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モルハウス

b0035015_2201435.jpgモルモットのお家は、内径36×69×25hのプラ衣装ケース、特売品。沖縄へ行くときにダイビング器材を入れて、カートに乗せて利用したもの。行きはゆうパックで安心配達、帰りは空きスペースに泡盛のボトルなど土産もぎっしり詰め込んで、使い勝手は良かったけれど、所詮安物・・・・重量に耐えかねて留め具が壊れてしまった。そっちは、もう少し丈夫なものに買い換えなければいけない。
いくらモルモットでも、吃驚仰天して馬鹿力を出したら、30cmくらい飛び越えてしまう可能性はあるらしいけれど、脱走に意欲をもやす動物ではないので、これで大丈夫みたい。ケージに比べるとやや通気性に劣るけれど、衣装ケースで飼育している人は多そうだ。ラビットケージに付属していたもので、鳥飼育には使用することのない木製スノコの幅を切って、調整して利用していたが、以前何かに使った残りの人工芝のハギレが、丁度衣装ケースのサイズだったので、入れてみた。モルモットはトイレを覚えないらしいが、この子はほとんどの場合、寝床の青い容器の中で用を足す。(きれい好きなのか・・・は疑問じゃ)しかし仮にそれ以外のスペースでしたところで、モルの糞は、ひまわりの種チョコレートの形で、少し時間が経つと乾燥したコロコロになるので、運悪くした直後に踏みつけられなければ、人工芝に入りこむことはない。おしっこは、下に引いた新聞紙とペットシートが吸収してくれる。なかなか具合が良さそうだ。全て元からあったものを利用できていることには、大変満足。
寝床のほうも、半分に切ったペットシートと牧草を入れてます。モルモットもうさぎやコアラと一緒で、食糞をする動物。
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by kimunegosiki | 2005-06-19 22:20 | モルモット

キモー

b0035015_18482752.jpgちょっとキモワルイ写真。

アバサの口は半開き、眼は半眼(しゅんまくで覆われてる)。ヨダレでも垂らしていそうな雰囲気。照島が足を踏んづけているのが笑えます。
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by kimunegosiki | 2005-06-19 18:52 | インコ

激しく同意

「ローリーとロリキートがドライフードを食べるとき、彼らは湿った混合物を『作る』ために水入れへ飛んで行きます。多くの乾燥混合物が、通常水ボウルの底にあります。鳥が水ボウルの底でこの層を食べる事はなく、鳥にドライフードだけを食べさせるのは高くつくとわかります。しばしば彼らは床の上に、餌を食べている間や気まぐれな喜びから、ドライフードを散らします」
・・・・guide to~ Lory & Lorikeet より


b0035015_18284071.jpg今日帰宅すると、キムネケージの餌入れがひっくり返り、朝入れた量のほぼ全てと思われる餌が、糞切りの下にこぼしてあった。こんな事は珍しくない。腹が立つし、拾って食え~と言いたくなる。「しばらくメシ抜き」にしてやりたいが、うるさいし、行動と結果(自分がこぼしたから、餌がない)を理解する頭はないんだろうな、おつむが弱くてカワイソウに・・・と腹立ちを抑えて入れてやる。
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朝ウルマがギャーギャーうるさく鳴くので、「うるさいバカッ!」と、ケージをどついて家を出て行ったので、頭に来て(それはお互い様だ)一徹返しをしたのかも知れない。鳥の数が増えてくると、手乗りじゃない方が、飼い主に期待しない分、扱いやすいかなぁ・・・と思ったりする。現在うるさいのは、ガーラ、照島、それとウルマとアバサだが、牝の子達は意味なくうるさいことは減ってきた。(キムネ2羽の声は区別がつかないので、不明なときがあるが)静かなのは、大人で家に来た子ばかりなのだ。


ところで、五色会会員さんで、ゴシキセイガイ繁殖の先輩のたまさんが、ホームページを開設されました。これから色々技術を盗んでやろうと、楽しみにしています。ゴシキは、フトフとノドグロゴシキ(モドキ)っぽい2羽と、その2世、ワカケ、シロハラ、モモイロ、ヨウム、オカメ、ボタンと多種多数羽飼育です。複数のゴシキと、ローリー以外の鳥達、ブリードにも成功しているという点では、naokさんと一緒ですね。HPタイトルからして、ワカケにもご執心なんでしょうか?種は違うけど、あやしい動きと性格で、ワカケも面白そうな行動の鳥みたいです。鳥種類ごとの、比較観察行動報告など伺えたら、楽しみだなぁ~って思ってマス・・・・なんて、こっそりリクエストしたりして。
100エ-カ-の森の中のキョロの家
なんとなく意味深・・・想像をかきたてられるような、ホムペタイトルです。
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by kimunegosiki | 2005-06-18 17:33 | インコ

梅ドリンク その後

b0035015_050558.jpgもうこんなになりました。
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by kimunegosiki | 2005-06-16 00:51 | たべもの

ヒインコ科分布地図

フリー配布の白地図があったので、ローリー分布地図を、作り直しました。
少し見やすくなったと思います。
ニューギニアとインドネシアの詳細図も作り変えたいのですが、今日は電池切れ・・・・。

分布地図
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by kimunegosiki | 2005-06-15 18:33 | インコ

オモチャ

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鳥のおもちゃ選びは、値段の安さもポイントです。破壊系のこういう種類は、あまりハズさないので、よい選択。

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早速かじりついております!
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だいたい一番最初に齧るのは、値札のタグなので、外さずそのまま与えます。

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照島 「離してよ~」  ではありません
飼い主 「離れてよ~」

このちび鳥には、磁石でもついているみたいです。
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by kimunegosiki | 2005-06-14 22:35 | インコ

塩分摂取量の重要性

しばらく前に“キャファ通信”という、スポーツサイクル専門店が発行しているメールマガジンに、興味深い記事がありました。投稿者に引用の了解を頂きましたので、以下にご披露したいと思います。

■ 塩分摂取量の重要性     龍見昇

これは難しい問題ですね。激しい運動下においては交感神経優位になり、腎機能が抑制されることは容易に想像できます。そこに水分を過剰に摂取すると、当然低ナトリウム血症になるでしょう。人間の体液の塩分量は0.9%と言われています。試しにその濃度の食塩水(生理食塩水といいます)をなめてみてください。意外なしょっぱさに驚かれると思います。水とともにかなり塩分の摂取を必要するのではないでしょうか。

以前、私がこの通信に「尿の色が濃いのは脱水のサイン」と書いたことがありますが、そんな単純な問題ではないようです。極限状態では水分過剰な状態でも尿を出さないようになっているのかもしれません。

塩について、最近立ち読みした本で興味深い話がありました。

今の日本人は塩分摂取量が少なすぎるというものです。塩分が少ないと体温が下がり、免疫力が低下したり、いろいろな弊害が出てくるというのです。高血圧で塩分を厳しく制限されている人が塩辛いものを食べたくて仕方なかったところ、著者である医師のすすめで食べたい分の塩分を摂ったところ、血圧が下がったということです。塩分が少ないと水でタポタポになるのですから血圧が上がっても不思議はないかもしれません。食材を塩漬けにすると水分が抜けますね。同じ理屈です。通信の記事でも、「少量の高濃縮食塩水を静脈投与し,腫れた脳細胞からの水を抜く」話がありますね。

そして、医学界でもっとも権威があるとされている「ランセット」という雑誌があるのですが、それに掲載されたある論文によると、世界中から無作為に選ばれた10万人の塩分摂取量とその寿命を追跡した結果、塩分摂取の多い人ほど長生きだったということです。

昔の東北地方の人は塩辛いものばっかり食べて脳卒中とかで死んでたじゃないか、と言われるかもしれませんが、それは冬があまりに寒く、体を温めるための知恵だったと著者は推測しています。

私が学生のころから疑問だったことがあります。

厚生省だったか、WHOだったかの、1日の推奨塩分摂取量は10g以下と記憶していますが、どうやって決めたのでしょう。先進国の平均をとっただけかもしれません。日本は確かイギリスについで世界で2番目に多く塩分を摂っているそうです。その日本が世界一の長寿国なのです。

人間に限らず、生物は海から生まれたとされています。海水は約3%の塩を含んでいます。母なる海が塩だらけなのに、塩がそんなに体に悪いわけはないと思うのです。UNISEFのパンフレットによると、1000ccの水に塩茶さじ半分に砂糖茶さじ4杯を入れたものは、水だけより25倍早く水分を吸収するということが載っています。皆さんもただの水より塩分を含むスポー
ツドリンクの方が、喉に引っかからずにすっと飲めることは実感されていると思います。前述の生理食塩水はしょっぱくて体に悪そうですが、実は体と同じ濃さなんですよ。少なくともこの濃さのものは大丈夫ではないでしょうか。

これを読んだ常識的なお医者さんには、「何をバカなことを!」とお叱りを受けるかもしれません。でも、その時体が欲しているものを美味しく感じるのだと思いますよ。他の動物は体にいいから食べようと考えているはずないですからね。塩を摂り過ぎたら、自然と喉が乾きます。そしたら水を飲めばいいだけのことです。自分の本能を信じてあげましょう。



龍見様は、泌尿器科のお医者様で、スポーツとしてバイクにも乗られている様子です。私の友達にも、外科医のウルトラランナーがいますが、日頃健康を意識せざるを得ない職業柄に、必要とされる体力、性格的にも勤勉な努力家が多いので、ランナーやトライアスリートとしての、適正を見せる方が多いと感じます。

汗をかけば、当然の事ながら、水分と一緒に塩分やミネラル分も失われます。そして本格的な夏を迎えるまでの季節、流れる汗が目に入って、ひどくしみた経験のある方はないでしょうか?これは、日頃スポーツをして汗を流す習慣がある人と、ない人の違いでもあるのですが、夏に対応できてくると、塩分やミネラル分を体外にあまり出さない、薄い汗をかける体になってきます。体がまだ充分に暑さに馴染んでいないこの時期の汗は、目にしみるのだそうです。塩分を失わない汗のかき方が出来るようになっても、激しい運動をすると、一時間に失われる水分量は、確か2リットルにもなったはずですから、失われた分の塩分は補給しなければならないと思って、海水から抽出したミネラル塩を塩水にして、気づいた時に飲むようにしています。(発汗だけでなく、呼気から失われる水分も多いことは、ひどく乾燥したエベレストなどの極地で、水分補給が大切だという事からも分かります)そんな時は、確かに塩水があまく美味しく感じられるのですよ。暑くなりかけの時期のほうが、むしろ体がだるかったりすることがあるのは、こういった点も関係するのかも知れません。
鉄鋼業の冶金で働く人の場合、現場に盛り塩を置いておき、じかに塩分の摂取をすることもあります。林業に携わる人の奥さんも、塩分の多いお弁当を持たせるように心がけていたりするのは、昔から経験的に知っている知恵だったのでしょうね。

ランナーには最近常識的な知識となりつつあり、電解質を補給するドリンク(OS-1)や、経口塩のタブレット(アスリートソルト)なども知られてきているようです。
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by kimunegosiki | 2005-06-14 08:39 | 雑学

モモヒキ

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同じアカエリでもモモヒキの色が違います。歳をとると赤くなる訳では、ないと思います。

ガーラとチャクラ(共に牡)
ニュージーランド産

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こちらはシンガポール産


キンバリータイプと非キンバリータイプの差を見比べてみたいです。多分前者の方が、胸のオレンジが濃くて、きれいなんでしょう。
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by kimunegosiki | 2005-06-13 17:03 | インコ

コセイガイインコ

b0035015_22361030.jpgオリーブまたはグレイグリーンとも言います。

コセイガイインコには、他にもブルー、マスタード、シナモン、ルチノーなどのミューテーションがありますが、後の3つは、写真上で明確な差異が確認できませんでした。ブルーは、胸に水色の班が入りますが、それ以外の体色は、本当に真っ青です。
b0035015_22363089.jpgこちらがノーマルカラー。写真では今ひとつセールスポイントに欠ける印象ですが、実物は写真以上に綺麗ですし、やや渋好みの方には、小柄で丈夫な飼いやすいローリーとしてお勧めできるのではないかと思います。こちらのノーマルペアの方は、間違いなく手乗りになるでしょう。




以前の日記に、オーストラリアの鳥雑誌の広告から、ローリーに関するものをピックアップしたものを記載しています。
バードキーパー広告
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by kimunegosiki | 2005-06-11 22:38

ネクターペレット

b0035015_20593128.jpgベタファーム社 ドライネクター
以前のより粒が1/2程度小さくなりました。食感もややソフトタイプになり、味もローリー好みに変わったように思います。継続して使っていないため確信はありませんが、たぶん・・・・・
餌入れに今日はこれだけ入れて、無理やり食べさせました。
ローリー以外のペレットのサイズも、小型に変更されたようです。

※ 頭を噛み潰されて半死半生のムカデが這い出てきた。誰かが狩ったのだろうか?
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by kimunegosiki | 2005-06-11 21:06 | インコ