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under wing covert

調べてよかった! cover ではなくて covert だった。

発音記号は入力が難しいので省略です。
横着して片手でカメラ、片手でインコをつかんで撮影したけど、また三脚を据えセルフタイマーなど利用してちゃんと撮り直そう。
「インターバル撮影があったよな」 「リモコンレリーズとか使えなかったっけ?」と思ってカメラの取説を読んでみたけど、インターバルは1分毎、リモコンはないようだから生姜無い。

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ウルマ=キムネゴシキ (Edward's Lorikeet)



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ちー子=スンバゴシキ?(Sumba Lorikeet) 
   or ロマゴシキ(Wetar Lorikeet)



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シイラ=フロレスゴシキ (Weber's Lorikeet)




ワタシの英語読解力不足のため、これら3種をきちんと見分けるための特徴の理解がいささか怪しいのだけれど、

キムネゴシキは、翼の裏側にオレンジ色が可変的にある。(可変的ってなによ!?)
ロマゴシキには、翼の裏側にオレンジ色が欠如し、胸は薄黄色。
スンバゴシキは、翼の裏側に、たぶん若干のオレンジが混じる(たぶんって!?)
胸はオレンジイエローで(?)目の上に緑のラインがある点がキムネ・ロマとの違い。

・・・・・ということらしい。

ちー子は、翼の裏はスンバみたいだけど、目の上に緑のラインがあるのかどうか分からない。
胸の色には一枚の抜け羽で見てもオレンジの混色はない。Aviculture では、意図的であろうとなかろうとキムネとスンバの混血が行われたらしいから、ちー子の亜種断定は困難である。
英文はそのうち先生に聞いて確認してみよっと。

※ ちー子は自分の名前が言えるけれど、「ちーこ」と伸ばして発音できない。なのに最近「ちこちゃ~ん」と変に語尾を延ばして言うようになった。ちょっとアホの子みたいで、そこが可愛い(笑)
ちゃんと言えないのは、飼い主がインコの発声を真似ていう所為もあるかと。


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目の上のラインはありますか?


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by kimunegosiki | 2007-04-26 18:44 | インコ

こんなん買いました

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セガトイズから発売された擬似ペット。
イメージ写真を見たら、沢山ならべて置きたくなるから困る(笑)
こちらでは動画も見ることができます。羽を動かす時はモーター音がやや耳障りかもしれないけど、この値段なら仕方あるまい。
抱っこセンサーがついてて起動する。頭をなでると鳴いたり羽を動かしたりし、置いておくと1分程度でオートオフ。鳴き声のパターンもいろいろあって淋しいとき(?)には「ポヨ~」と鳴き、スースー寝息も立てたりしてなかなか楽しい。先に入手したのは直ぐ里子に出してしまったので、自分用のをまた探そうかな・・・3羽くらい(爆)

 ↓ ひよこに接近するちー子
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by kimunegosiki | 2007-04-24 22:11

魚ッツ! ぱーと2

まーた こんなことをして遊んでみた。(ヘビを飲み込んだイワナの真似。悪食のイワナが自分の体長より長いヘビを飲んでいる写真をみたことがあるので)

●イワナ担当はこちらのひと●←クリック
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ヘビ担当のこちらのひとは、2月おサイフを買いに行った店で見つけて気に入った、革ケースに入ったルアーかと見まごうリアルなおサカナボールペン。必要もないのにペンダント風情に首から下げて喜んでました。
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ところで・・・・

Q: 微量ですが鼻から血が出ることがあってちょっと痛みもあるようです。
   どうしたらいいでしょうか?
A: びょういんに行きなさい!


とはいっても人間の話。
1月くらい前からハナに微量の血が混じることがありまして、気にも留めずに放っていましたが、鼻腔内に溜まるんですな。一日たてばハナ呼吸がし難いくらい詰まってしょうがない。ホコリが多いと鼻毛が伸びるのが早くなるとは言うけれど、鼻くそがたまりやすいなんて聞いたことない。困ったもんだと恥くさい悩みを抱えておったわけですが、これが出血交じりのカサブタだったときたもんで、練習の時のハナ詰まりに苛立ち、「どうせ人に見られる訳じゃなし」と手鼻ならぬ長袖Tシャツでハナをかめば二条の血スジが袖についたてギョッとしたこともありました。
カサブタを取ったり水を通して洗ったりしているうちに徐々にマシになって来てましたが、昨夜横になると空気が異常に乾燥しているみたいにハナの粘膜がピリピリしてしょうがない。その場しのぎにオリーブオイルをハナに塗っておきました。鼻粘膜が炎症をおこしているっぽいので、風邪薬を買うついでに何か方途がないか薬局で聞いてみると、まぁ色んな刺激があって鼻粘膜が薄くなっているのだそうです。絵入りのチャートを見せて説明してもらったので珍しくないのかな?刺激を避ける(触らない、カサブタを取らない)ことに併せて、抗生物質入りの軟膏を塗っては?と薬を出されました。薬品の名称を見て、『これ、獣医でもらった犬の薬と類似の商品です。そうか!あれ塗っとけばよかったのね~』と思ったけど、そうも言えずに買ってきましたよ、とほほ。
そういえば抗生物質の錠剤をもらう時に獣医に言われてたっけ、「ちょっと怪我したときなんか、飲んどけば直りが早いんだよ。大きな声じゃいえないけどねー」って。
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by kimunegosiki | 2007-04-17 22:37

ちー子三態

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隊長とワタシ



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ぽてちん



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羽が揃ってきたので、そろそろ危険なお外


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by kimunegosiki | 2007-04-15 22:02

伸び

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腕を大きく伸ばして背伸びの体操~♪


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by kimunegosiki | 2007-04-13 21:06

ともだち

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いつまでもジローの特別なともだち・・・クマちゃん。


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by kimunegosiki | 2007-04-11 21:08 | インコ

ポスターショップ

b0035015_22355568.jpgアマゾンの購入書籍のなかに入っていたチラシ。
興味あったのでさっそくホームページを見てみると、カテゴリー別にありとあらゆるポスターがあり、「ど・れ・が・ほ・し・い・か・な・?」とひとしきり鑑賞いたしました。動物―小鳥―エキゾチックな鳥たち・・・以下の分類には、インコやオウムも沢山ございますよ。
われらがゴシちゃんも、コンゴウインコと並んで、もっとも派手でフォトジェニックなインコの筆頭株なので、ちゃーんとあります。(でもやっぱりコンゴウが一番多いですかね)いろいろ見たけど目移りしすぎて、これが1枚150~200円のポストカードならいっぱい買うのに~と思ってしまいました。


ロリキートの中では珍種中の珍種の写真がありました。この種の写真は、Encyclopedia of Lories と Lexicon の中でしか見たことないと思う。
この鳥です。わかりますか?Ponape Lorikeet (ポナペインコ、エビチャインコ)。保育社の図鑑「飼鳥・家畜」に、「かつては日本産ただ1種のインコだった」の記述があり、その意味が分からぬうえに誤解して解釈をしていたところ、この種の生息するカロリン群島の島が、太平洋戦争前の一時期、日本の領地だったのだと、教えてくれる人がいて物知りになりました(笑)

ホームはこちら→AllPosters.co.jp
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by kimunegosiki | 2007-04-06 22:32

闘牛の島

徳之島は闘牛の島として名高い(らしい)。闘牛が開催される地域は全国に六ヶ所程あるが、人々の関心や情熱、牛の数と強さにおいて徳之島(と沖縄)は本場と言ってよい(と思う)。
徳之島の高校生に行ったアンケートの「闘牛は今後も徳之島に必要だと思う」の設問に、94%がハイと答えたという結果や、作文に、「横綱の牛を持つのが将来の夢」と書く子供が当たり前にいるという話、闘牛大会のビデオが徳之島ではベストセラーだとか、本土でいくら成功しても闘牛牛を持たないと成功したことにはならない、果ては全島一の牛主になることが国会議員に当選するより数倍する至上の名誉だなど、熱狂の一端をうかがう事象には事欠かない。

海岸へ降りる手前のキャンプ場にあるFRP樹脂製の像は、牡牛のシンボルを誇示し、風か嵐かによって角が折れ、尾がもげてもなお威風堂々と構えていた。
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島を一周。徳之島は外周90kmほどである。ガイドブックに載っていた鍾乳洞へ折れる道が見つからずに通り過ぎ、『やる気がない鍾乳洞』と判断して諦めたあたりで、道沿いに目立つ牛の神社を発見し、Uターンしてカメラに収める。
後で知ったのだが、この石像は、牛主が中国で作らせた愛牛の記念碑で、生前墓だと書いている人がいた。なんでも2頭の牛で全島一になった牛主は、この福田喜和道氏だけらしい。
名前をそのまま与えるのは、伝統的によくある命名法らしく、トレードによって飼い主が変ると、牛の名前が変るのも普通にあるようだ。
賽銭箱が据えられ、奥のほうには闘牛資料館もある。観光バスでお参りしていく人がいる名所(?)で、福田喜和道一号は徳之島警察の一日所長を務めたこともある(!)
4年10場所に渡って全島一を守ったのは、歴代一でないにしろ、歴史的な名牛と言えよう。

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2月3月は、サトウキビの刈り入れシーズンの為、ちょうど闘牛が開催されない時期だったが、フェリーに積み込まれ私達と一緒に島を出る牛たちはいたようだ。逃げ出した牛を捕らえて積み込むまでフェリーの出発が遅れる事もあるらしい。
そんなわけで、徳之島で闘牛に触れ合う機会は今回なかったが、フェリーの待合所でのこと、併設の観光協会で受付をしていた女性が応対する電話の内容が、ある牛の固有名詞をあげての質問のようだった。一旦受話器を置いたあと、『その筋』の人に電話をかけ、「・・・・・という電話が来ているのですが、私は詳しくありませんし、ダレダレさんの連絡先を教えてもよいでしょうか?」と問い合わせをしていた。
その女性から闘牛のポストカードを一葉買う時に、「闘牛の話は本で読みました」という私に対し、「ビデオと比べても本物の迫力は全然違いますよ」と、さすがに関係者らしき応答なのが印象的だった。

徳之島の闘牛を紹介したサイトは、「島と人と牛と」がよくできている。

「闘牛の島」は、牛を題材にした数少ない動物文学で、伝説の名牛と彼を取り巻く人々を描いたノンフィクションでもある。作者の小林照幸氏は、力量あるドキュメンタリー作家で、「毒蛇」「フィラリア」「神を描いた男・田中一村」など奄美諸島や沖縄に造詣が深い。


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私はまだ、島根県の隠岐島の闘牛しか見たことがないが、それも観光客相手の興行試合で、形式的なものだったように思う。牛に対して勢子は二人付くが、鼻綱をつけたままの対戦で、優劣がはっきりつくまで戦わせなかったような記憶がある。




徳之島観光

犬の門蓋 波の高さは10m以上b0035015_20573060.jpgb0035015_20571832.jpg
左・金見崎からみるトンバラ岩     右・亀徳フェリー乗り場
                        売店は、フェリーの発着時だけの営業。b0035015_2057435.jpgb0035015_20583192.jpg
お代わり自由の穴場な鶏飯専門店と、店内の珊瑚b0035015_2058071.jpgb0035015_20581784.jpg

高橋尚子ロードは、陸上部合宿のメッカ(?) トライアスロンも行われる起伏が
激しいタフなコースb0035015_2134443.jpg
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島に上陸してレンタカーを引渡ししてもらう時にもらった旬のタンカン、民宿の夕食はイセエビや魚介類が沢山の「漁なぐさみ」という鍋と、飲み放題の黒糖焼酎にタンカン・みそ豆・島バナナのサービス、超ボリュームの鶏飯店、口に合ったみそ豆を道中のオヤツ用にとフェリー乗り場で買えば、50円引きの250円にまけてくれるなど、なかなかインパクト大の島内観光でした。
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by kimunegosiki | 2007-04-03 21:08 | 奄美大島

ねこ座り

訳あって1頭の犬だけに餌を与えていた。
振り向くと牝達に横取りされることはあっても、自分は決してちょっかい出したりしない牡犬のライが、佇むでもなく、座るでもなく、普通に伏せるでもなく、折り畳んだ前足を胸の下にたくし込んだいわゆる猫座りで、ちえの2m後ろに待っているのが、ちょいと見ものだった。

「マテ」といい聞かせて部屋にカメラを取りに行ったが、もどったときには怪訝な顔して姿勢を崩してしまい残念・・・・・

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「おまえはも~~~   なんでそんなにカワイイのーー」と、
朝から目尻が垂れ下がってしまった実にくだらないできごと。



(箱猫座りが正式かも?)


上の画像は、わたしが「そこから入ってきちゃダメ」と言ったので、
足を踏み入れていないのです(笑)








こんな顔をみれば、だれも可愛いなんて同意しやしまい。

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petという単語には、お気に入り・いい子・可愛がる・甘やかすなどの意があるが、まさしく彼はわたしのpetだなぁと追認したことであるよ。
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by kimunegosiki | 2007-04-02 23:13 |