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朝から雷と夕立でした

b0035015_21331497.jpg餌こぼしに、一計を案じてみました。
具合よいようです。
ケージ内では、水が掛からないように、水入れと離して配置しています。


b0035015_21335414.jpg怪しい行為におよぶシーラ。
ずっと嫌われたままかと思っていたけど、最近よく慣れてきました。
ベタベタしない、さりげなさがチャームポイントかな?
ひっくり返しても、許容してくれるようになりました。

b0035015_21341417.jpgおっとっと バランスを崩してしまった!

肩口など部分的に羽先が黒っぽくなってきました。
年齢が3歳を超えているのが間違いない鳥なので、日照か餌の影響ではないかと思います。
気になるので、早く原因や理由を突き止めたいものです。アカエリ以外の全部の鳥に現れているので、心配しても仕方ないというのが現状なのですが。
キムネゴシキの幼年時の発色にべて、アカエリは生後3ヶ月頃から、ほぼ成長した時と変わらぬ発色なのが興味深かったのですが、特別にキムネの変化が大きいと考えた方が、正しいかもしれません。
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by kimunegosiki | 2005-07-31 21:38 | インコ

季節の便り

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一日~二日水盤を取り上げておけば、容易にガーラの水中でんぐり返しの写真が撮れるだろうけれど、やっぱり可愛そうだな~~。

今日目の前でシーラが、水入れボウルの端をくわえて、一徹返しをしかけた。
「うわ!体重100gもないのに なんてことするの」と思ってボウルの重さを量ってみたら、350g近くあった。
まぁ私だって、体重の総重量200kgはくだらないオートバイの引き起こしが、出来るけれどね。ちょっとびっくりした!
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by kimunegosiki | 2005-07-30 21:31 | おさしん

ヒマラヤの宝石!?

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ちょっと写真を細工しているので、実際はこれより鈍いピンクですが、実はこれ、岩塩なんです。
東名高速の上り線の、たぶん足柄パーキングエリアで見つけました。もっとも最初はザラメ状の卓上塩が目についたんです。沖縄の天然塩を何度か買ったことがあり、夏は塩水の摂取を心がけている身としては、ちょっと気持ちをくすぐられます。世界の屋根のヒマラヤが、かつての海が隆起したものだとは、不思議なものですね。塩辛いだけでなく、甘さを感じる塩です。
ミル付きの容器と、詰め替え用と、岩塩の結晶をパッケージしたものの一揃いを買ってみました。帰って調べてみると、これを買った『株式会社ケロリン東京』以外にも、幾つか取り扱い先があるようで、ピンクソルトとブラックソルトがあり、買ったものはピンクの方。
ヒマラヤ岩塩

※天然塩やにがりが体によくないという、説もあるようなんですが・・・・・
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by kimunegosiki | 2005-07-30 00:16

富士山の石を埋め込みました!

b0035015_23522590.jpg今年富士に使ったシューズ。
「余りソールは痛まなかったよ」と見てみれば、アッパーとソールが危うくセパレートになりかけているのに、全く気づいていなかった。
下山道で分解していたら、かなり悲惨だったろうなぁ。
富士吉田口下山道の、かつての砂走りは、昭和55年に自然崩壊による落石事故で、多数の死者が出たため、現在は石ころだらけの燕沢をジグザグに下りるルートが使われている。
大小様々な大きさの尖った石がゴロゴロしているので、この下りを使うと、シューズの底が一発で駄目になるのだ。だから毎年、充分に履きふるした“とっておき”の一足を、これに投じることにしている。そして帰りに富士吉田市役所のゴミ箱に捨ててくるのだけど・・・・・
この小石のつまり具合が余りに芸術的だったので、記念撮影をするために持ち帰ってきました。
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by kimunegosiki | 2005-07-30 00:11

富士太郎

富士山・須走口の7合目大陽館のマスコット犬、太郎です。日本一高い所にいる犬として、テレビの取材も受けたことのある有名犬。
これでもう18歳だそうです。

毎年山小屋開きのときは、道草しながらもブルドーザーの先頭に立って山小屋まで登っていた太郎も、昨年はブルに30分遅れだったそう。(それでも2時間程ですから、並みの人間より余程健脚ですね)
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今年はもう可愛そうだから、ブルに乗って登ってきたということです。こうして山小屋のお客さんの間を、愛想をするわけでもなく うろうろ うろうろ と歩き回っていましたが、山小屋の女主人の言うことには、そうやってリハビリしているのだとか。今までのように飛び上がれなくなった場所で、後ろに下がって助走をつけて飛び上がることも覚えたそうで、犬も学習するのだなと、感心しておられました。

これまでは、太郎の姿は、登山客の人達によって、富士山の至る所で見かけられたそうです。そうして大陽館に知らせが入ったのですね。
若い女性客にはおやつ目的で、年配の登山客には、気使いと労わりの気持ちで、少し行っては後を振り返り、振り返りして道案内に立ったそうです。あぁ 何かフォークロアにもそういう白犬の話がありましたね。
若い頃は、さぞかし風格のある犬だったろうけど、年齢を聞けば驚くくらいの若さです。これまでフィラリアと胃痙攣だけしか具合が悪くなったことはないそうです。大陽館には、13歳と10歳の太郎の奥さんと子供もいますが、今はもう放し飼いも出来ないので、お世話をするのも大変だから、跡継ぎはないということです。私が行った日は、風が強かったせいもあり、2頭はゴミ置き場兼物置にしまわれていました。

あっぱれ富士登山・大陽館の犬たち
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by kimunegosiki | 2005-07-29 21:02 |

素手で迷子の鳥を捕獲

アカクサインコ、アカクサのブルー、オカメインコ、鳩を捕まえる。
足輪から調べたら、逃がした飼主を見つけることが出来るなぁ・・・という夢。
しかし何だろう?このラインナップは。
オカメインコはゴシキよりふた回りほど大きかった。
のみならず、みんなチャボくらいのサイズがあった。
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by kimunegosiki | 2005-07-28 09:28

単なるまとめ書きの日記

下の日記に犬のことについて書く、と書いてある。書くタイミングを逸すると、言葉のもつ魔力や、リアルタイムの感情を表すための記憶が不明瞭になって、なんとなく書きづらくなってしまう。

富士山に行っておりました。火曜日の夜行寝台・サンライズ瀬戸のシングルを奮発して沼津経由で御殿場へ行き、バスとヒッチハイクで須走口から富士登山。8合5勺から9合目直下まで行き、強風のため7合目まで戻って山小屋で宿泊。まだシーズン最初の山小屋の布団は、湿ってもおらず、空いていたため1人1枚の布団スペースも確保でき快適でした。
水曜はそのまま下山し、バスを乗り継ぎ富士吉田方面へ。富士レーダードーム館を見学しました。マイナス6度と風速13メートルの風を体験する施設もあります。
※ 前日の火曜日に体験した8合目付近の風はそんなもんじゃなく、砂礫の小石が雨粒のように顔に吹き付ける、おやつに用意した魚肉ソーセージ(笑・何故?)のフィルムをめくって口にするまでに、ソーセージの表面が細かい砂の粒子で真っ黒になるほどでした。(気にせずに食べる)13mがあの程度なら、おそらく倍の25はいっていたと思うのですが、8合目山小屋の人が、危険だからとロープを張って、頂上へ向かうのを阻止したほどだそうです。これで日本近海に低気圧があるという程度。

金曜日は『富士登山競争』という富士吉田市役所を出発して、富士頂上までの21km・標高差3000mを制限時間4時間半で到達するというレース。歴代男子最高タイムは、2時間36分ですが、一度富士に登った経験のある方なら、どういうことか分かっていただけると思います。
そのあと山中湖の民宿に戻って、仲間内でバーベキュー。翌日は忍野八海を散策して、そばやうどんや豆腐や野菜やドライフルーツなど土産を物色して、同宿者の車に便乗して送ってもらいました。
一人になったあと、丸の内線の地下鉄に乗っていて、土曜の地震にあったのですが、電車が動いていたせいなのか、地下は響かない(意外に安全?)ためか、停車した駅のアナウンスで知った次第。しばらくそのまま待つうちに、地震の規模が大きいと知り、少し不安に思う一方、点検後の運転再開ということで、「待っていてもらちがあかないゾ」と目的地の一駅手前まで来ていたので、地下鉄を降りました。ちょっとややこしく道路が交差しているところだったので、結構迷ってぐるぐる道を歩きましたが、おそらく電車を降りた人たちが、軒並み歩いているのが面白かったです。地震の影響か?救急車も何台か走っていきました。迷ったおかげで、新宿駅のバスターミナルに突き当たったのを幸い、帰路の深夜高速バスのチケットを求めました。(その時間帯JRも全て停止していたようだからね)日曜の午前中に帰宅。

結局、ベストパートナーズと、青梅街道ぞい西新宿の確かペットのコジマと、小田急百貨店8階のペットワールドへ立ち寄りました。
ベストパートナーズ・・・オークションサイトで、一時的にかなりローリーが増えていた様子でしたが、拝見したときは、キムネとキスジだけになっていました。古参のベニ、パプア、アカエリ2羽は別にしてです。キムネ・キスジ・アカエリはSARAのメンバー。キムネはまだ挿し餌あがりのヒナ鳥で、体格のよい照島といった印象のよく馴れた鳥。まだ体格が小さく皮膚の白いキスジの甘えっぷりは、ノックアウト級。コシジロのアバサもヒナの時こんなだったのかな?非常に可愛いのだけど、このキャラクターの鳥をもう1羽飼いたいという気持ちは、私にはないようでした。(実は家のコシジロも、1羽で可愛がって飼ってくれる人の方が、鳥のためには良いかも知れないと思うのだが)2羽いるアカエリは両方牡。1羽は羽を半開きに広げて、気取ったステップで凝ったダンスを披露する。ローリー以外のインコも多く、品揃えのおよそ1/3を占めています。メキシコインコとシモフリインコが同ケージにおり、仲良くしたりいがみ合ったりしているのも可愛かった。大人のオオハネナガが2羽にルリコンゴウ、ボウシインコやコザクラインコ各種複数、あとは記憶にない。ワライカワセミがフクロウみたいに足輪をつけられ展示されていた。これ可愛い。スエード地みたいな短毛のグレー、びわ色の喉元の変わった大型のキツツキ、ボウシゲラは、すこしヒョットコ面で面白い。綺麗な緑のキバシミドリチュウハシもまだいた。猿系がかなり多いのも特徴か。名前は知らないが、比較的大型で黒いオマキザルの系か?ケージ内で更に、首輪と止まり木に止めたリングで繋がれていた。猿は人間より小柄でも相当力があると思った方がいいだろう。
※ チンパンジーは、大人になったらどうしても凶暴になって、人間にとって危険になるという事を知ったので、子供の時だけ芸をさせたりお使いをさせたりする番組には、嫌悪を感じる。日本猿と猿回しとの関係とは違うと思う。以前成長していくチンパンジーを取り上げた文庫の小説を読んだことあるけど、どこへ紛れたか行方不明。
カコミスルが腹を真上に向けて爆睡していた。一見ワオキツネザルに似ている。銀ぎつねいなかったみたい。フクロウも少し減っていたと思う。店主に「あれ以降何か増えましたか?」といわれる。

ペットのコジマは、新宿~中野坂上を往復徒歩移動した行きがかり上目について入ってみた。道の側まで店舗が張り出しておらず(かといって駐車スペースともいえない)ノボリが目につかなければ、横を通っていて見過ごしたはずだ。(現に行きは目に付いていない)
店内はちりひとつなく(比喩だが)照明が明るくてピカピカしていて、きっとこの店の動物はうんこをしないんだろう・・・と信じるに足る程だった。店員も住宅展示場の係員みたいな身なりだった。
犬猫が主だけど、熱帯魚や鳥もいる。店内に入ってもペットショップという印象は希薄だった。単なる偏見だと思うが、綺麗すぎて落ち着かない。

昔百貨店のペットショップは屋上にあるというのが当たり前だった。ペットワールドは、家具売り場のまだ奥、フロアのどん詰まりの一角にある総合ショップで、鳥はドアノブを開けて入る別室に管理されている。平成11年生まれのホンゴシキセイガイがいた。ノビタに負けずに美しい色の鳥で、ノビタより美形だった。足輪はこれまたSARA。カラーペレットの小粒を器用に足でつかみ、飲み水でふやかしながら食べているが、足の裏も止まり木も、ペレットの色で真っ赤に染まっている。商品だなにケイティのエグザクトローリーが並んでいたので、この鳥の主食も同じだろう。同じカラーペレットでも、プリティバードとは随分異なる。しかし糞に色が出るというのは、体外に排出されるということなので、気に止む必要はないのかも知れない。
暇で運動不足の割に栄養過多のためか太ってみえたが、良い鳥だった。しかし国内では、若鳥を過ぎれば極端に売れにくくなるのだろうか?欲しい種類の鳥が目の前にいても(これも比喩)わざわざ待ってヒナを欲しがる人が多い。ショップで健康に管理され売れ残っていた鳥の方が、飼いやすい真実もあると思うのだが、如何だろうか。
性別は私の見立てではいかにも牡で、7万円ちょっとの値段もお安目だった。
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by kimunegosiki | 2005-07-27 14:08

当分のあいだ

翻訳に力を入れていきたいので、こちらがお留守になるだろうと思います。
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by kimunegosiki | 2005-07-15 23:23

富士講

b0035015_23534944.jpg来週富士山へ行く予定。
6年連続で、既に夏の恒例になっている行事。体力を浪費する贅沢な旅。余力があれば、都内経由でペットショップにも、立ち寄りたいと思っています。
「富士山に、一度も登らぬ馬鹿に、二度登る馬鹿」という言葉がありますが、山屋でもないのに病みつきになる人も少なくありません。一方、一度も登った事がないのに「富士は見る山であって、登る山ではない」と一席ぶつ山愛好家も存在します。確かに森林限界点を越えた上は、僅かな高山植物だけが自生する、赤土の砂礫の荒漠とした景色ですが、行ったこともないのに「ふざけんな!」です。
今まで全く実地練習していなかったので、先週5日から昨日まで、8日連続で山入りしてトレーニングしました。流石に一度疲労を抜いておきたいと思ったので、今日久しぶりにマッサージに行きましたが、直後はその反動でぐったり。駐車場から50m歩いて帰るのがおっくうで、シートをリクライニングして、30分程熟睡してしまいました。どこでも寝られる・・・というのは、必要性の高いスキルです。写真は、クライマーが練習によく利用する、播州きっての岩峰群。雪彦山縦走時のもの。眼下は断崖絶壁。
あまり自覚はなかったけれど、DNAに山好きの血がインプットされているみたいです。先日ニュースで富士山の映像を見ると、体が熱くなって心拍数が上昇しました。因みに今読んでいる本は、リン・ヒルの『クライミングフリー』

インコは変わりないですが、最近は少し静かになったと思います。飼主も枕を頭に押し付けて眠る自衛策を身に着けたし・・・・。
出発前に犬の話題を書き残したいと思います。いい話と、よくない話の二つがあります。
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by kimunegosiki | 2005-07-14 00:21

可愛いのでついいじめてしまいます

b0035015_0432273.jpgつい出来心で・・・・・

お尻がかぽんとはまり込んで、身動きもとれず、
あらがいもせず・・・・


b0035015_039431.jpg800gオーバーでした。
最初は450gほどだったのにね。
でも、どれだけ大きくなったのか、もう記憶にございません。

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by kimunegosiki | 2005-07-12 00:40 | モルモット