トリになりました

8月23日
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トゲトゲながらも羽らしくなってきた。



8月26日
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おぉー かわいいぞ!

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首と肩はハーゲー。お尻はぽやぽや。

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照島のコドモの頃の毛並みを思い出す。

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ワキの下はまだハゲてます。

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まだ卵の黄身の栄養を持ってるみたいな下腹部の太さよ。
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# by kimunegosiki | 2008-08-27 21:40 | インコ

日々成長

8月18日
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8月20日
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8月21日
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盆頃ショップで1つだけ購入したクローズドリングを装着。関節が発達し、辛うじて通す時期に間に合った感じ。隔日に写真を撮ると目に見えて成長する様子が分かります。翼も羽軸が見え始め、体も少しずつ羽が開いていますが、部分的にはハゲ。よくあるという親鳥による毛引きは、現在のところ兆候はみえません。羽色は僅かに根元にオレンジ色が見えるものの、ちー子とよく似た色のようです。元々ちー子自体も雑種疑惑ですが。
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# by kimunegosiki | 2008-08-22 12:35 | インコ

大きくなっていく

8月8日

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8月11日

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8月15日

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# by kimunegosiki | 2008-08-21 17:50 | インコ

孵りました!

虫の声にしては何やら妙な声で、その声に対してインコ達が興奮気味の反応をしてると思って、巣箱を覗いたらヒナが孵っていました。8月6日時点で、生後一週間から10日経過していると思われます。殻の中から聞こえるような、ちょっとくぐもった鳥らしくない声でした。ずいぶん無頓着でしたが、気になっていじくり回すより良かったのかも?

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ちー子はDNA鑑定をしていないので、雌雄の判別がついてなかったのですが、3月末に巣箱の掃除をしたところ卵を発見。シイラは牡なので、この時点でちー子が牝だと分かりました。その時の卵ですが、付着した汚れを取ろうとしたら殻が割れて、穴が開いたか割ったかした時に中身の黄身が出た汚れだと判明。卵は1個だけでした。あまり巣箱を開けて覗くことはしないのですが、7月頃に、また1個の卵があり、ちー子が中にこもり勝ちでしたが、アカエリの例もあるので余り期待はしていませんでした。

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気温が高いせいか親鳥も放置気味?冬場だったら別の心配もあったろうと思うと、この季節でよかった。まだ小さいのですが、すこぶる元気で動き回ります。まぁこの時点まで育ったならそう心配ないのでは?

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怖い顔して巣箱にふんぞりかえるちー子さん。でもま、この信頼感はアカエリ達との間にはないものでしょう。(今日はちょっと油断して、久しぶりにガーラに飛びかかられ手首を噛まれてしまった。相変わらず憎たらしい鳥であります)

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順調に成長中。便宜上7月27日(日)を誕生日として、現在生後25日。タマさんのゴシキ成長記録のヒナの写真(こちら)と比較すると若干羽の揃い方が早いのですが、7月27日より早く孵っていたのか、それとも1羽だから成長が早いのか微妙なところって感じです。

当初は2~3日に1回程度巣箱を開けて写真を撮っていましたが、最近は成長が著しいようなので、毎日見ようと思ってます。私がそんなに熱心に育てるつもりがなく、親任せに育てるつもりなので、ヒナに顔と手の感触を覚えてもらう為というのもあります。
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# by kimunegosiki | 2008-08-20 20:08 | インコ

カラスの子

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スーパーのそばの自転車駐車場にカラスがいました。何気なく近づいても逃げない。
手を出すと“ガー”と威嚇・・・するのかと思えば肩を開いて口を開け餌をねだる仕草。

買い物を終えて出てくると少し移動してましたが、ゴミ袋をつついたりしてまだそこに居るので牛スライスをぐちゃぐちゃっと噛んでぺっと吐き出し差し出すと、3~4口むさぼるように食べました。その後は神妙な顔をして首をかしげたりしていたので、一先ず空腹は収まったようです。
ぬれねずみで少し頭部に出血痕があったけど、弱ったり外傷の様子はなく・・・・親はどうしたのかな?気にはなったけどそのまま放置して帰りました。

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思いのほか可愛いのですが、声がえらくデカイ。なんで人に警戒心がなかったのかな~?

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明日は気になって同じ場所を探してしまうでしょう。
やっぱり連れて帰らなくて良かったんだよね~?
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# by kimunegosiki | 2008-07-19 22:46

隠岐の島の放牧

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島根県の隠岐の島。西ノ島では牛馬が放牧されています。生産のコスト低減にもなるようですが、広々した環境で育てられる牛は美しく、険しい地形をものともせず活動的なのに牧場の牛とは違う動物を見る思いでした。隠岐で育った牛は美味しいでしょうね。
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持ち牛の目印にもなってるのか、青いトウラクがオシャレね。
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好奇心旺盛な12番。だけど見知らぬ人は怖くて触れるところまでは近寄らない。放牧されているのは牝牛と子牛、他に去勢牛なのでしょうか。どの牛も大人しく近寄れば道を開けて逃げて行く。

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馬もいます。なぜかタテガミの色が明るい尾花栗毛が多かった。彼らもまた食肉用。ご当地では常識の『サザエカレー』と共に、『うまっカレー』も隠岐の土産にあります。
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牛と馬が並んでいるのは不思議な感じがします。こういうCMがなかったっけ?
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# by kimunegosiki | 2008-06-20 22:33

ケアカフェがお気に入り



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世界の車窓からを味わうために、観光列車のトランツアルパインに乗車してアーサーズパス国立公園へ行く。

1日1本の列車が駅に到着すると、物見高いケアが観光客の観光にやってきた。

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DOCへ向かう途中に出会った若鳥。
オレンジに興味津々。

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カフェ・ハミングバードはケアの溜り場。お向かいの店 Wobbly keaにはテラスがないせいか寄りつかず。

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至近距離まで寄っても平気な野生のケア。3羽くらいが常勤状態。

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羽を広げると赤い色がきれい。

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Do not feed Kea(餌付け禁止)だけど、ちゃっかり隙を狙っている。

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無関心を装う客のテーブルからチョコレートを奪ってむさぼっていた。少しくらいチョコレートを食べたといって死ぬ訳じゃなくてよかった。




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席を外すと乗っ取られる。



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左・このヒトの個性なのか?後指で止まる変わった鳥。
右・これも若鳥らしく好奇心いっぱい。遊びに誘ったら私の指に齧りついてきた。


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テアナウで保護されてるケア。
クイーンズタウンのワイルドライフパークではヒトがケアの檻の中に入って見ることができる。
しつけが良いのでアーサーズパスのケア達のようにあつかましいことはない。
ニュージーランド編はこれでお終い。
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# by kimunegosiki | 2008-01-09 13:30 | ニュージーランド

タカヘ

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このタカヘも飛べない進化を遂げたNZの固有種。
テアナウのワイルドライフセンターで飼われている。ここの鳥たちは、怪我などを事情があって保護された動物で、展示目的で飼っているんじゃないんだよと説明書きがあった。

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タカヘはかなり広い湿地を含んだ草むらの囲いの中にいて、探し出すのが難しそう。
うまく見ることが出来たのは、たまたま飼育員さんが餌を与えるラッキータイムだったから。

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お食事が終わり、散水栓から水を飲むタカヘ。
全身をみると、意外に足が長い。

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実物は写真よりも粉っぽい感じ。水をかぶって羽を震わすと、あまり鳥の事を知らない連れが「大きくなった」と目を丸くした。よく太った鶏よりも幅広く足が長い分だけ背も高い。



タカヘの親戚のプケコは飛べる鳥。
これは、まんま『みにくいプケコの子(the ugly pukeko)』という絵本。

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# by kimunegosiki | 2008-01-09 12:46 | ニュージーランド

キウイについて

キウイは6種+1亜種に分類されるらしい。
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左から  Okarito broun kiwi   
       Southern tokoeka   キーウィ
       Great spotted kiwi  オオマダラキーウィ
       Little spotted kiwi   コマダラキーウィ
       North Island brown kiwi 



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上・North Island brown kiwi 
(一番ポピュラーなのに固有の和名がないようだ)

下左から
Great spotted kiwi  オオマダラキーウィ(最も大きい)
Southern tokoeka  キーウィ(基亜種・大きなキウイ)
Haast tokoeka  (一番数少ない)
Okarito broun kiwi  (最近確認された種類)
Little spotted kiwi  コマダラキーウィ(小さいキウイ) 


このポスターはNZ国内の土産店で普通に見られ、厚手のコーティング紙で出来てるので綺麗に持ち帰ることが出来たと思うので、買って帰ればよかったな。撮った画像から文字を解読出来るけど、今のところその根気なし。和名は、ウィキペディアを参考にした。

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# by kimunegosiki | 2008-01-09 11:59 | ニュージーランド

キウイに会いに・・・


b0035015_17451792.jpgニュージーランドでキウイを見られる場所として、ガイドブックで必ず紹介されている施設が、南島ではクライストチャーチのウィロウバンク動物園とクイーンズタウンのバードライフパーク。クライストチャーチには都合3泊したものの、細切れにしか時間がなくて市内からやや離れた動物園へは足を伸ばせなかった。もし次回訪れる機会があれば、レンタカーを借りてあちこち行ってみたいものだ。この動物園では、バイキングディナー付きの夜間ツアーが人気という。

クイーンズタウン市内はこじんまりした作りで、しかし女王が住むに相応しいと言われる湖の美しい町。『お金のかかるリゾートの見本』との評価もあるが、湖畔沿いの景観、付近から伸びる多数のトラック、冷涼な早朝の空気など、一ヶ月くらい陸上合宿してみたい環境。日本の蒸し暑さとは無縁だが、生憎その頃向こうはスキーシーズンとなる。

b0035015_17444821.jpg町のランドマーク(?)、ゴンドラで登る展望レストランのボブズ・ヒルへ向かう途中にキーウィ&バードライフパークがある。側面から見るとロールケーキ状の目立つキウイはエントランスのみで、屋外に抜けて斜面を下ると土産物やレストランを擁する建物。そこから先がパークになる。もとはゴミ捨て場だった土地を払い下げてもらった、手作りで作り始めた個人動物園という性格のものらしい。決して安くない入園料を支払うと、レシーバーのような装置を渡され、園内通路に示される番号を押すと、ヘッドフォンから音声ガイドを聞くことができるという上手く出来た仕組み。日本語も用意されていて有難い。

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キウイの飼育舎は2つあり、都合3羽が展示されていた。一口にキウイと言っても6種もいるようだから、別種のキウイだったのかもしれない。1つは2羽でグルーミング行動をしながらちょこまかと動いており、もう一方はゆったりした動きで食事中だった。




ワカティプ湖畔に佇む巨大キウイ。付近に怪鳥モアも立つ。
桟橋からは1世紀近い歴史を持つ蒸気船で遊覧観光に出発できる。
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# by kimunegosiki | 2007-12-21 17:59 | ニュージーランド