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巣箱2週間目

犬用のジャーキーを取り合いしている
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巣箱の中からぴーぴーと小さな可愛い声が聞こえてくる。牝が鳴いているらしい。牡が給餌しているのかどうか分からないが、時々外に出て一緒に餌を食べている姿を目撃する。そんな時に急いで卵に触れてみるとホカホカと温まっている。
卵を抱いている姿を見てみたくて、懐中電灯を向けるのと同時にフタを開けてみると、2羽並んで座っているのが見えた。でも直ぐに立ち向かってくるので、卵が壊れては困るのでやらない事にする。卵が生まれるまでの攻撃性は収まったらしく、巣箱の外でガーラが所在なげに一羽居る時は、手から離れていくのを確認した。(しかし牝は確実に噛みにくると思う)

足リングは海外注文で、1個180円・最小ロット50個(あるいは20個)程度で作れるそうだ。取り付け時期は生後20日未満で、ゴシキセイガイで6.5mm、コシジロインコで7mmが、洋書では推奨されていたが、タイミングを逸したりヒナの成長が早かったりすると足も成長してしまう可能性があるので、このサイズのリングをはめられる自信があるとはいえない。オーダーは次回に見送り、今回はあるものを分けてもらおうと思っている。(そもそもヒナが孵るか育つか分からない)

イトメさんから福岡店のゴシキの写真を送っていただくと、ホンゴシキセイガイに間違いなかった。アカエリより求めやすい値段の美貌の種類です。
ゴシキセイガイの亜種分類って本当に難しい。ニューギニアやその周辺に住むフトフゴシキを初めとした胸に斑(フ)のある種類は、これを何故分ける必要がある?と思いたくなる種があるし、大陸種のゴシキセイガイ(ホンゴシキは俗称)は、胸の色の出方などにバリエーションが多い。飼養の歴史も比較的古いので、ファーム毎の系統分科などもあるのだろうか?
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by kimunegosiki | 2005-11-28 00:29 | インコ

ローリーは特殊か?

b0035015_045818.jpgノビタをドライブのお共に連れていった。入れ物から鷲づかみに取り出す様子を見て星野さんが、「おもちゃみたいやなぁ」と笑っている。
何度か聞いた話だが他種のインコが犬・猫的であるのに比べ、ローリーは言わばフェレット的なんだそうな。「何を考えているのか分からない」・・・でも感情的な意味ではある面ストレートなんだが。
中型の中ではあまり賢くないというだけなら「そうなんですか」と思うだけだが、何度も違いを強調されると「何が一体どう違うのだ」と、頭を抱えて悶絶したくなる。

新しい輸入便でローリーも幾つか入ってきたのだが、予定のアオスジヒインコは無くなったらしい。ゴシキセイガイもCommon と書類に書かれていたからフトフで、ホンゴシキはまた入らなかったね~ ・・・という話をして帰宅したら、新着情報に追加記入があり『本ゴシキ』と書かれていた。一体どっちなんだろう?
遊楽バードパークさんとこで販売されていたゴシキは、キムネゴシキかと見まごうような色変個体だった。オーストラリアの鳥の写真を見ていると、時々これに似たゴシキもいるから、混ぜ物ではないと思うのだが。
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by kimunegosiki | 2005-11-25 00:43

赤いスカート

b0035015_21492681.jpg長い尾びれを引きずり、丸い腹を底につけた横着な姿が、フレアスカートを広げたお嬢さんのように見えたので写したけれど、水槽がレンズみたいになってピンボケだし難しかった。
b0035015_21493894.jpg7匹の金魚は父親が飼っている。
年齢は確か3歳を超える。りゅうきんが2匹とランチュウが5匹。桜錦の血も入っているらしいが、色素が抜けて真っ白になってしまった1匹は気持ち悪い。ちょっと紫外線不足のような気もする
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by kimunegosiki | 2005-11-19 21:48

シーラのハンモック

b0035015_22484184.jpg寒くなってきたし、これからずっとハンモックを利用してくれるかと思えば、床の角で寝ていることもあります。ノビタとアバサは、Mサイズハンモックの横幅ぎゅうぎゅうになって並んで寝ています。
照島は、きちんと巣箱で寝ていたり、秘密基地に入り込んだり色々。ウルマは・・・?どこで寝ているんだっけ?
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by kimunegosiki | 2005-11-18 22:52

ブレンドフード

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ホムセンで国産メーカーマルカンのエッグフードとフルーツフードを買って帰り、この前すり鉢で潰す途中で挫折して残っていたベタファのネクターペレットの中に全部ぶち込んで混ぜてしまった。人が味見しても、ドライフルーツ入りのフレークのような味で美味である。それぞれの材料と主成分は、下記の通り。欠品中のクイコのエッグフードの代用品として使用予定。1kg・1300~値が高かった大型用のものでも2000円以内だったクイコに比べると、値段はこちらの方が高級です。
因みに家では、すべて写真のリッツ缶に餌を小分けして使っています。

半生ソフトエッグフード
原材料【バードビスケット38%、卵黄入ビスケット29%、牧草の種6%、食用ラード6%、挽き割りオート麦5%、オリゴ糖5%、天然ドライ野菜3%、蜂蜜2%、植物オイル2%、Cl 2%、ビタミン・ミネラル混合2%】

主成分【タンパク質12.6%、脂肪7.8%、繊維1.8%、配分5.1%、水分10%、澱粉42.6%、糖分7.8%】

半生ソフトフルーツフード
原材料【卵黄入ビスケット25.5%、バードビスケット25%、オリゴ糖10%、食用ラード6%、植物オイル5%、大豆5%、天然ドライ野菜3%、米粉3%、西洋杜松の実2%、干しブドウ2%、イチジクのスライス2%、パパイヤのスライス2%、パイナップルのスライス2%、杏のスライス2%、蜂蜜2%、醸造用イースト1%、ナナカマドの実1%、ビタミンミネラル混合1%、亜麻仁0.5%】

主成分【蛋白質17.5%、脂肪10.9%、繊維2%、灰分3.1%、水分10.8%、澱粉23.6%、糖分15.7%】
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by kimunegosiki | 2005-11-18 22:15 | インコ

爪きり

b0035015_23593798.jpg野鳥(野性のインコを含む)の爪が伸びるという話など聞かないから、本来の生活活動を行っている鳥の爪は、自然に磨り減っているに違いない。カゴの鳥の運動不足はやむを得ないが、花鳥園などのインコ達の爪がどうなっているのか、今度注意して見てこよう。

家で飼っている鳥の爪を、他人に切ってもらった事は一度もない。新入りを連れて帰る時も、家で切るのでと言って断っていたくらいで、連れて帰って間ナシの鳥も、頓着せずに自分で切っていた。それによって慣れが遅れた事実があったかも知れないが、気になった時にちょっと切っておくのが手間要らずなのと、嫌でも言う事を聞いてもらわないと飼い主の立場上支障があるので、自分でやっているまでだ。
別に手馴れている訳ではない。皆黒爪で血管が見えないから、どうぞ血が出ませんようにとためらいながら、人間の爪きりで切っている。火を消したマッチではなかなか止血が出来ずに往生したから、いい値段の止血パウダーも買った。一度インコに噛まれた手の傷に使用したら、刺激性の痛みを感じたので、皮膚に使えるものではないようだ。
タオルに包んで補定+目隠しが必要なのは現在アカエリだけで、以前は大暴れで噛み付きまわった照島も、タオル無しで爪きり出来る程に慣れてくれたが、一番楽なのはウルマである。爪きりを根に持たれた事がないのは、鳥がおバカだからかも知れないが、(照島は、ボロボロになった尾羽を毎日少しずつ抜かれ続けた後に、一週間くらいよそよそしかったが、それで忘れてくれるとは早いですねと逆に感心された)慣れない場所で知らない人に押さえつけられるよりも、飼い主に切られる方が、そんなに怖い事ではないと早く学習してくれるように思うが如何なものか?

“インコをよい子にしつける本の中”には、『ボウシインコやコンゴウインコのように攻撃性の強い種類の場合、その鳥に一番好かれている人が手入れをすることで、飼い主の立場を確立して良い結果が得られることもあります』と書かれている。飼い主が優位な立場を確立するのに有効だと考えられるようですね。
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by kimunegosiki | 2005-11-18 00:40 | インコ

神戸花鳥園

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12月8日 オープン!
取りあえず初物喰いに行ってみようかな、と画策中。
金曜日だと思っていたが、木曜だった。
入園料が掛川花鳥園・富士国際花園の1050円に対し、1500円と幾分高いのに気づいた。松江フォーゲルパークも1500円だけれど。フォーゲルが松江市の協賛を得て運営している(らしい)のと同様、神戸市が誘致したのだっけ??
ポートアイランドは駐車料金が市内並みだった事を思い出し調べてみれば、富士・松江・掛川の駐車場が無料であるのに対して、神戸は1時間半までが無料で、超過した分は有料になるらしい。ちょっと殺生でないかい?ついでに松江は、フクロウグッズ等の土産物を買うだけなら、入園しなくてもいいようになっている。掛川もだったかな~?

加茂花菖蒲園こそまだ行った事がないが、これまで見学した加茂の施設で、ロリキートランディングは閉鎖されたけれど松江は魅力的。後発の掛川が一番慣れた鳥が多く、娯楽性が高いという印象。掛川ロリキートランディングの顔ぶれも変化があったらしく、ある程度神戸に送り込まれた面々もあるのではないかと踏んでいる。で、「やっぱり自宅のロリキートランディングの方がいいな」と思う羽目になるんだかならないんだか・・・・
松江みたいに触れなくてもいいから、珍しい鳥を綺麗に見せてくれよ・・・って思う面もある。まぁ取りあえずお家芸のフクロウは居るでしょうけれど。

ノビタが室内をぐるぐる飛べるようになっていたので、羽(外2枚残し)とついでに爪をカットした。
アカエリは巣にこもっていて『ひつぎの蓋』を薄く開けると、「イタ イタ イタイ」と呪詛をつぶやきながら顔をのぞかせるので、怖くて(笑)確認できず。
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by kimunegosiki | 2005-11-14 22:24

開けてビックリ玉手箱!

生まれてました 長さ約2cm

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今日はしっかり餌喰ってるし、昨日までより外に出て活発な気がします。
そういえば鶏も卵を産むと、「こーこここ(卵生まれたよ~)」と鳴いて知らせ(?)ていたなぁと、思い出しました。

今までヒドク噛んだことも許してあげます。
これで目論見通り、チャクラペアにやや遅れての同時進行ですね。


11/13
今日もまだ1個。
巣箱を開けると、ケルベロスみたいなのがフタの周囲に爪やクチバシを掛けて、頭を突き出そうとするので、ちゃんと見れません。巣箱じゃなくて(ゾンビが出てきそうな)棺おけみたい。今日朝の餌入れの時に、外に出ていたアカエリ。何となく大人しそうだったので、そのまま入れ替えようとすると、パナがちょっとだけ噛んだ次いでに外に出てきてしまいました。が、指に乗ってそのまま退場。実際すこしつき物が落ちたのでしょうか?朝はそうして出てきていたから、もう抱き始めているのかも不明。

11/14
チャクラ達の様子を聞きにいってきた。卵は一個割れたが、牝が巣にこもって大事にしているらしい。「あぁ やはり2個目も生まれてたのね」と思って帰宅すると、うちの卵も2個に増えていた。巣箱の中からパナが鳴いているのか、かすかな「ぴーぴー」という声が聞こえている。

11/17
小さな鳴き声で鳴いていることがよくある。ガーラが外にいても牝だけで入っている場合もあるが、パナも時々餌を食べに外に出てきている。その時に初めて卵を手にとってみたら、温かかったので、ちゃんと暖めているようだ。私の様子を察すると、速やかに巣箱に戻っていく。
餌は常に切らさないように充分な量を入れ、カルシウム剤他を入れるために、ネクターも充分与える。因みに一般の鳥への乳酸菌の与え方は、ライスフォーミュラーをリッツの空き缶に小分けする時に、適量ブレンドしている。エッグフードの欠品がある事を予測していなかったのが計算外だったので、類似製品をホームセンター等で買ってくるか、ゆで卵の黄身を与えるか、思案しどころ。
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by kimunegosiki | 2005-11-12 21:22 | インコ

それぞれの食欲

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巣箱への執着が強くなっているため、外に出ていても巣箱を爪で叩いて『コンコン』音を立ててやると、大抵速やかに戻っていきます。ベニア板を差し込み出口を塞げば、ケージ内に手を入れても安全です。
先日餌を与える時にガーラに襲われ、ケージの外でも到底触れる状態でないと判断したため、餌や水入れの交換もアカエリの目前で行わないようにしています。やむを得ない時は、ウチワを持つ片手で妨害しつつ行います。
こうした攻撃性は、彼らアカエリが曲りなりでも手乗りであり、人間に対する怖さがない為と、ケージサイズが小さくて巣箱の位置が扉に近い為もあるようです。とは言っても持てるスペースでこれ以外のレイアウトは出来なかったので、現在プラットフォームから上(写真に写っている部分)を、ブルーシートで目隠ししています。
触り収めに2羽の体重を量っていますが、ガーラ・131g、パナ・108g。パナがいかにも虚弱な印象です。それに最近巣箱の点検が忙しい為か、餌喰いが落ちています。この時期こんな事でいいのかと思うのですが、これも変化の兆しでしょうか。
そのアカエリが2羽で残す1日分量を、朝入れた端からペロリと平らげてしまうのが、コシジロのアバサ。それを食べたら夕方まで餌ナシなので、てき面にこぼす餌の量が減りました。夕方スプーン1杯(ほぼゴシキの1日分量)のネクターペレットを入れると、「これは食べ物ではありません」という顔をするのですが。
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by kimunegosiki | 2005-11-12 00:45 | インコ

D I Y

以前、工作用丸材の止まり木を齧り落とされて以来、ケージの左右を渡す一本止まり木の存在が無い事を、すっかり忘れていた。
それで昨日ホームセンターに立ち寄った際、下記のものを購入してきた。

・桧材(棒状角材)   182cm   ¥145-
・ホワイトメランティ丸棒 182cm ¥305-
・綿ロープ6mm(計り売り) 10m ¥420-

90cm長さのものも売られているが、10円と替わらぬ値段ながら、自分で切った方が安いからである。角・丸取り混ぜて買ったのは、片方が直ぐに噛み切られてしまうかも知れないから。それに角材の方が安かったし。
ロープは、オモチャを自作するつもりで買ったものだが、ふと思いついて、角材にぐるぐる巻きに巻きつけてみた。オモチャは、結び目を作ったり、結び目にヘアゴムをくくり付けたり、使い物にならずに不用品になっていた、100均の犬首輪をくくり付けたり、多分釣り用だったと思う、鈴二つをクリップで留める具合の小物をつけたりしてみた。安上がりだった事に飼い主は、満足しているが、気に入るかどうかは、鳥のみぞ知るである。これを書いている横でも、チリチリと小さな鈴の音が聞こえているので、満更でもなさそうだが。
この次は、山へ行って只素材を取るなり切るなりしてこないとね。

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by kimunegosiki | 2005-11-10 13:07