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ボツ写真

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日本犬保存会全国展で、1席成犬賞に輝いた柴犬です。柴犬は出陳頭数が多い為、成犬牡組の中でさらに年齢順に3クラスに分れ、1席犬同士で更に順位を争いました。残念ながらその選抜には選ばれませんでしたが、牡部代表に選ばれた柴は、文化庁長官賞になりました。頭を取るのは、審査員とのめぐり合わせなど、運や流れも必要です。
最初この犬を見たのは、兵庫支部の展覧会でした。少し犬の造りが重く若犬2席どまりでしたが、小型ムードに溢れた惚れ惚れする犬でした。(この写真はそのときのもの)
その後見かけずにいましたが、数年後の全国展のプログラムで名前を見つけたのです。関東の方に所有者が変わっていたので分からなかったのです。展覧会が終わってからオーナーに、若犬の頃のとあわせて写真を送って差し上げると、大いに喜ばれました。

年賀状写真としてボツになりましたが、この犬の別の写真を使っています。
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by kimunegosiki | 2005-12-31 17:04 |

戌年の年賀状

激レアの黒毛紀州犬。しかもいい犬です。黒の四国は今まで2頭見たことがあります。北海道犬にはもう少し数がいるようです。黒柴の写真を年賀状に使いたかったけれど、顔の表情がつぶれて分かり難く、良い犬の良い写真でなければ意味がないので諦めました。
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ようやく年賀状の印刷に取り掛かりました。かつては毎年の干支に関係なく、犬の写真を年賀に使っていましたが、平成3~4年頃からは年賀状を出す相手によって2種類程の絵柄を使い分けており、一昨年までの数年間は一番リキを入れていました。
来年は12年に一度の(あたりまえだ)戌年なのに、膨大な写真のストックの中から素材を選び出してくる手間が憂鬱で、間際になってようやくスキャナーを駆使してピックアップを済ませました。作ったものをファイル保存が出来ない、雛形に写真を貼り付けただけの簡単製作なのですが、テスト印刷をしながら色を入念に合わせているため、必要枚数の印刷を終えておきたいものです。一枚印刷するのに70秒として、裏面の印刷だけで2時間半はかかる計算。130枚でも足りないかも・・・?明日までに投函できるように頑張ります。
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by kimunegosiki | 2005-12-31 15:38 |

インコのお喋り

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一昨日テレビによくお喋りするセキセイインコが登場していてテレビの横で、「阪神は○○に勝ちました。阪神は▲▲に勝ちました。強い強い阪神。××頑張れ~etc・・・」と喋っていた。多分教えていて上手くお膳立てしたんだろうけど、阪神の負けた試合で、「阪神はダイエーに負けました」とタイミングよく喋ったのにはビックリ!セキセイのお喋り能力には、しばしば驚嘆する。
お喋りといえばヨウムが思い出されるけれど、ヨウムを見る機会が、ホームセンターの展示されているのか売れ残りの在庫になっているかという個体くらいしかないから、(こんぱまるでは検疫部屋に隔離されていたり、直ぐに売れて行ってしまうから)生のヨウムのお喋りを聞いた記憶が全くない。ヨウムの能力も個体差があるようだし、喋る鳥が欲しかったらセキセイインコなのかな?という気がした。10羽か20羽次々飼っては根気良く仕込めば、素質のある鳥がいるかも知れないな。
声音を真似ることに関して実例を知る限りでは、九官鳥が最右翼。この鳥は昔の方が飼っている人が多かったような気がする。よくプラスチックの和鳥カゴに飼われているのを見るから、糞はあまり飛ばさないのかも知れないが、九官鳥を飼っていた人は多分ローリーの世話は苦にならないだろうと思う。
話を戻して、ローリーの中で喋り能力の秀でているのは、ズグロオトメやショウジョウインコなどの類で、日本ではそこまで知って飼う人はいないと思うが、そうした性質が愛されて海外では優れたペットバードだという評価を受けている。(ショウジョウなど学名からして“喋りまくる”だし)最近更新されていないのが残念だが、とあるブログで獣医さんへ向かうタクシーの中、明瞭な発音で「おなかすいたー ごはんたべよー」と連呼するズグロオトメの話に腹を抱えて笑った。
ゴシキセイガイは、喋れる(can speak)個体も、喋る(do speak)個体も多くいる。喋る子は、不明瞭なことをぐちゅぐちゅ言っている時もあるけれど、喋る時は割に明瞭な発音をするようだ。喋り始めたのが3ヵ月とかなり早かったガーラは、語彙は多くないけれどお喋りな個体。ケージの中でひとりで勝手によく喋っている。そんなときオウム返しに同じ言葉を返してやると、鳥も面白がっているのか挑発されるのか?ない知恵をしぼって違う言葉を返そうと努力しているようで楽しませてくれる。この前続けているとガーラが「ハイハイ!」と言った。そんな言葉どこで覚えた~?と思ったが、実は時々鳥相手に『ハイハイ 分かったよ。すぐにやるから待っててよ』というのをメンドクサイから略して「ハイハイ」だけ言っているようだ、恐れ入りました。私は一日他人と会話しなくても平気な人間だから駄目だけれど、口から生まれて喋らなければ息が詰まってしまうような飼い主の元にいる鳥は、お喋りになるはず。きっと!

死んだ魚の目のように光っています。犬は緑、人は赤、インコは銀目になるのですね~!昼行性の動物なせいか、インコの瞳孔はあまりストロボの光を反射しません。
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面白ビデオには、ヒヨコをつまみ食いしようとするペリカン、石造りの橋げたに激突する白鳥、雪の積もった屋根ででんぐり返しをするカラスなども出ていて楽しめた。カラスを見ていると、雪の中で遊ぶニュージーランドのカカ(のはず)を思い出した。
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by kimunegosiki | 2005-12-31 00:10 | インコ

オイルヒーター

yukaさんから頂いた、コシジロの温泉画像です。
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各地大雪の一週間でしたが、皆様のところはご無事でしょうか?こちらは18日の夜半から朝にかけて10~15cmの積雪があり、ようやくそれが溶けかけた22日に再度15~20cm積もりました。まったく仕事になりません。が、雪が降っても槍が降っても、倍の通勤時間をかけても会社へ向かわねばならない勤め人より恵まれているのかもしれません。一足早めのまとまった年末休暇となり、仕事に行きたくなくなりましたが、そうも言ってられないので、これで降雪も終焉を迎えて、穏やかな年末年始を迎えられることを願います。

昨年電気ストーブが故障してからホームコタツだけの私の部屋。下手すれば零下の室温に辛抱たまらず、ホームセンターで安物のカーボンヒーターを、通販で1500wのオイルヒーターを購入しましたが、家は昭和初期に建築した無駄に広いだけの木造建築で、母屋に比べて雑な作りなのか立て付けが悪く隙間風が入ります。本間8畳の和室は、床の間と押入れの下2/3がぶち抜かれたスペースになっているのも含めて10畳。内縁の鳥スペース2畳アルファと合わせて室温を上げるのは、どうやら無理がありました。隣の4畳間は閉めきっても襖一枚。そんな中フル稼動させても5℃止まりでした。まぁこの時は外気温が-5℃だったので、10℃近く加温しているかも知れませんが、1500Wで1時間35円の電気代がかかるので、うかうか使っていられません。機密性の高い北欧の住まいや、せめて鉄筋のマンションならオイルヒーターだけで充分間に合うのでしょうが、我が家の住宅事情ではだめでした。諦めて直ぐ売っ払おうかと思いましたが、火の元や換気の心配がなく(換気必要ないかも?)24時間タイマーが使えるオイルヒーターは、使い道もあろうかと思います。取りあえず鳥が活動停止する夜間だけでも、5℃程度まで加温してやればと思うので、部屋との境の障子を締め切り、夜間はカーテンに厚手の布を洗濯バサミで留めることにしました。雨戸もあるけど毎日開け閉めしてられないので、今年まだガラスに貼っていなかったエアキャップも買ってきました。今朝は温かく7℃、日中は穏やかで15℃まで上がったので、こぞって水浴していました。
ところで現在の室温は5℃ですが、寒い日が続いていたので温かく感じます。
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by kimunegosiki | 2005-12-25 23:21

犬まんが

b0035015_1115231.jpgメリークリスマース♪
え、何なんなのかって?
b0035015_112838.jpgこうして見れば分るでしょ。
b0035015_1113812.jpg横から見たらこうなってるよ!

b0035015_1113152.jpg100均グッズで飼主が見つけて買って来たんだよ。
迷惑だよねーマッタク。

b0035015_1114384.jpgこれだと背中に羽が生えてるようにしか見えないよ。

b0035015_1115943.jpgお疲れのトナカイ




(ようするに100枚余り写したけれど、気に入った写真は撮れなかったっちゅう事です。カチューシャはずれるわ。『動くな』と言われて犬はふて腐れるわ。バックの処理は煩いわ。カメラ付けストロボでは目が光るからスローシャッターしか切れないので、一眼レフでストロボをシンクロさせて撮るしかないかな~)

b0035015_1121841.jpgやっと終わった。
え~~また来年撮り直すの?


犬用に注文していた馬肉が届いたので、さっそく今日使いました。目の色を替えて喜ぶと思いきや、最初おやつに軟骨付き肉を与えたら、ちえとユキはすんなり受け取って食べたけれど、ライは浮かぬ顔。完全に解凍出来てなかった為かも知れないので、角切りにしたスライス肉と一緒に食事として与えました。今度はどうしたことか、一番食べるのが早いユキも喰い進みません。生食に馴染みがない訳ではなく、鳥・牛・レバーなどは好んで食べるのです。家で生まれた仔犬達は、目が開いたか開かないかくらいで最初に母乳以外に食べるものが、団子状にした生の牛ミンチ肉なのですが、これはどの子もむさぼるように吸い付きます。初めて生レバーを与える時は受け付けない犬も多いものの、人が少し噛み砕いたものを犬の口の中になすりつけるように放りいれ、無理矢理一口食べさせてしまえば、後は平気なものです。ライはどうしても馬肉は吐き出してしまうので、肉に火を通し、噛んで唾液を含ませてようやく1,2切れ食べましたが、結局殆ど口をつけなかった食器は引き上げました。元々この犬は少し変わっていて、初めて食べるものはくわえてから一旦取り落とし、少し舐めて吐き出して、ちょっと齧って毒見をし、よく噛んで怪しくないことを確認しないと食べません。
かと思えば、飼主が食べているものには興味を示し、ポテトチップスやら他の犬が食べることがない蜜柑まで食べるのです。(実に嫌そうにしかめっ面しながら・・・)
熊やタヌキの肉なら食べなくても不思議ではないけれど、馬肉を食べないなんて情けなさすぎる。明日は腹が減っているはずなので、牛肉でも混ぜてやってみようかな。何しろあわせて6kgも買ってしまったからね。

※ 犬は、熊肉に対しては潜在的に恐怖心を覚えるようです。また2年前の冬に、私の部屋の床下を根城をしていたタヌキを捕殺し、3頭の犬達が噛んで引っ張り合いましたが、食べたりはしませんでした。匂いが強いことの他に、同じイヌ科である為もあるのではないかと思います。
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by kimunegosiki | 2005-12-25 01:17 |

まいどバカバカしいお笑いを・・・

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特に意味のないいたずら書きで、ウルマに耳を生やしてみました。ノバうさぎより可愛いと好評!? 元絵は、掌のくぼみに体を押し込んで、眠いのでふっくら膨らんでいるところです。

アバサとジローの本日

喰い散らかしが多いので、ペットシートを敷いた上に重くて安定感のある陶器の皿をケージ床に置くことにしました。シートなしでもフック式の餌掛けよりマシになりました。少なくともケージ外には散らかりません。
2羽は羽を小開きにしてくるくる回りながら、「ちーちー きゃーきゃー」かしましく餌入れと水入れを往復し走り回っています。羽をバサバサはためかす様子は、色といい柄といい蛾に類似していますが、こうしたお食事中の様子は、小さい人かリスかネズミ・・・・少なくとも鳥らしくないことに見る人の異存はないのではないかと思います。
前からそんな気はしてましたが、胸を触った時のジローの竜骨両側の肉付きが薄く、筋肉が柔らかいのでした。アバサと触り比べてみるとよく分ります。牡だし年齢も上なのに、どうしてだろうねぇ?アバサも殆ど飛ぶ鳥ではないので、運動量の違いがそれ程あるかといっても疑問です。アバサ自身も、家に着た頃に比べるとしっかりした体になっているはずなので、ジローは特に気にするでもなく『要観察』対象にしましょう。

※クチバシの横にいぼが出来てる・・・と思ったら、へばりついた食べかすでした。1羽の時から多少は口にしていたライスフォーミュラーを、アバサと同居してから好んで口にするようになりました。プリティバードも問題ないようです。粉末ジュースのように(表現悪い?)甘くて口の中ですーっと溶けるアビコローリーライフに比べると、確かにライスフォーミュラーは粉っぽいざらつきがあって美味しくないですが、よく味わうと自然な穀類の甘さがあります。そう思うとアビコの甘さは逆に糖分が多そう。ペレットで言うと、プリティバードはローリー好みの甘さはあるけれど、少し人工的な味覚で、顆粒状で食感が硬い。ケイティは甘さは抑え目だけれど、香りがとてもよくて食感はサクサク。口にさえしてくれれば此方の方が噛み砕くのは容易のようです。ジローのお相伴で他の鳥達にも食べさせてみましたが、好んで食べないのと色が血便のようなものが出て、見た目がうるわしくないのがどうかという印象です。色素も食の内だといいますし、体外へ排出される事は、逆に安心材料と考えるべきでしょうが、水便に色が混じった時は「ぎょっ」とする程なのがよろしくありません。因みにプリティバードは黒っぽい緑色の糞。ライスフォーミュラーは、ベージュ色で、見た目のままです。
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by kimunegosiki | 2005-12-22 01:27

ぬくぬく

b0035015_0345464.jpg今年は2羽で入っております。最初の日は頭を入れ違いにしていましたが、同じ向きの方がやはり自然なのか?

巣箱を取り上げられたのと、ケージが小さいサイズに変わって、おそらく心理的な距離が縮まったのでしょう、飼主との関係は以前通りになりました。
握られるのは相変わらず嫌いますが、手のひらを鳥の胸から腹に差し込み、親指で背中を押さえて上手く片手で握ってしまえば余り怖くないようです。
今日握ったら、牝の爪が尖っているのに気づきました。

ガーラとパナは、牡のガーラの方がエリも胸も濃いオレンジというだけでなく、虹彩の色も濃いのと、パナの目の周りの裸眼部が広く顔貌も異なる点で、簡単に区別がつきます。

最近読んだ戸川幸夫の著作によると、動物の形態の特徴をとらえてあだ名をつけて個体識別をするのは、日本人が得意なのだそうです。外国人科学者はそれが不得意なので、体にペイントしたり識別用のタグをつけたりすると言うのですが、ローレンツが10数羽のコクマルガラスの顔を区別したり(最初は足輪の色で見分けていたようであるが)、千頭近くもいる乳牛を見分けるだけでなく、各個のデータを頭にインプットしている牧場主がいるなど、そうばかりとは思えないが、海外にも行って緻密な取材をしている戸川氏のことだから、一面の真理ではあるのだろう。
戸川幸夫は、結構フィクションを書いているように感じられて(ジャンルとしてのフィクションではなく)今更だよねぇ~と思いつつも、15巻揃いの古書価格が相場の半値だったから買わなきゃ損に思って入手した。いやいやどうして、この人物の事を過小評価していたなぁ~と、少し読み進んだだけで感じている。博物学者で狩猟家で画家で作家のシートンにいくらか通ずる国内では稀有の人物だったのではなかろうか。戸川氏が取材した当時の状況や人物に、今更会えよう筈もないことを思うと、これは貴重な資料でもある。他人から聞いた話を、読者がまるで自分で体験しているかのように文章に紡ぐ作家の才の片鱗でも、私にあればなぁとも思う。
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by kimunegosiki | 2005-12-20 00:44 | インコ

雪だよー

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庭木にとまらせられるのを嫌って逃げるので、こましな写真は1カットしか撮れませんでした。次回のトップページに掲載します。上記の写真のウルマは、指を押さえられています。

b0035015_1641668.jpg照島の胸の緑色の斑が目立たなくなったような気が・・・・実物だともう少し見えますが、それでも夏頃よりは黄色くなったように思います。

書き忘れましたが、2羽を並べてじっくり見ると、最近照島のクチバシが真っ赤で、ウルマよりはっきり濃い色をしているのに気づきました。
今まで忘れていましたが、家で一番年少の照島も先日2歳を越しました。ウルマを飼い始めた年月しか覚えていないので、飼主自身ホームページのプロフィールを確認する有様です。
シーラは今年2月に求めた時に「3歳は過ぎている」と曖昧でしたし、ノビタも元のオーナーが2~3年間のうちに集めた鳥ということで、いわば年齢不詳です。便宜上ジローとノビタとシーラは、年が明けたら4歳ということにしておきます。
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by kimunegosiki | 2005-12-19 16:48 | インコ

アバサ首をつる

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b0035015_1774623.jpgヒステリーを起こしたように激しく遊んでいるうちに、こんなになってしまいました。おもちゃは既製服についていた、木と石と紐で出来たアクセサリーで、首が絞まる恐れはないのだけど、この体勢のまま固まってしまった。
身動きが取れなくなったのならドン臭すぎる・・・と思って見てましたが、体勢を整えて無事解決。でも困惑してどうすればいいのか解らなくなっていたような気がします。

家に来たころのアバサは、オモチャでの遊び方も知らずに、きわめて大人しかったけれど、現在の遊び方を見ていると、やつ当たりのようで、見ていて恐ろしくなる程です。

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餌を巡ってまだ喧嘩ばかりしているので、二ヵ所に餌置き場を設置。(これはアバサ)
どうか餌浴びしないでね。
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アバサだけでなくジローもヒステリー。
餌入れと水入れに対して暴れまわっています。激しすぎるので、遊んでいるのやら怒っているのやら訳がわかりません。このように暴君なのがコシジロであれば、ゴシキが付き合う相手としては荷が重過ぎるような気が・・・(アバサは照島には優しかったように思いますが)

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餌を前にすると、ジローはカッーっとなりやすい性質らしく、ヒスを起こして噛み付いたりします。優しくなだめすかすか、取り押さえてよしよしとしてやるか考えものだけれど、大きなケージに入れたのは時期尚早だったかもね。でもケージのローテーションは時々行う予定。
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by kimunegosiki | 2005-12-17 17:10

北部は大雪

日本海側の方は大雪です。二つの海に挟まれた唯一の県 兵庫。南と北ではかなり気候が異なります。北部はスキー場が多いことからも分るように雪も深いし、冬場はお天気があまりよくない様子。私の住むところは北部よりは一歩手前なものの「山沿いでは所によりにわか雨・・・」と言われるところの山沿いだったりします(笑)
以上前フリ何の意味もなく、ただ今日は寒いのにシーラが水浴びしたようだな~と。我が家随一のチビのくせに、最近ノビタよりよく食べているかも?でも餌入れをひっくり返すようになって生意気です。少し前の日記にも書いたように、最近戸口まで出てきてカプッと噛みやがる。「ナニしやがる。エラそ~に」と指でポンポンと頭を叩くとその指を噛みます。単に甘噛みを知らないせいかも知れませんが、屈折した親愛の表現です。そしてケージの床をダンダンダンと大きな足音を立てるように弾んで、あやしく体をくねらせます。ケージの網の重なった部分に足を挟んで抜けなくなり騒いだことは内緒です。目の前で見てたけど、どうしてはさまったのかそれが不思議。コシジロインコの親愛の表現はストレートでスイートですが、私はゴシキのこうした小憎らしい、少しひねくれてるかも知れない性格が実に面白くて可愛いと感じます。
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現在ジロー中心にクラミジア(オウム病)の投薬を行うために、毎朝ネクターを用意しています。準備中催促の声がうるさくて大変。特にジローの声が・・・・。ジロー、アバサをクチバシでこつんと突付いて追い払う。私が干渉して、アバサが飲めるように計らいます。ジロー、逆ギレして私の手を突付く・・・・。人に餌を取られると思う鳥って??コシジロインコって、餌に対してえらく強欲なところがあるのでしょうか。
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by kimunegosiki | 2005-12-15 23:57