鑑定の結果

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ノビタは♂でした。郵便局で封書を投函してから、ちょうど一週間で返信のメールが来ました。

鳥の中には♀の方が大きい種類もあるけれど、こういった鳥の場合総じて牡の方が体格もよく、また色の発色が綺麗なので、見た目で選ぶと♂ばかりになってしまうことが(私の場合)起こりがちであることが分かった。
因みに犬の場合も牡の方が立派になるだけでなく、性格も豪胆で大雑把な傾向なので、牡の方が好きなのだ。
これは、デリケートで聡明で神経質なものより、言う事きかないゴンたくれでパワフルな個体の方が好きだという、自分にとっての黄金のものさしがあるから言い切れることなのだ。
見た目で選ぶのが決して間違っている訳ではないけれど、犬は性格的な相性を考慮して種類を選ぶのが正しいと思う。しかし鳥の場合も同様だということに、最初は全く思い及ばなかった。してみれば偶然の事とはいえ、私の鳥選びはまことに理にかなっていたのではないか?
コザクラもゴシキも結構気が強い鳥である。ゴシキは物事にあまり動じないし、かなり図々しい性格でもある。沖縄の西表へ長期のスティをした時にウルマは、飛行機を乗り継ぎ、レンタカーに乗り、小型連絡フェリーに乗り、長距離フェリーに乗り、また高速船に乗り、バスに乗りタクシーに乗ったけれども、大声で鳴きわめきこそすれ、暴れることなどなかった。
神経質な鳥じゃなくて良かったね~~。

しかしどうして Jasuko なのか!?
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by kimunegosiki | 2004-11-11 22:34 | インコ


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