシキ、というパターンがありました。
あとは、ムネアカゴシキとクビワゴシキ。「これが両者の違いだ!」と、鬼の首取ったみたいに、喜んだ後に、クビワっぽいムネアカを見て、再度訳が分からなくなったのですが、この当たりの亜種特定、あるいは混血の事実がありうるかも知れません。
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by kimunegosiki | 2005-06-22 21:54

お知らせ

新しいブログを登録しました。
『洋書翻訳』
このページの右のずっと下の方を見ていくと、ホームページという囲みがありますが、そこにもリンクを貼っています。しかしジャンプしたページには、何も書かれていません。

持っている洋書の翻訳を、少しずつでもして行こうという試みなんですが、著作権に関する問題が色々ややこしいし、手間隙かけて訳したレジュメを、無償で閲覧させたうえに、お咎めを受けてはバカバカしい。メール配信していく手も考えましたが、翻訳自体が、ソフト頼みのお粗末なものなので、始終手直ししたいし、その都度配信し直しも出来ないし・・・・

それで非公開のブログを作って、その都度ログインして見て頂こうというアイデアです。ところどころ和訳できない単語もあり、どうにも怪しい和訳、日本語として正しくない文法など、眼をつぶってもらえたら、資料としては充分価値のあるものだと思います。ウィキペディアのスタイルのように、閲覧者全員で手直ししていけるようだと尚有益かも知れません。
少なくともローリーに関しては、国内に有益な書籍は皆無ですから、私たちロリカルチャリストは、積極的に海外から情報を取り入れる努力も必要ではないかと思います。
賛同のうえ、閲覧を希望する方には、ブログのIDとパスワードをお知らせいたします。
私がメールアドレスを存じている方は、下のコメント欄からでもいいですし、そうでない方は直メールで連絡を下さいませ。
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by kimunegosiki | 2005-06-21 23:26

2ショット

ご覧になる人が、引いてしまうような写真ばかりではナンですので、仲睦まじげな写真も載せておきます。どうしても雌雄逆転して見えてしまいます。本当にウルマは牝なのか~?
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撮影中に、これだけ木の幹を剥がしてしまいました。破壊できるオモチャは、やはり必要みたいです。ヤナギの枝という記述をよく見るのですが、海外と国内では異なる木もあるようで・・・・止まり木に適するを調べようと思いながら、まだサボっています。
山に行けば、いくらでも切ってくる木はあるので、買わずにすむ消耗品には、なるべく出費を抑えたいところです。

※余談ながら、これを書いている最中にうるさい鳥達を放鳥しました。シイラは他の鳥がいると、なかなか自分では出てこれません。が、たいがいアカエリが家宅侵入するので、追い出されてしまいます。鳥同士で遊ばずに、すぐに私のところへ飛んだり、トコトコ歩いてやってくるのは、ウルマとノビタ。この2羽は、やはり本質的に半端者みたいです。
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by kimunegosiki | 2005-06-21 17:19 | インコ

昨日の襲撃シーン再現

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スリッパと素足には、インコ的に何の共通点もなさそうですが、同じ反応です。

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激しく動かせば動かすほど、強く噛んできます。まるで室内のピラニア!

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尻尾がボサボサになっても、気づかない様子。
しばらくスリッパを相手にして、気を晴らしてもらいましょう。
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by kimunegosiki | 2005-06-21 17:03 | インコ

素足で失礼!

b0035015_22335513.jpg今日一日だけで、3回・6箇所も足を噛まれてしまいました。
もーやだ。
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アバサがえらそーに足を掛けていますが、、、

こんなことする犯人は、もちろんウルマです。


コシジロ飼いのお友達が、また一名増えました。とても可愛い子のようで、「よかったねー!」ちょうどお店にいた、ハイブリッドゴシキの写真を撮ったのを、見せて頂いたのですが、中の1羽がすごく面白い色の出方をしていました。オーストラリアのレインボーのミューテーションみたいなパイドで、びっくり。もし家で生まれたヒナだったら、絶対残すだろうと思いました。
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by kimunegosiki | 2005-06-20 22:51 | インコ